秋田の夏は短く、そしてクソ暑い、蒸し暑い。


さらに東京からは絶望的に遠い。こまちに乗っても3時間以上もかかる。大阪よりも遠い。


秋田なんて飽きた。もう二度と行かないと言われても仕方ない。まるで大衆演劇みたいな秋田ですね。


今がシュンです。S的雑談します。


どうしてもdisられがちな秋田ですけど、それではあまりにも秋田が不憫なので、秋田の魅力を微力ながら紹介していきたいと思います。これは提灯記事ではございません。赤提灯記事でござんす。


みちのくひとり旅。ジョージ山本ですね。


千秋公園蓮祭り。蓮ちゃん祭り、秋田でもやってます。


川崎大島劇場に行けば、最後の蓮ちゃん祭りが観れると思いますが、秋田の千秋公園では毎年恒例のライトアップしてますね。


澤村ハスではないです。あっちはレンですからね。

秋田市内の繁華街川反。カワバタと読みます。


秋田の象潟、男鹿半島では岩牡蠣が獲れるんです。牡蠣と言えば太平洋側、三陸が有名ですけど、あちらは養殖物の真牡蠣で冬が旬ですね。


秋田の岩牡蠣は天然物で夏が旬、まさに今がシュンです。タウリンたっぷり、亜鉛たっぷり。ユンケルンバでガンバルンバですね。

秋田杉の徳利で飲む高清水。


いい歳こいたおっさんが日高屋あたりでどこにでもある安酒なんか飲んでもしょうがない。


所詮は日高屋ですからね。たかが知れてます。川越にもクレアモール入り口にあります。東京周辺ならば比較的どこにでもありますね。外食チェーンの勝ち組であるのは間違いないです。


チェーン店で晩酌を済ませるのは負け組ですよ。遠くからはるばる来た友人、知人を連れて行くならば気の利いた店のひとつやふたつくらい事前に用意しておかないと。ネットではエラソーなこと言ってるわりには晩酌はチェーン店ではあまりにも芸がなさすぎる。人のことつべこべ言う前にそういうところを丁寧に生きるべきではなかろうか。人生、短い。


ネットの友情なんて所詮は薄っぺらいものなのよ。


秋田に来たら地酒ですよ。秋田に日高屋は多分、ありません。田舎だもの。どうしても日高屋行きたければ新幹線に乗って大宮まで行くしかない。関東ローカルのチェーン店だからね。

秋田が産んだうわばみ、今井宏もたぶん大好きだと思います。


新政、一白水成、雪の茅舎、刈穂、天の戸…


飲み比べしてみるといいですね。


ちなみに埼玉にも酒蔵はいくつもあって、川越ゆうゆうランド近くにある小江戸蔵里にいけば飲み比べできます。大宮発祥の日高屋で安酒もいいけど、地酒はいいですよ。大衆演劇では味わえないその土地の文化、気候風土を感じることができる。それが人生の糧となるのではなかろうか。知らんけど。


シメは末廣ラーメンですね。東京にも高田馬場とかにあるはず。

初日は田沢湖まで行って、乳頭温泉まで足を伸ばしました。

抱返り渓谷、神の岩橋からの眺め。秋は紅葉が綺麗なところです。

田舎だから蜻蛉まで捕まります。

翌日は男鹿半島の付け根にある寒風山からの眺め。


名前の通り、風が強いです。いい眺め。

竿燈祭りが終わった秋田ですけど、満喫してきました。


竿燈祭りもねぶた祭りもお盆より早めですから。休みとは絶妙に合わなかったりします。8月上旬ですからね。お盆前に盛り上がって、お盆はしっぽり過ごすのが東北地方なんです。


竿燈もねぶたもねぶり流し、厄除けですからね。祇園祭と同じです。お盆前に清めるのが目的ですからね。


秋田の西馬音内盆踊りはお盆ですけど。阿波踊り、郡上踊りに並んで日本三大盆踊りに数えられます。


盆踊りは元々は踊り念仏といって先祖供養のために行われたものですから。今は単なるどんちゃん騒ぎ、セレブレーションとして世界各地で人気あるみたいですけど。ボンダンスとしてブラジルのリオなどでも楽しまれてるそうです。まさにブラジル音頭ですね。


大衆演劇でもお馴染みのブラジル音頭は殿様キングスの名前でお察しの通り、コミックソングでござんす。

それにしても秋田は暑い。南国の暑さともまた違った暑さですね。フェーン現象かな?アスファルトを照りつける熱風がエグい。


ババヘラっていう名前の通り、BBAが道端でヘラ使って盛り付けるアイスがあるんです。アイスというかシャーベットですね。


ババヘラも溶ける秋田の酷暑。夜は涼しいけども。


東北地方で大衆演劇が廃れたのは人口が少ないというのもあるけど、夏はクソ暑いし、冬は長いし、一年通して芝居どころじゃないっていうのもありますね。


アレは下町の路地裏の演芸なんです。しかも昭和の。現代は娯楽も多様化してるし、ライフスタイルも変わりましたからね。スマホあれば動画も観れるし、わざわざ2、3時間も狭いところに拘束されに、毎度お馴染みの三文芝居、田舎芝居なんて観る時代じゃないですよ。


アップデートしないと若い人は見向きもしないと思います。


老いぼれがいくらイキったところでオワコンはオワコンですから。


涙の操。ジジイ同士ネットでつるむのはいいけど、どうせ会うんだったら、とりあえず、気の利いた店くらい連れて行ってあげてはどうでしょうか?大衆演劇ブログ同様に中身はスカスカでは困りますね。


そこに愛はあるのかい?上辺だけの関係性にドロップキック。


1934年(昭和9年)の日本人の平均寿命は42歳だった。なんと50年も生きられない。50過ぎてもなおも元気にピンピンしている人たちは平和ボケによって生きながらえてるわけだ。人生のロスタイム、アディッショナルタイムが無駄に引き伸ばされている。


平和の上にあぐらをかいて上から目線で好き勝手言いたい放題、やりたい放題やってる。少しは謙虚になれないものなのか?長生きするほど図々しくなっている。厚かましいにも程がある。


他人の迷惑など考えずに我が道をゆくジジイコンビ。世の中の役に立ってるわけでもないのになぜあんなにドヤ顔なのか?滑稽ですね。嗚呼、大衆演劇よ。

信じるものは救われる。鰯の頭も信心から。


今がシュンでした。センチメンタルジャーニー。