一筆箋と、いまさらですがマスキングテープは
最近のオフィスの必需品です。
「レターセット」は、おしゃれなものがいっぱいあるけど
わざわざ便箋に書くほどでもないひと言を
添えたいときの一筆箋って、
なかなかいいものが見つからない。
見かけたときにはとりあえず買ってストックしておきます。
で、すごいボケボケの写真…↑
今現在のストックは、渋谷のアーノット でみかけたメモタイプのものと
ホテルバタフライ のものです。
学生時代からの友人とダーラ梅ヶ丘 へ
この間までわりと近所に住んでいたので
よくここの岩盤ヨガに二人で行っていたのですが
彼女が引っ越してしまったので、久しぶりです。
近所だからいつもはヨガの後ノーメイクで帰るんだけど
そのあとランチに行こうということで
メイクしてみました。
岩盤ヨガの後のメイク
めちゃくちゃノリがいい!!
若返った気持ちでしたよ(笑)
最近オープンしたらしい洋食やさんTANAKA に行ってみました。
外観は微妙にあか抜けない感じ(失礼)と思ったのですが
中に入ってみると、厨房がよく見えて、けっこう素敵。期待できそう…
ランチはリーズナブルだし
ビールの種類も多いし
そして、美味しかったです!
盛り付けも繊細で美しい。
こんどはオットも連れてきてあげよう。
食後
ひと駅歩いてピコンバー
へ
(ホットワインをいただきました)
だらだらおしゃべりして、
帰りに、最近のお気に入りリカーランドなかます へよってワインを買い
(ワインの試飲もさせていただき)
おうちへ帰りました。
梅ヶ丘って、急行も停まらないし
商店街も小さくて
微妙に地味な駅だなあと思っていたのですが
最近あたらしいスーパーもできたし
けっこう、その気になれば一日遊べるわん
と
思った休日でした。
今年で4年目かな5年目かな…
この手帳を愛用しています
http://www.visionscoax.jp/stationery/creators_diary/index.html
蛇腹になっていて、ひと折(?)で1週間。
パタパタ開くと、1か月分でも見渡せる
(その気になれば、2か月分だろうが1年分だろうが見渡せます)
上半分は、時間メモリがついた日々のスケジュール欄
(うっかり者にはこの、1時間ごとのメモリって必須!
4時に会議があるのにうっかり2時から3時間はかかる打ち合わせ入れちゃったよ~
なんて事故を防げます)
で
最大の特徴は下半分。
これは横軸でスケジュールを書き込めるようになっているのです。
なので
Aの仕事は○月○日~○月○日、Bの仕事は○月○日に〆切
といったことが、
仕事の項目軸と、時間軸との両方で確認できるのですね。
これも、うっかりさんには頼もしい味方です。
よくご一緒するスタッフさんの予定も書いたりしています。
(まさか他人のスケジュール帳に予定を書かれてるとは思っていないかもね)
この辺は結構あいてるって言ってたから、
この人とこの人があいてるなら、この仕事頼んでも大丈夫よね~とか、わかるので便利
欠点は、うっかり手を滑らせると
パタパタと文字通り蛇腹に広がって床までのびちゃうこと。
年に何度かはやっちゃいますが
意外に丈夫で、それで破れたりはしません。
うっかりさんにはお勧めです。
(裏面がほぼメモ欄なので、うっかりノートを忘れた!なんて時にも重宝ですよ)
うちは(オットが!)とにかく本数を飲むので
恥ずかしながら、発泡酒メインなのですが
ドイツでさんざん飲んで
「やっぱ、ビールはうまい」
という
当たり前のことに気づいてしまい…
「本数へらしてちゃんとビールにしたら?」
と
提案中です。
そして
そんな中でも最近のお気に入りはこちら↓
このビール、うまいです。
http://www.asahibeer.co.jp/wbt/
今夜は
さんまの開き
ふかした里芋にごまのソースをかけたもの
ほうれんそうのナムル(これにはまっています。1わくらい、ぺろりと食べちゃう)
巾着卵
わかめのお味噌汁
でした。
実は、ガス台をハーマンのに変えてから、魚がおいしいの
おいしい魚があれば、あとはもう、ありあわせで十分です
お義母さんが、お正月にモロッコに旅行に行くらしいです。
以前、オットと私が行った話をしたら、羨ましがっていたものね~
ついに、実現ですね。
今度お会いする時に、ガイドブック持っていきます~
とお約束したので、さっそく本棚からチョイス↓
(とっておくもんだわん)
定番・地球の歩き方と
大竹伸朗さんの『カスバの男』
そして、もうきっと絶版にちがいない、同朋舎の望遠郷シリーズの『モロッコ』です。
モロッコって、そんなに広くない国なのに
さまざまな顔のある国だと思います。
私たちも1週間足らずの休みだったので、2か所くらいしか
(マラケシュとエッサウィラに行きました)回れなかったけど
本当は、
砂漠あり、古都あり、海辺のさびれた町あり、リゾートあり、薔薇の咲く谷あり……と
2~3カ月かけなきゃ回りきれないんじゃと思うほど
魅力的なところがたくさんある。
行けなくても、読むだけで夢が広がります。
でも、ああ、またいつか…
バラの谷とか、行ってみたいわん。
近所に住む料理研究家の方に
「いいわよお。私なんか箱買いよ」と、勧められて行ってみました
リカーランドなかます
http://homepage2.nifty.com/nakamasu/
ワイン大充実。
どうして今まで見逃していたのかしらん!
しかも、ワインを買うと必ず「お手紙」みたいな説明書がついてくるのです
こちら
通常はしっかり熟して飲みごろになってからしか出荷しないものを
「熟しきる前もおいしいはずだ」と思った店主が
無理を言って、特別に出荷してもらったものだそう。
「熟成前の、淡い炭酸のようなプチっとした舌触りが残っているんだよ
よく冷やして飲んでね」
とのこと。
今、冷蔵庫に入ってます。
た・の・し・み![]()
北朝鮮に九州を占領されてしまうという
村上龍氏の小説。
文庫で出ていたので読んでみて(だいぶ遅いが)、ちょうど読み終えたころに
尖閣諸島の事件が起こり
なんだかタイムリーだなあ、と思ったものです。
日本では
人には親切にしようね
みんな仲良く助け合おうね
お友達のことは信じようね
ずるはしちゃダメよ
と、教育されて、子は育つ。
そのほうが、実際に社会に出てからもうまくいく。
そういう教育がしみこんでいる人の方が、「成功」しやすい環境だと思う。
私もそうありたいし
子どもがいたら、そう育てたいと思う。
日本の親のほとんどはそう思っているはず
が
あれれ
それだけで大丈夫だっけ?
と
ふと思いたくなる小説&事件。
「プラダを着た悪魔」でおなじみのVOGUE編集長
アナ・ウィンターに密着して撮られたドキュメンタリー。
wowwowの放送を録画しておいたものを見ました。
お洋服を見るのが楽しい。
編集部の人間模様を見るのも楽しい。
悪魔と評判の編集長だけれど、ドキュメンタリーを見る限りでは
ただ決断力のあるきちんとした女性。
「わたしもすごく腹が立つことがある。
今は抑えているけれど、それが抑えられなくなったら辞めどきね」
(台詞はうろおぼえです)
という台詞に、激しく共感。
フリーランスのアーティストならともかく
組織に属して働く人間として
(しかも、編集者なんてチームで一番冷静でいなくちゃいけない職種だし
さらに、人の上に立つものならなおさら)
自分の感情をコントロールできないなんてナンセンスだと
私も思う。
彼女は厳しい人だけど、怒りっぽい人ではない。