「プラダを着た悪魔」でおなじみのVOGUE編集長
アナ・ウィンターに密着して撮られたドキュメンタリー。
wowwowの放送を録画しておいたものを見ました。
お洋服を見るのが楽しい。
編集部の人間模様を見るのも楽しい。
悪魔と評判の編集長だけれど、ドキュメンタリーを見る限りでは
ただ決断力のあるきちんとした女性。
「わたしもすごく腹が立つことがある。
今は抑えているけれど、それが抑えられなくなったら辞めどきね」
(台詞はうろおぼえです)
という台詞に、激しく共感。
フリーランスのアーティストならともかく
組織に属して働く人間として
(しかも、編集者なんてチームで一番冷静でいなくちゃいけない職種だし
さらに、人の上に立つものならなおさら)
自分の感情をコントロールできないなんてナンセンスだと
私も思う。
彼女は厳しい人だけど、怒りっぽい人ではない。