~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
誰しもが必ず持っている、無意識に避けている感情
誰にでも、
無意識に避けている感情がある。
感じた瞬間に胸がきゅっとしたり、
自分が急に小さく見えてしまったり、
「こんなこと思っちゃいけない」と
反射的に蓋をしてしまう感情。
その感情は、
自分の人生や大切なものを守るために、
必死に働いてくれていたもの。
無意識に避けている感情は、
防衛本能から生まれています。
その感情を感じることは、
かつての自分にとって
「危険」だった。
だから心は、
感じないように、
近づかないように、
全力で守ってきた。
少しでも触れそうになると、
管理システムが作動する。
「それ以上いくな」
「ここは危ない」
まるで自分で自分を見張るように、
自分セコムが発動する。
それくらい、
必死だったということです。
同じパターンが繰り返される理由
避けているだけに、
その感情には
自分ではなかなか気づけません。
だから、
人生は何度も
似たような場面を用意してきます。
同じような人、
同じような出来事、
同じような痛み。
それは、
責めるためではなく、
本人は責めているので責められているように感じています・・
「ここに、まだ触れていないどうしても気づいてほしい感情があるよ」
と、訴えています。
避けてきた感情を、
「あっちいけーー、来るな!」と
必死で追い払ってきた
わたしたち。
でも、
追い払えば追い払うほど、
形を変えて
また目の前に現れる。
それが、
「同じパターン」の正体です。
たとえば、パートナーとの関係
本当は不安だったり、
頼りたい気持ちがあるのに、
「私は大丈夫」
「一人で平気」
と、つい強がってしまう。
それは、
ふがいない自分を見せたら
崩れてしまいそうだからかもしれません。
アイデンティティが壊れてしまう気がして。
だって、
反骨精神や踏ん張る力を
モチベーションにして、
ここまで頑張ってきたのだから。
弱さを見せない自分が、
自分を支えてきた。
たとえば、お金のこと
本当はもっと欲しいと思っているのに、
「そんなにもらうのは申し訳ない」
「私にはこのくらいがちょうどいい」
そう言って、
自分で価格をつけることを避けてしまう。
それは、
欲が深いからでも、
稼げないからでもありません。
お金を受け取ることで、
罪悪感を感じてしまう。
嫌われそう
迷惑をかけてしまいそう
そんな感情から、
自分を守ってきただけ
なのかもしれません。
避けてきた感情は、敵じゃなかった
こうして見ていくと、
避けてきた感情は、
私たちを困らせるために
あったのではなく、
むしろ生き延びるために、
必要だった防波堤のような存在。
だから、
無理に手放そうとしなくていい。
克服しようとしなくていい。
まずは、
「ここまで、よくやってきたね」
そう自分に言える瞬間があれば、
それで十分じゃなかと思うのです。
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なんとなく満たされないと感じるあなたへ
人生の後半戦は、
何かを足すより
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