~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
ここのところ、
無意識に避けてきた感情シリーズで書いてます。
無意識に避けてきた感情は
管理が必要だと判断された感情です。
なのでその感情が出てこないように
必死で自分を見張ります(無意識)
悲しみに触れそうになったとき、
心の奥では、こんな予測が走ります。
・心のバランスを崩すかもしれない
・自分が壊れてしまいそう
・今までの自分でいられなくなるかもしれない
・誰かを守れなくなるかもしれない
このとき心は、こう決めます。
「この感情は、
今はちゃんと管理しないといけない」
これは、壊れないための判断です。
何よりも
この無意識に避けている感情に気づけなければ
その感情の回避が軸となる人生を
生き続けることになります。
例えば
悲しみを感じたくないあまり
深く関わる前に距離を取り、
本当に関わるべき人ほど避けてしまう。
嫉妬を感じたくないあまり
比べてしまいそうな関係を遠ざけ、
人の成長を喜べない自分を嫌い
人間関係が少しずつ狭くなる。
ふがいなさを感じたくないあまり
頼ることをやめて、
一人で抱え込むようになる。
心を一本の橋だとすると、
悲しみ、嫉妬、ふがいなさは、
今の強さでは
支えきれないかもしれない重さでした。

だから心は、
近づけず、渡らせず、
見ない選択をした。
避けていたのは、
悲しみ、嫉妬、ふがいなさといった感情そのものではなく、
壊れてしまう怖れだったのです。
この橋を「一人で直そう」とすると、なぜ難しいのか
ここで、多くの人がつまずきます。
「自分で向き合わなきゃ」
「一人で超えなきゃ」
「ここまで来たんだから、自分でできるはず」
そう思って、
一人で橋を直そうとします。
でも、
一人で直そうとすると、
なぜか同じところで止まります。
それは、
橋の上に立ったまま
橋の不安定さを感じながら
橋を修理しようとしているから。
橋の上に立ったまま、
橋を直すことはできません。
無意識はそれを知っています。
だから一人で向き合おうとすると、
・何も感じなくなる
・考えがぐるぐるする
・同じところを行き来する
そんな反応が起きます。
心の安全装置が作動するんですね。
一人で頑張り続けた人ほど、なぜ伴走が必要なのか
ここが、とても大事なところです。
一人で頑張り続けてきた人ほど、
実はこの橋の例えに、
ぴったり当てはまります。
なぜなら、
・自分で立つ力がある
・自分で考える力がある
・自分で乗り越えてきた経験がある
からこそ、
「一人で立ち続ける構造」そのものが
もう限界に近づいていることに
気づきにくいんです。
一人で頑張ってきた人ほど、
心はこう学習しています。
「誰かに頼らなくても大丈夫」
「自分が崩れたら終わり」
「立ち止まる余裕はない」
だから悲しみは、
より深く、
より長く、
管理されてきました。
伴走があると、何が変わるのか
伴走があると、変わるのは、
無意識の前提です。
・一人で立たなくていい
・落ちても支えがある
・役割を外しても戻れる
これを、言葉ではなく
体感として感じられること。
その瞬間、
無意識は初めてこう判断します。
「今なら、
少し近づいても大丈夫かもしれない」
伴走とは、
安全を先に作る役目。
避けている感情は「安全」が確認されたときに現れる
心理学的に見ると、
避けられてきた感情は
準備が整ったときにしか浮上しません。
だからこそ、
橋を直そうとする人ではなく、
**そばで支える伴走者が必要になる。
あなたには、
橋のそばで一緒に立ってくれる人はいますか?
もし、一人で橋を渡ろうとしている感覚があるなら、
体験セッションで、そばで一緒に立つ時間を用意しています。
https://forms.gle/jubg8pcT1qKFojvB7
無意識に避けてきた感情シリーズはこちら
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