~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
明けましておめでとうございます。
去年のわたしは、とにかくよく動いた一年でした。
海外に出て、知らない土地を歩き、
そうそうたる人たちと顔を合わせ
刺激を受けて、
アドレナリン全開の日々。
セカンドにいるときは、
毎日1万歩近く歩いていたのに、
地元に戻った今は、
数百歩という日も珍しくありません![]()
あまりにも極端なギャップだけれど、
動と静が、今のわたしの中にはある感じ。
それも今のわたしにとっては、
自然なリズムなのかもしれません。
天気もあるし、季節もあるし、
体と心が「今は内側だよ」と言っているようで、
内観の日々。
なんかいつも動いているイメージがあるかもですが
年末年始は、地味。
毎年、クリスマスから年末年始は夫と二人。
彼は狩猟免許を持っていて、毎年、自分で仕留めた鴨で
年越し蕎麦を作ってくれます。
それが、私たち夫婦の恒例行事です。

写真にするとまったく映えないけれど、
仕留めるところから、下処理をして、食卓に並ぶまで、
本当に手間ひまをかけて準備してくれる。

ジビエ特有のワイルドさというか、
「これ、貧血にいいんじゃない?」と思うほど、
血の濃さを感じる味で、本当においしい。
紅白を流しながら、
「今年も無事に終わったね」
そんな、たわいもない会話をしながら食べる年越し蕎麦。

その時間が、しみじみと胸に沁みました。
こうして元気で、健康で、
大きな事件もなく一年を終えて、
また新しい年を迎えられて、
愛する人と一緒にご飯を食べられること。
途中、ムカつくことがゼロだったわけではないけれど(笑)、
それでも、魂が惹かれ合っているのだと感じる瞬間は、
年々、深まっている気がします。
本当に、愛しい存在だなぁと感じながら、
鴨鍋を食べていました。
そのとき、夫がぽつりと、こんなことを言いました。
「もしあんたが死んだら、俺はもう狩猟を辞める」
狩猟免許は、更新手続きや保険、警察の確認など、
実はけっこう手間がかかります。
それでも続けているのは、
一緒に食べる人がいるからなのだそうです。
「一人で食べても、全然楽しくない」
その言葉が、
私には、静かな愛の告白のように聞こえました。
華やかでもなく、特別でもない年末年始。
でも、じわじわと満たされていく感覚がありました。
そのままで、十分だな、と。
私は、ただ満たされていました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
---------------
なんとなく満たされないと感じるあなたへ
人生の後半戦は、
何かを足すより
「よく生きてきた自分を認めること」から始まります。
これは、
置き去りにしてきた自分に
静かに戻っていくための時間です。
必要だと感じたら、
👇noteにその場所を用意しています。
https://note.com/miekoko/n/na1e8261c96f4
----
インスタでは「60歳過ぎたら知っておきたいこと」
シリーズをはじめ
受講生Before→after動画や
生みねこを投稿中🌸
インスタはこちら
----
✅パートナーシップ、お金、人間関係・ビジネスを
好転させたい人が読むメルマガ (無料)
※「お金とパートナーシップの幸せ」の両方を手にしてみたい方は、
ぜひ無料登録してみてくださいね✨ (既に登録済みの方はOKです)
↓ ↓ ↓
https://resast.jp/subscribe/205171
----
🔗【受講生とのYouTube対談はこちら】
▼こちらからご覧いただけます
(https://youtu.be/94FOpMq7QqM?si=lbe-nstClDwVbY08
----
海が目の前
Rock cat cafe インスタはこちら







