~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
昨日は、「頑張りすぎ」という名の呪いを解き放ち、
心がラクになるための10個の魔法の質問をお届けしました。
「よく頑張ってるね」という労いをかけて
手放しリストの作成をしましょうと書きました。
おさらいしたい方はこちらからどうぞ。
今日は、心がラクになるための2つ目の処方箋、
「べき」という名の心の鎖を解き放つ方法についてお話します。
「べき」は心の鎖?
「〇〇すべき」「〇〇でなければならない」
そんな「べき」という言葉に縛られていませんか?
「べき」は、あなたの心をがんじがらめにする鎖のようなもの。
一度、「本当にそうしなければならないの?」と
疑ってみましょう。
例えば、
「親孝行すべき」と多くの方は信じているでしょう。
しかし、親孝行するがために自分の人生を犠牲にし、
笑顔をなくし、
生気なく過ごしている子どもを見て、
親は本当に喜ぶでしょうか?
自分らしさを発揮することなく、
我慢と抑圧で生き続けた結果、
家に縛られることとなった場合、
あなたは幸せでしょうか?
親は親で、「私の子育てのせいだ」と自分を責め、
もっと尽くさねばと頑張る。
お互いが【我慢を頑張る】
負のループから抜け出せなくなってしまうのです。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざがあるように、
「べき」が強すぎると、
心は苦しくなってしまいます。
「べき」という鎖を解き放つ魔法
そこで、「べき」という名の心の鎖を
解き放つ魔法をご紹介します。
それは、
「べき」を「~してもいい」に変えて口にすること。
これは、意識を緩ませる効果が
とても高い処方箋です。
「親孝行をしなくてもいい」
「手を抜いてもいい」
「完璧じゃなくてもいい」
「人に頼ってもいい」など、口に出してみてください。
いかがですか?
抵抗がある言葉ほど、
あなたを縛り付けている鎖になっている可能性大です。
最初は抵抗があるかもしれません。
でも、少しずつでいいんです。
「意識のトレーニング」ですから。
「頑張らない意識モード」を増やしていくことで、
心の余裕が生まれ、
本当に大切なことにエネルギーを注げるようになります。
今日のワーク
①「〇〇すべき」と思っていることを書き出してみましょう。
②それぞれの「べき」に対して、
「本当にそうしなければならないの?」と
問いかけてみましょう。
③「べき」を手放す言葉に言い換えてみましょう。
例:「〇〇したい」「〇〇してもいい」
「べき」を手放し、あなたらしく生きる一歩を踏み出しましょう。
あなたの心が、より軽やかで、
あなたらしい輝きを取り戻せるよう、
心から応援しています。
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