本来の自分を思い出し内なる覚醒を伴走する
心のスペシャリスト 心みねこです。
人生の後半を整えるために
必要になる「安心して本音を出せる場所」
①では
「私の人生なんて、たいしたことない」と
自分のこれまでを小さく見積もってしまう気持ちについて。
②では
人生の後半にふと訪れる「寂寥感(せきりょうかん)」という感覚について。
③では
私たちが無意識に避けてきた触れたくない感情について
お話ししてきました。
④では
お金の不安と心の関係について
お話ししてきました。
⑤通目では
人生のパターンをつくっている**「設定」**について
お話ししてきました。
ここまで読んでいただい方の中には、
「なるほど…」
「そういうことだったのかもしれない」
と、少し腑に落ちた部分がある方も
いるかもしれません。
でも同時に、
こんなふうに感じた方も
いるのではないでしょうか。
「頭ではわかるけれど
どうすればいいのだろう」と。
実は、
心のことは
ひとりで整えようとすると
思っている以上に難しい
ことがあります。
なぜなら、
私たちの心の設定は
長い時間をかけて作られてきたものだからです。
そして多くの場合、
その設定は
自分を守るために
無意識に作られてきたものでもあります。
だからこそ、
ひとりで見つめようとすると
思考の枠の中で答えを見つけようとするので
・また同じ思考に戻ってしまったり
・途中で苦しくなってやめてしまったり
・「やっぱり私が悪いんだ」と自分を責めてしまったり
ということも起こりやすいのです。
でも、人は安心できる場所があると、
心の動き方が
少しずつ変わっていきます。
否定されることなく
ジャッジされることなく
ただ安心して
本音を出せる場所。
そんな場所があると、
今まで触れられなかった気持ちに
少しずつ触れられるようになります。
そして、
「こうしなきゃいけない」
という生き方から
「本当はどう生きたい?」
という問いに
自然に意識が向いていきます。
私自身、
これまで心理カウンセラーとして
たくさんの方の人生のお話を
聴かせてもらってきました。
その中で何度も感じてきたのは、
人は
安心して本音を出せる場
があると、
想像以上に
整っていく
ということでした。
それは
何か特別なことを
教えられたからではなく、
「ここでは大丈夫」
と思える空気の中で
自分の本音に
少しずつ触れていけるからです。
「寂寥感(せきりょうかん)」の風が
いつの間にか
心地の良い
爽やかな風になっていたという方も✨
人生の後半は、
若い頃のように
勢いだけで進んでいく時期ではありません。
むしろ、
一度立ち止まり
「これからの人生を
どう生きていこう」
と、自分に問い直していく
時間でもあります。
そんなとき、
ひとりで抱え込むのではなく、
安心して本音を出せる
場所があることは、
とても大きな支えになります。
もし今、
「自分の心のことを
もう少しゆっくり見つめてみたい」
そんなふうに感じた方へ。
私の公式LINEでは、
人生の転換点にいる方に向けて
寂寥感(せきりょうかん)チェックリスト
をお届けしています。
・いま自分が人生のどんな段階にいるのか
・どんな心のテーマが動いているのか
・これから整えていくと良いことは何か
を、静かに見つめるヒントになる
穏やかなチェックリストです。
よかったらこちらから
受け取ってみてください。
------------
▼寂寥感チェックリスト
LINE登録でプレゼント🎁
------------
次回の記事では、
私がなぜ
「新心理学」という学びを作ることになったのか。
その理由について
少しお話ししてみたいと思います。
----
インスタでは
「オーストラリア、ご縁が巡る旅」を投稿しています🌸
3/1~9日まで「ケアンズ、ゴールドコースト、バイロンベイ」に
行ってました。
🔗インスタはこちら
----
🔗【受講生とのYouTube対談はこちら】
▼こちらからご覧いただけます

