~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~

心のスペシャリスト 心みねこです。

 

 

「現実」より先に、

“設定”が動いているとしたら?

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ここまでの記事では、

ここまでの記事では、

①では
「私の人生なんて、たいしたことない」
自分のこれまでを小さく見積もってしまう気持ちについて。

②では
人生の後半にふと訪れる「寂寥感(せきりょうかん)」という感覚について。

③では
私たちが無意識に避けてきた触れたくない感情について
お話ししてきました。

④では
お金の不安と心の関係について
お話ししてきました。

今日はそこからもう一歩進んで、

「設定」

という言葉を使って、
私たちの中にある
見えない前提について考えてみたいと思います。

 

 

新心理学では、

現実が動く前に、
その人の中にある“設定”が先に動いている

という見方を大切にしています。

ここでいう設定とは、

・「がんばらないと価値がない」という設定
・「人を優先しないと愛されない」という設定
・「お金は苦労の対価としてだけ受け取れる」という設定

のように、

頭で意識していなくても
心のどこかに流れている
人生の前提のようなものです。

この設定があると、

・つい自分を後回しにしてしまう
・楽な選択をすると、なぜか罪悪感が出てくる
・お金や時間を受け取るとき、居心地が悪くなる

という

「いつものパターン」

が、人生の中で
何度も繰り返されやすくなります。

最近では

「あり方を変える」
「前提を書き換える」

といった情報も
広まりつつあります。

ただ、
ここで大きく違うのは
頭での理解と、肚落ちの理解です。

頭では
「私は頑張らなくても価値がある」
と理解していても、

現実の場面では

・やっぱり無理をしてしまう
・人を優先してしまう
・お金を受け取ると罪悪感が出てくる

そんなことが起こります。

それは、

長い時間をかけて作られてきた
心の設定が、

頭ではなく、
もっと深いところにあるからです。

そして実は、

前者だけでは
心は軽くなりません。

心が軽くなるのは、
理解したときではなく、
自分を許せたときだからです。


だから新心理学では、
設定を無理に書き換えるのではなく、


まず
「この設定があったから
ここまで生きてこられた」

ということを認めていきます。

そのうえで、
「本当はどう生きていきたい?」
という

魂側の本音に静かに耳を傾けていくのです。

たとえば
「がんばらないと価値がない」
という設定。

その奥には

・人の役に立ちたい
・迷惑をかけたくない
・ちゃんと返したい

という

とてもまっすぐな願いが
隠れていることがあります。

だからこそ、

その願いごと否定するのではなく

「がんばりすぎなくても
私の存在そのものに価値があるとしたら?」

という新しい問いを、

そっと差し込んでみる。

こうした
問いの質が変わると

ゆっくりではありますが

・選ぶ言葉
・選ぶ行動
・現実の感じ方

も、少しずつ変わっていきます。

人生の後半に訪れる
寂寥感(せきりょうかん)も、

 


実はこうした
見えない設定に気づくサイン
であることが少なくありません。

もし今、
「自分にはどんな設定があるんだろう」
と少し気になった方へ。


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次回の記事では、
人生の後半を整えていくうえで
とても大切な

「安心して本音を出せる場所」

について書いてみたいと思います。
  

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