昨日は超ご近所のお酒屋さんに行ってきたよ
なるみ酒店の笹山社長と
彼女とは小学校からの幼馴染み
本を持っていくと
わたしの書籍コーナーをすぐに作ってくれたよ
入口入ってすぐ
酒屋で書籍販売って、なかなかカオスやなw
昨日伺ったのはこちらを受け取りに
立春朝搾り、一足先に春の香り♪
1年の幸運と繁栄を招く縁起酒だそう
立春の朝に絞りたてのお酒に
全県から集まるお酒屋さん達が
ラベル貼りをする
その後、鳥海山(ちょうかいさん)の麓の神社で
お祓いに参加し
その日のうちにお客様にお渡しするそうです
※鳥海山は山そのものがご神体とも言われてるそう
ブルーのオーラを放っている。
すぐには人を寄せ付けない気高い山。
強い浄化力をもっている だそうです
お酒を手にしたら「ありがたいなぁ~」って気持ちになって
手を合わせてた
まさにお神酒だね
家に戻ってきてすぐに
朝搾りでいただいた酒粕で、
旦那さんが甘酒作ってくれたーーー😍
ハァ〜〜〜、酒かすって、
こんなに優しくて芳醇な香りがするのね
匂いだけでも、ええ気分になる
そして、うんまい!!!
心みねこです
実はこちらの笹山社長、昨年、本が出版されて間もなく
本出したんだね~、とラインをくれてた
にも拘わらず
わたしは確かに忙しいのもあったけど
このときは会わなかった
きっと、このときも「本の宣伝」をしたら何かしら
助けてくれただろうに・・・
そして先日の同窓会も
他の友人が声をかけてくれなかったから
こちらからは誘わなかったと思う
そのときの様子は⇒会っていきなりソレですか!?
頼めば
手を差し伸べてくれるであろう身近な人達
でも、どうもわたしは、このご近所さんに
遠慮があるのです
先日、近くのカフェで、この笹山社長とお茶した時も
帰りしな
彼女が本の宣伝をしてくれたんだけど
まぁ、こっぱずかしい
でも、こっぱずかしいのと同時に
すっごく、すっごく嬉しかった![]()
![]()
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自分のことって自分で売り込みにくいじゃん
それが第3者の人がこうして宣伝してくれるのって
ホント、ありがたい
だったら
もっとお願いすればいいじゃんとも思うけど
躊躇してしまう・・
なんでなんだろう?
湧いてくる思いに寄り添う
こそばい、いろいろ訊かれたくない
どうやら、近所の人=噂されると
思っている
このご近所ってよくよく考えると
我が家の周囲の数軒でしかないのに
ご近所というワードでどうも友人含め
ひとくくりにしてしまってるのに気づいた
だから大好きで大切な友人達にも
遠慮してたんだな
わたし達の脳はしばしば、スゲー、記憶違いを起こす
ご近所と言えば
お宅の子どもさん、どこに行ったの?
旦那さんはどこにお勤め?
いろいろ訊いてくるのがウザい
好意的というより覗き込まれる感じ
うっかり正直に答えると
羨望の目、嫉妬を浴びせられてるように感じる
うちは兄もわたしも進学校に進んだし、
父の職業も立派だったからね
較べちゃうわけですよ、相手もこちらも
んで勝手に生まれる
恵まれててごめんなさい
ここは優の劣等感スイッチが入るのね
よく美人だねと言われて育ったが妬まれて
イヤだったとかがいい例
優でも劣でも劣等感は芽生えるもの
あと、過去の自分を知られてるのも恥ずかしい
昔はヤンキーだったのに今は更生して立派な人になって~とかね
↑
わたしのことじゃないよ![]()
など要は噂話の的にされるのがイヤなんだな
なので程よい距離感でなんとかしようとする
近くのものより遠くのものをありがたがり
身近には「ない、ない」と寂しさを募らせる
近くに「ある」のに遠くに求める傾向がわたし達にはあるようです
これ、自分で勝手に選択肢を除外して
「ない、ない」言ってるのと同じよね
でも、そんなこんなを否定するわけでもなく
「そっか、そっか」と湧いてくる思いに
肩を並べるようについていく
すると別な考えも浮かぶ
今、思えば「恵まれててごめんなさい」
そういう意識で見てる方が失礼だよね
そもそも、相手はまったくそんなこと思ってないかも
しれないのに
近所の目=親の目
この近所を親と置き換えると
ピタリと当てはまる
親からいろいろ訊かれる、ウザい
親から「アンタは恵まれてていいわね」
羨望の目
母が父にわたしの居ないとこで
「あの子は太ったわね、うんぬん」と
噂してる
でも、これも噂=悪口じゃない
わたし達だって近況を知りたくて「あの人どーしてる?」とか
訊くよね
それにさ友人や周囲からの称賛って誰だって欲しいよね
「すごーい」とか言って欲しいくせに
言われたら、こっぱずかしくて変な汗をかくという
注目されたい、でも、注目しないで、どっちやねん
もう、謎の生物体ですぜ
陳列後、すぐに1冊、わたし達の共通の友人が
買っていったそう
嬉しいなぁ
自分で勝手に選択肢を除外して
「ない、ない」言ってるわたし達
身近に助けてくれる人、
支えてくれる人がそばにいるのにね
あのにっくきパートナーと思ってる人はまさにその人が
支えてくれる人だったりするよ
今回の件で、また自分には既に「ある」を確認したのでした
そして自分の中の勘違いも解けたので
これからはもっと彼女に頻繁に連絡を取りたいなぁと
思うのでした( ̄∀ ̄)
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