カメラのメモリー(2010/1/6) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

昨日お話しした、雲間から放射状に拡がる光の帯は「天使の梯子」と呼ばれているのだそうで、昨日、ブログを書いてから外を見ると、丁度、その天使の梯子が見えていました
それで、直ぐにカメラと三脚を持って屋上に上り、約5m程の視差で写真を撮りました。
しかし、その写真をコンピュータに取り込もうとすると「データが壊れている」と言う表示で取り込めない
私は、いつも、カメラからメモリーを取り出し、USB接続のカードリーダーで読み込みをしているのですが、メモリーをカメラに戻し、カメラをUSBケーブルで接続してみたけれど、同じ
しかし、カメラのモニターで確認すると撮った写真を見る事が出来るので、何とかならないか?とカメラのメニューを見てみると、USB設定でマスストレージとPTPの切り替えがあったので、マスストレージになっていたのをPTPに変えてみました。
すると、コンピュータに問題なく取り込むことが出来ました
このPTPと言うのはカメラから直接プリンターに出力する時の設定で、この様にコンピュータに取り込む時には使わないのですが、試してみるものです
ところで、その天使の梯子の立体写真ですが、結論を言うと駄目でした
雲は立体感が感じられるのですが、光の帯には感じられませんでした
左右の視差は距離ではなく、対処物への角度が問題になるわけで、私たちが立体を感じるためには何度くらいの視差が必要なのでしょうか?