
先日、天使の梯子を撮った時に、同時に撮影した、JR和歌山駅に向かっての立体写真を「立体写真館」にアップしました
如何にして、より立体的に立体写真を撮るか?と言う事を考えている内に視差をどうするか?と言うことで、人間の眼では5mも離れた視差と言うのは実際にはあり得ないわけで、この様にして撮影した立体写真は、ある意味、現実を超えた、超現実な眺めになるわけで、ミニチュアの街を見ている様な気がしてきます。
更に、視差をどう作るか?と考えていると、雲を立体的に撮れないか?と思いました。
離れた場所から同じ雲を撮ると、実際、人の眼では見る事の出来ない様な、立体の雲を見る事が出来るのではないか?
そんなことを考えていると、風で流れている雲を見ました
こちらが移動しなくても、雲が動いているなら、場所を移動せずに、同じ雲を時間をずらせて撮影すれば、雲の形があまり変わらなければ、簡単に立体雲写真が出来るのではないか?
条件がいくつかあると思います
形のはっきりした雲、風があって、早く雲が移動する、しかし、形はあまり変わらない
機会があれば、是非試したいと思います