立体初詣(2010/1/5) | umedastyleなAV生活

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一昨日行ってきた、初詣の時の立体写真を「立体写真館」にアップしておきました
和歌山市内、和歌浦天満宮の階段です
三脚を持っていなかったので、自分の身体を移動しての立体撮影です
当然、時間差がありますから、階段を上る人は2枚の写真では違う場所に写っていますので、photoshopで消しました
立体視すると、わずかに靄の様に見えると思います
この方法を上手く使うと、プレデターの様な透明人間を作ることが出来るかも知れません
立体視(交差法)すると、一枚の写真だけでは分り難い階段が3つに別れているところが、よく見えると思います
階段の両側、特に左側の木の枝や葉の前後感がとても良くわかります。

時々、雲の隙間から洩れる光が幾筋にも放射状に地上に降りているのを見ます、これを、視差の大きな立体写真にすると面白いのではないかと思うのですが、光と雲を立体的に見える様にするためには、どのくらいの視差が必要なのでしょうか?