Kaguya story 4(2017/4/27) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

Kaguyaの拡張とグレードアップ




一組のKaguyaだけでは、機能、音質など不十分だと感じる場合、他の機器と組み合わせることにより解決することが出来ます
私たちは、お客様のご要望に合わせたシステム提案をさせていただくことが出来ます



 



Kaguyaは特許の音響構造により、締りと伸びのある低域再生が出来ますがオーケストラなど重低音が必要な場合、、サブウーファーを付加することで、よりスケール感の大きな音の再生が可能になります
サブウーファーで低域を付加しても、Kaguyaの良好な定位感には影響ありません




勿論、5.1chデジタルサラウンドシステム用のスピーカーとしても良い効果が得られます




面白い使い方としては、バイノーラルのソースを入力すると、一般的にスピーカーでは効果が得られない、ヘッドホンで再生することを考えて録音された音ですが、Kaguyaだと、その効果をスピーカーで楽しむことが出来ます




また、Bluetoothへの対応に関しては、Kaguyaを接続しているアンプにBluetoothの受信機を取り付けるだけで、簡単に対応することが出来ます




この様に様々な機材を組み合わせることにより、ユーザーのニーズにお応えすることが出来ます




デジタルアンプやBluetoothは小さな基盤でその機能を付加することが出来ますので、オプションとして対応させていただきます




例えば、デジタルアンプは電池駆動が出来ますので、電源の取れないところで、スマートフォンに入った音楽をBluetoothで接続して鳴らすと言うことも出来るわけです