最近、すっかりiPadで電子書籍を読むことに慣れてしまった、と言うより頼りきってしまった私です
i文庫は最初にアプリを買うのには代金が要りますが、青空文庫やテキストデータを読むのは無料ですから、気軽に、気になった本をどんどんダウンロードして読んでいました
しかし、青空文庫は日本の著作権切れの物が中心で、たまには翻訳もので、少し大作を読んでみたい
「罪と罰」でも読んでみよう
青空文庫には無かったけれど、我が家の本棚にリアルな本としてありました
今まで、表紙も開けたことは無かったけれど、読み始めると、細かな字でしかも2段になっている
ロシア人の名前は一度読んでも、なかなか覚えられない
結局、4ページで挫折してしまいました
iPadが何故読みやすいか?
一番大きな理由としては、見やすい大きさの字に出来る、と言う事がありますが、それ以外に、途中で読むのを止めても、iPadを起動すると、読んでいたページがすぐに表示されるので、いつでも続きを読むことが出来る
そして、長編を読む時、リアルな本だと残りのページ数に圧倒されてしまう事がありますが、電子書籍で読んでいると、残りページがわかりにくく、気が付くと読んでしまっていると言う気がします
先日、「iPadよりはやはり紙の本が良いな」と言っていた本の好きな友人が来て、「iPadで読みだしたら、凄く良いよ」と言っていました