こんにちは
ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。
前回の記事から久しぶりの投稿です。
もう半月前になりますが、
2月4日立春の佳き日
プロフィール写真のメイクをしてくれた
原タカコ先生が主催する
Around Beauty Club 関西支部のパーティーが
神戸でありました。
本部の理事の皆様
桂由美さん
太田光代さん
池田理代子さん
藤野真紀子さん


池田理代子さん
70歳と伺い驚きました!
Age is just a number.
年齢を重ねることはマイナスではなく
単なる記号にすぎない。
年齢を言い訳にしがちな考え方を
あらためよう!と思いました。
料理研究家の藤野真紀子さんは
動物愛護の活動を長年されて、
ご自身も多くの保護犬を飼い
犬の殺処分についてお話くださいました。
太田光代さんは
同じ時空間に存在しているのかと思うほど
透きとおるように美しく
握手をした手はソフトで柔らかく
まるで、妖精に触れてしまったかのような
儚い感じ・・・
もしかしたら
人よりも繊細で敏感で、
恥ずかしがり屋さんの面を
お持ちなのかもしれません。
理事の皆様の
心に従い、好きなことを貫いている生き方や
志に深く感銘を受けました。

パーティーでは、数人の方に
「ブログを読んでいますよ〜」
と声をかけていただき
恥ずかしいやら、照れくさいやら
嬉しい驚きでした。
名札をつけていたわけでもなく
顔を見て分かるなんて・・
ブログって凄いですね〜笑
書く励みになります。
ありがとうございます。
29年サイクルの終わりと始まり
29年サイクルの終わりと始まり その2
29年サイクルの終わりと始まり その3
29年サイクルの終わりと始まり その4
29年サイクルの終わりと始まり その5
29年サイクルの終わりと始まり その6
29年サイクルの終わりと始まり その7
29年サイクルの終わりと始まり その8
29年サイクルの終わりと始まり その9
29年サイクルの終わりと始まり その10
29年サイクルの終わりと始まり その11
前回の続きです。
これまで
事故から10日間くらいのことを
書きなから、
当時の様々な出来事を思い出しています。
29年前の私に乗り移って
回想シーンを綴っているような感じてす。
書き始めてから度々
不思議に思っていたのは
事故後に「顔の痛み」を
感じなかったことです。
車にはねられ、
顔からブロック塀に衝突し
上顎の右側は陥没骨折
右側の眉尻から頬まで裂けて
右目も破れました。
救急車に同乗した仕事仲間は
私の顔から吹き出す血を目撃したそうです。
事故直後に車の下から救出され
意識は戻りましたが
顔の痛みはその時も、その後も
ほとんど感じることはなかったのです。
手と足の痛みがあまりにも酷くて
顔の痛みに 気づかなかったのかもしれません。
鎮痛剤を点滴で投与されていたので
顔の痛みには効果があったのかもしれません。
いずれにせよ
「顔の痛みを感じなかった」ことを
最近、しばしば考えていました。
だからなのか、たまたまなのか
2/7の夜から発熱しました。
神戸、葉山、渋谷、銀座と毎日出かけて
終電も乗り遅れて朝帰りなど
睡眠不足で
身体に疲れがたまっていたので
体温計で38°Cと表示された時も 驚くことはなく
むしろ、
38°C以上の発熱は細胞の入れ替えのチャンスと
ゆっくり休めると考えていました。
ところが、
39.5°Cを越えたあたりから
顔の右頬が痛みを伴い、どんどん腫れてきて
さすがに「大丈夫かな?」と思い始めました。
腫れは分厚くもなり、
頬が固くなり 口が1-2cmしか開かなくなり
食事ものどを通りません。
というよりも 口を開けることができず
水を飲むのが精一杯でした。
怒った時にぷ~と顔を膨らませた感じ
右側だけ法令線が消えている!
連休だったことと
高熱で身体がしんどくて、
病院へ行くことは考えませんでした。
痛みで熟睡もできず
顔が痛いよ~
痛いよ~
痛いよ~
あ?
あああああ~!
事故で負傷した箇所だ!
あの時 もこんな風に
痛みはあったのかもしれない・・・
でも 手や足がもっともっと痛くて
感じなかったのかもしれない
泣きました。
涙がポロポロこぼれました。
感じてあげられなくて
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ずっと気にしていた顔のことを
ブログに書き始めて
顔の痛みは感じなかったと気づいて
やっとやっと 向き合えたのかもしれません。
そして 満を持して
痛みが表現されたのかもしれません。
もちろん 今、こうして書いていることは
私の思い込みや推測の域を出ないのですが
気にかけたこと(意識を向けた)が
実感を伴う再体験のきっかけに なったようです。
その後、病院で検査をして
顔のX線写真を見ると
右側の上顎の骨に
数カ所骨折した骨を留めた金属が写っていました。
そうだった!
顔の中に金属がいくつか残っているのだった!
頬の腫れはばい菌による炎症でした。
局所麻酔で切開して膿を出しました。
鎮痛剤は家にあるし、使いたくないので
「いりません」とお断りしたのです。
が
帰宅する途中に麻酔が切れてしまい・・
もう痛いのなんのって・・・
電車の中で倒れるかと思いました。
顔が腫れているのでマスクをしていましたが
涙がこぼれます。
ううううう
痛みはもうイヤだよ〜
痛みに抵抗感を持ちながらも
どんどん強くなっていくので
降参しました。
わかった!
痛みに集中する
意識を向ける
逃げない
電車の中で 痛みと向き合うことにしました。
痛みはイヤなもの
感じたくない
消えて欲しい
なくなってほしい・・・
でも、痛みはそこにありました。
避けることもできるかもしれない。
しかしあろうことか
自ら鎮痛剤を断ってしまった・・・ちーん
再び、痛みに向き合います。
集中すると、痛みが大きくなりました。
これ違う!
俯瞰できるかな?
やってみます。
痛みを感じている自分を
遠くからながめてみたら
一瞬ですが、
痛みから離れました。
やった〜!
すぐに戻りました。残念。
ただただ、
痛みに向き合い話しかけます。
(電車の中なので、声は出しません)
痛くてもいいよ〜
自分をなだめている感じです。
同時に思考は
麻酔が切れて、痛みはもっと増すのかな?
家に到着まであと30分
帰宅したら、家にある鎮痛剤を速攻で飲む!
と考えています。
痛かったね〜
切開したから痛いよね。
麻酔の注射を打つ時も痛かったね〜
あれこれ理由を考えるのもストップして
ただ感じます。
痛みには太刀打ちできないから 怖いと思っている。
痛み = 怖い
そんな風に思っていたのか〜
自分の身体がつくり出しているのにね。
痛みに向き合った30分間は長く
私の場合は、どれだけ痛みを経験しても
慣れることはないようです
その都度、味わえばいいと思った次第
体験しない方が良いけれど
抵抗しなくても何とかなりそうです(笑)
痛みを感じたら 怖いかもしれないけれど、
それはそれ。
怖いというのも、過去に何かの経験とくっつけて
思い込んだ幻想・・・
痛かったら、ただ、痛みを感じる
感じることを、自分に許す。
だって、
それは、まぎれもなく 自分が選んでいる経験だから
生きているからこそ
感じることだから・・・
そうだった!
私はあの時、 生きることを 自分で選んだのだった・・・
痛みを通して何か学ぶとか
思い出すとか
思考を発動させなくていい
まあ、思考はもれなく発動するのですが(笑)
それはちょっと横に置いて
ただ感じてみる
生きているからこそ 感じることができる
喜怒哀楽 いろいろな感情・感覚
すべて自分が体験するために選んでいる
悲しいことも
痛みも
喜びも
だから、負けそうに感じてしまっても
こんなの選んだ覚えはないって
天に向かって悪態をついたとしても
それでも構わない
だって、私の本質は知っているから
深いところにあると思っている魂は
何よりも尊い
自分がいるから、この世界はある。
自分の思うように生きて行こう!
乗り越えられない経験はこない
この痛み、 もしかしたら、
時空を超えてやってきたのかも!!
はははは〜
怪しいですね!
事故の経験から
私はこの先、時空を越える体験を
繰り返していきます。
それも交えながら、続きを書いていきます。
All my relations!