こんにちは!
ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。


日曜日は原宿で
JUJUの本『ルノルマン・ピケ』
出版記念パーティーがありました。


ルノルマン・ピケは暗黙知を可視化するので
使っているとシンクロ率も高まります。


パーティー会場では
初めてお会いする方を含めて
会いたいと思っていた方達に出会えて
お話をすることもでき
その先の展開もあり
違う次元に入ってしまったような感覚でした。

 

 

 


会場に向かう電車の中で
瞑想をしたのですが
そこで設定したものが形になって出現!!
速くてビックリ!


小躍りする気分でした〜笑



前回の記事

29年サイクルの終わりと始まり その17
続きです。

 

 

右腕の手術前に
お見舞いに来た友人から
「心理テスト」の本を2冊もらいました。


簡単な心理テストで、
解説が面白く、あっという間に
読み終わりました。


これは、色々な人に試してみたい!と
お見舞いに来る方にテストをしてみると
なかなか評判が良かったのです。



整形外科病棟では毎朝
数人の医師と看護師さんが
「包交車(ほうこうしゃ)」という
入院患者の包帯交換を行う際に必要な
医療材料と医薬品を積んだカートを押して
各部屋を回っていました。


私は毎朝、
右腕の動きや感覚のチェック

左足の足首から足の指の付け根まで
豚の皮を移植した皮膚を消毒されました。


足の包帯を取り
患部に貼られたガーゼをはずし
消毒液を塗られる瞬間は
猛烈な痛みに襲われます。


痛みに慣れることはなく
「ぎゃ〜!」
「わ〜!」
大声を出してしまいます。


見かねた医師が
消毒液を塗る前に
叫び声がもれぬようにと
大きな枕を手渡してくれて
私は枕に顔をうずめて、声を出していました。


毎日繰り返される包帯交換は
この消毒が苦痛で
イヤでたまりませんでした。




ハッ!


そうだ!




痛みは消えないけれど
一方的な苦しい時間を
楽しみもある時間にしよう!!!


と、思いついたのが
包帯交換に来る医師と看護師さん達に
心理テストを実施してみることでした。



心理テストは1問
出題をして、全員の答えを聞いてから
解説をするという方法。



質問
『コーヒーは好きですか?
 コーヒーに対する思いはどんなものですか?』


解答
「仕事が終わってから、ゆっくりくつろぎながら飲む」


「なくてはならない存在」


「毎日欠かさず飲みたい」


「インスタントコーヒーで良い」


「お砂糖とミルクをたっぷり、甘くして飲む」



「胃が痛くなるから好きではない」



「手軽に捨てられる缶コーヒーを毎日飲む」
(明石屋さんまさんの答)







★コーヒーに対する思いって、
その人のもっているセックス観だというテスト



解説をすると、
普段は偉そうにしている医師が真っ赤になったり
ひきつった笑顔になったり
面白いね!とみんな大笑い



楽しめて良かった!



この日から
朝の包帯交換時の心理テストは日課になりました。


「この部屋に来るのはドキドキするな〜」って
嬉しそうに包帯交換に来る医師もいました。


普段は役割に徹していて
なかなか見ることができない表情や
上下関係や立場をこえて
素顔の一部を垣間みれるような・・・


痛みは相変わらずあるものの
朝の包帯交換の時間は
笑える時間となりました。



All my relations!
 





 

こんにちは!
ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。



ゴールデンウィークは
ギックリ腰で寝ていました。


母がショートステイに滞在中で
羽根をのばそうと考えていたのですが・・・
予定はすべてキャンセルしました。


最近は少しずつ外出をして
無理をしないように心がけています。




昨日の
29年サイクルの終わりと始まり その16
続きです。


寝たきり拘束から解放されて
車椅子で動けると思っていたら
肝機能の数値が高く
部屋を出るのは禁止(医師の許可が必要)
 



肝臓は、消化管から吸収された栄養物の代謝

タンパク質の合成

アンモニア代謝

薬物・異物の代謝

解毒・排泄など

生命の維持に必要な多くの働きを担っています。





「食後はすぐに横になり
 30分は安静でいること!
 食後の歯磨きは、その後にするように」



   ↑
食後に個室の洗面台の前で
片足立ちで歯を磨いていたら
担当医に見つかり、言われました。



安静って・・・
そんなに酷いの?
自覚症状がまるでないので
ピンときません。




「だいたい片足立ちするなんて・・・」
とも言われました!



片足だけど
やっと立つことができて、
喜んでいました。



3週間近く寝たきりでしたから、
これ以上、筋力を落としたくないと
毎日、こっそり立っていました。


見つかってしまい残念!

 

 

でも
片足立ちしてはいけないとは
聞いていません。





せっかく自由の身となったのに
部屋から出るのは禁止とは・・・
 

 

いつになったら

自分の居場所を確認できるのか?
 

 


仮住まいをしている大学病院内を
探検したい
実際に目で確認をしたいと思っていました。



これまでの記事

29年サイクルの終わりと始まり

29年サイクルの終わりと始まり その2

29年サイクルの終わりと始まり その3

29年サイクルの終わりと始まり その4 
29年サイクルの終わりと始まり その5
29年サイクルの終わりと始まり その6
29年サイクルの終わりと始まり その7

29年サイクルの終わりと始まり その8
29年サイクルの終わりと始まり その9

29年サイクルの終わりと始まり その10
29年サイクルの終わりと始まり その11
29年サイクルの終わりと始まり その12

29年サイクルの終わりと始まり その13
29年サイクルの終わりと始まり その14
29年サイクルの終わりと始まり その15
29年サイクルの終わりと始まり その16




All my relations!


 


 






 

 

こんにちは
ラコタのパイプを持つヒプノセラピト
梅澤千恵子です。



何とも、久しぶりのブログ更新です。

 




「更新を待っているよ〜!」と
多くの方から言っていただき


わ〜!ホントなの?
嬉しい!!

気恥ずかしい気持ちを感じながらも
喜んでいました。




と、同時にプレッシャーも感じていました。


今、思えば
いらぬプレッシャーなのですが




何度もブログを書きながら
「下書き保存」が増えていくばかり・・




その間、身の回りに
どんどん変化が起きていきました。

変化は継続中なのですが




宇宙において唯一不変なのは変化




変わらないものはない。



わかってはいるものの
大きな変化に

毎回たじろいでしまう自分もいます。





今年はまた一段と
時間の流れを早く感じています。

 

年齢を重ねると時の流れは早いと

言いますが、

そんなものじゃないのです(笑)

 

気を失っていたのかもと

思うくらい

早すぎます。

 



あっという間に
5月中旬が過ぎていきますね〜



また

「29年サイクルの終わりと始まり」の続きを
書いていきますので
よろしくお願いします。



前回の記事
29年サイクルの終わりと始まり15   では

 



右腕の手術を受けて
やっとやっと、寝たきりの拘束から
解放されました。


車椅子に乗る許可も出て
自由に動ける〜!!
と喜んでいましたが


右腕の指先はまだ動かず
左足は車椅子のペダルに載せるだけで
体重をかけるのは禁止だったので
自分で車椅子を動かすことは
不可能でした。



それでも、拘束が取れて
ベッドに起き上がり
視点が高くなることで、見える風景が変わって
新鮮な気持ちを味わっていました。



早速、お見舞いに来た親友に
車椅子を押してもらい
大学病院内の見学ツアーに行こう!と
車椅子に乗ろうとしたら



慌てた表情で担当医が
部屋に入ってきました。


日に何度も私の様子を見にくるので
「良くない知らせ」を話そうとしていることは
一目瞭然!!

彼の表情を見るだけで読み取れました。
気持ちが表情に出やすいタイプです(笑)




「血液検査の結果で
 肝機能の数値が上がっているので
 部屋から出るのは禁止



なぬ〜???

 


 

「部屋から出るときには医師の許可が必要」

 

 

 



事故から3週間

大手術を2回受けて、麻酔薬を長時間使い
抗生剤や鎮痛剤など点滴を続けているので
代謝機能が追いつかず
軽度な肝機能障害が起きていました。

 




 

こっそり内緒で立ってみた!
ハワイから送られてきたクリスマスベアと共に♡

 

 

 

 

 


これまでの記事

 

 

 

 

29年サイクルの終わりと始まり

29年サイクルの終わりと始まり その2

29年サイクルの終わりと始まり その3

29年サイクルの終わりと始まり その4 
29年サイクルの終わりと始まり その5
29年サイクルの終わりと始まり その6
29年サイクルの終わりと始まり その7

29年サイクルの終わりと始まり その8
29年サイクルの終わりと始まり その9

29年サイクルの終わりと始まり その10
29年サイクルの終わりと始まり その11
29年サイクルの終わりと始まり その12

29年サイクルの終わりと始まり その13
29年サイクルの終わりと始まり その14
29年サイクルの終わりと始まり その15

 

 

 

All my relations!

こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。


それでは早速、昨日の
29年サイクルの終わりと始まり その14
の続きを書きます。


これまでの記事

29年サイクルの終わりと始まり

29年サイクルの終わりと始まり その2

29年サイクルの終わりと始まり その3

29年サイクルの終わりと始まり その4 
29年サイクルの終わりと始まり その5
29年サイクルの終わりと始まり その6
29年サイクルの終わりと始まり その7

29年サイクルの終わりと始まり その8
29年サイクルの終わりと始まり その9

29年サイクルの終わりと始まり その10
29年サイクルの終わりと始まり その11
29年サイクルの終わりと始まり その12

29年サイクルの終わりと始まり その13
29年サイクルの終わりと始まり その14

 

 

右腕の複雑骨折の手術日。

 

中央手術室に着いて
病棟の看護師さんから手術室の看護師さんへ
引き継ぎが行われ


手術室では麻酔医がオペ着で
待っていました。
白衣とオペ着の印象が違います。


手術台に移されて
身体に心電図や血圧計、様々なモニターの道具が
付けられていきます。


その間も

「昨夜は眠れましたか?」など質問されました。




その後
口の上に酸素マスクが置かれて
酸素を十分に吸うように促されました。




「それでは今から眠くなりますよ。
 数字を1から10まで数えてください。」



1・2・3・・・・



深くて長い眠りに落ちていきました。






「今から眠くなりますよ。」と
麻酔科医から声をかけられた時に
点滴から静脈麻酔を投与され
あっという間に麻酔状態になりました。



その後、筋弛緩薬を投与されて、
口から気管まで人工呼吸用の管が挿入されます。



手術中はこの管からガス状の麻酔薬を吸い
点滴から静脈麻酔薬を持続的に投与されて
麻酔状態を保つそうです。



手術中は人口呼吸になっています。
自ら呼吸はできないってことですね。



手術が終わり麻酔薬の効果がなくなると
目が覚めます。



手術が終わった時は、名前を呼ばれて起こされます。

「梅澤さ~ん!
 手術は終わりましたよ。
 目を開けてください。」



その時はまだ気管に管が入っていて
人口呼吸器につながれた状態です。



自分で呼吸ができることを確認してから
口の管を抜くそうです。






目が覚めた時
呼吸ができなくて、
苦しくて苦しくて、もがきました・・・



気管にものが入ったままで

「深呼吸してください!!」と何度も言われるものの



呼吸ができないから苦しいんだよ~!!

深呼吸なんて無理〜!



助けて~!!

窒息死する~



声も出ません。




麻酔科医の指示通りに応答できると
管は抜かれます。


この全身麻酔の管を抜く時は
何よりも苦しいのですが


これを覚えていない患者がほとんどだとか!


ホントかな?




私は全身麻酔の手術の度に
人口呼吸器を抜く時に苦しみました。
(最初の9時間の手術後の記憶はありません)




身体の数値が安定してから
ストレッチャーに身体を移され病棟に戻ります。
ここから個室になりました。


その後、2日間くらいの記憶は曖昧です。


のどが乾いてお水を飲みたいのに、制限されて
氷でくちびるを濡らしてもらった記憶はあります。



右腕は腕から手首まで
板のようなもので固定されて
包帯が巻かれていました。



のばしたままだと固まってしまうので
毎日、包帯をはずして、
腕をまげるリハビリがスタートしました。



痛みは事故当時と比べたら、ほとんどないに等しい。

拘束と痛みから解放された~!!と
喜んでいました。


リハビリの痛みはへっちゃらでした(笑)




事故から3週間で

腕を固定する板がはずされました。

 


車椅子に乗る許可もおりた時の写真を載せます。


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クリスマスの日です。



お見舞いで届けられるお花が多く
片手片足の車椅子の移動は初心者のため
個室でも床に置く花は障害物になるので、
持ち帰るように注意されて・・・

その前にパチリ



お花を送ってくださった方に
左手でクリスマスカードを書きました。


お花の香りは部屋中に漂い
優しさに包まれていました。







All my relations!

こんにちは!

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。




春分の日
午前中に雨脚の音がしなくなったので
犬の散歩をしようと窓の外をながめて
ビックリ

雪が降っていました!

 

 

 

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急いで庭に出て

雪の重みで倒れている花々を摘んで
父の祭壇に活けました。
 
 
一昨日、お墓掃除に行って良かった!
 
 
 
雪や雨の中のお墓参りをされた方は
冷えにご注意くださいね。




こんなに寒くなり、
3月の初めの私の誕生日の頃の方が
暖かかったような感じがいたします。
 
 

その節はブログの読者のみなさま
並びにFBの友達のみなさまに
たくさんのコメントやメッセージをいただき、
ありがとうございました!

お花を玄関まで届けてくださったり
ケーキをいただいたり
銀座でサプライズのランチなど
とても嬉しかったです。

 

 

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この写真を見ていると半月前のことなのに
2ヶ月前のように感じます。
 
 
かと言って
今年が明けてから
あっという間に、もう春分の日で、
時間の流れが歪んでいる感じがします。
 

 

 

29年サイクルの終わりと始まり

29年サイクルの終わりと始まり その2

29年サイクルの終わりと始まり その3

29年サイクルの終わりと始まり その4 
29年サイクルの終わりと始まり その5
29年サイクルの終わりと始まり その6
29年サイクルの終わりと始まり その7

29年サイクルの終わりと始まり その8
29年サイクルの終わりと始まり その9

29年サイクルの終わりと始まり その10
29年サイクルの終わりと始まり その11
29年サイクルの終わりと始まり その12

29年サイクルの終わりと始まり その13
 

 

前回の続きです。


整形外科の右腕の手術当日。

全身麻酔に備えて、前の晩から絶飲絶食でしたが
歯磨きの時にお水を使うのはOKでした。


朝から医師や看護師さん、麻酔科の医師の
出入りが多く、両親も面会に来て
慌ただしい雰囲気。


前の日の夜に感じた不安な気持ちを
考える暇もなく
肘の固定のために繋がっていた砂袋がはずされて
手術の準備が進んでいきました。


2週間あまり拘束されていたベッドから
解放される!

身動きが取れない寝たきり生活から
やっとやっと抜け出せる〜!!



点滴や尿管チューブは繋がっていますが
手術後数日で車椅子に乗れるようになるとか。




 

 
「頑張って〜」という両親の声に見送られ

「いってきま〜す!」と答えて

整形外科病棟から手術室へ向かうとき

無事に戻れますように・・・
心の中で祈りました。





続きは明日更新します。



All my relations!