昨日は、いつも携帯サイトでお世話になっている、
ザッパラスさんのパーティ―に行ってきました。
ここの社員さんはみなさん芸達者な方が多く、司会の人も
プロを頼んだのかな?と思えば経理部の人。
すごいな~と思います。ダンスも踊れるし、IT企業だから
VTRもすごく面白く作る。みてて面白いです。
お客さんも占い師がいっぱいででした。
お隣の占い師さんに島田は手相占いの人かと思われていました。
もっと生まれ順広めないとな~と反省。
帰りにお土産をもらいました。
これ。
各自担当者さんが個人個人選んでくれたそうです。
包装も自分たちでやっている?
私はチョコフォンヂュの機械をもらいました。
新人の担当者さんが選んでくれたようです。
もう、いろんなことが丁寧です![]()
新担当者さんは、色白のかわいい方でした。
ご挨拶しかできなかったので、残念でした。しかも生まれ順を聴くの忘れてるし~~
次回お会いしたときに聞いてみましょう![]()
そのあとは大森レシャットに行ってきました。
お腹いっぱいだったのであんまり食べれなかったけど、これには感動した。
パルミジャーノレッジャーノ。言うならば普通のチーズ。
私の好きなチーズはミモレット!!
でもこれは、びっくりのパルミジャーノでした。うますぎ!!
1キロ何万だって!!!これはまた新しいやつだから大丈夫だけど、
もうちょっと古くなったら値段が跳ね上がるんだそうな。
もう、このチーズも金庫に入れた方がいいのでは?と思いました。
また行きたい!!
男子厨房に入らず・・台所の仕事は女性の仕事なので男性はやるな。
という意味で今の日本では使われています。男尊女卑的だとも言われています。
でもこの言葉のもとは中国 孟子のことば 「君子遠庖厨」 です。
原文はコレ
曰、無レ傷也。是乃仁術也。見レ牛未レ見レ羊也。
君子之於禽獣也、見二其生一、不レ忍レ見二其死一。
聞二其声一、不レ忍レ食二其肉一。是以君子遠二庖厨一也。
〔曰(いわ)く、傷むこと無(なか)れ。これ及(すなわ)ち仁術なり。
牛を見るも未(いま)だ羊を見ざればなり。
君子の禽獣(きんじゅう)に於(お)けるや、その生を見てはその死を見るに忍びず。
その声を聞きては、その肉を食らうに忍びず。
是(ここ)を以(もっ)て君子は庖厨(ほうちゅう)を遠ざくるなり、と。〕
訳文はコレ
(斉(せい)の宣王(せんおう)は、祭りの犠牲(いけにえ)にする牛が哀れで見ていられないので、
代わりに羊を使うことにした。人民は、王がけちなので、小さな羊にするのだと悪口を言った。
王はそのことを残念に思い、孟子(もうし)に尋ねた。孟子は、王が真に生き物を哀れむなら、
牛も羊も哀れなことには区別がないはずだと言った。王がそれを肯定すると、孟子は次のように)言った。
「王はご心配なさるに及びません。犠牲になる獣を哀れむ心こそ仁への道筋です。
今までは牛の哀れなようすは目に留められましたが、羊には目を留められなかったからです。
君子が禽獣(きんじゅう)に対するとき、生きているのを見ると、その死ぬのを見るのは堪えられないものです。
その死ぬときの声を聞いては、とうていその肉を食べる気にはなれません。
ですから、君子は生き物を殺す料理場には近寄らないものです。」
引用 させていただきました。
読んでいくと、女の仕事だ~~という話ではないようです。
とはいえ実際のカップル、夫婦では、女性が台所に立つべしという流れではないでしょうか?
彼や旦那様を台所に連れて行って、大根のいちょう切りから教えるのも1つの手ですが・・
楽しく彼氏に料理をやってもらうアイデアをご紹介します。
それは実に簡単、ホットプレート料理です。
こんな感じ(これはブログUP用余所行きホットプレート料理)
準備は焼き肉と同じ、焼きたいもの(肉でも魚でも、野菜でも)を適当に切って、塩こしょうして大皿に乗せる。
おわり。
あとは、コチュジャンとか、ゴマとか~、マヨとか、しょうゆとか、その辺をテーブルに並べればよりいい感じ。
ここで、あとは彼氏、旦那様にパス、焼いてもらいましょう。
ピクニックでBBQにいったり、お好み焼きデートの時など、普段は全然やらない男性も、
火の前に立つと動きませんか?
火の仕事は男!
この男尊女卑的なルールを逆手にとって食卓に持ち込めれば楽しく二人でご飯が作れます。
ジュージューというBGMが、いわしの塩焼きもごちそうに変えてくれます。
実際ホットプレートで焼いた方が魚はおいしいんです。
お魚の出汁が出てきたら端に長ネギもおいて焼いちゃおう、ワイワイやって最後は白ごはんでチャーハン。
ご飯支度を全然手伝ってくれない彼に刺激を与えたい方は、そーじゃなくてもカップルはぜひやってみてください。
簡単夕飯がごちそう気分で楽しめます。
この料理にはもう1個お得なことがあるんです。
「私の料理にはうまいもまずいも言わない。」
「一口も食べずに黙ってしょうゆをドバっ」
そういうイライラから解消されます。だって味付けも男子だし!!
彼女「ちょっと、しょうゆ入れてみる?」
彼氏「いやマヨいってみよう!」と相談しながら作っていけるから、
私の味、俺の味という区別ができなくなる、スナワチ、二人の味になります。
味付け喧嘩からもさよならできます。
結果、料理下手主婦がいなくなるんです。まあすてき~~![]()
ぜひぜひやってみてください。
仕事で、遅くなっちゃった日には、「もう、お腹すいた~。作りながらたべちゃおう。」これでOK
南青山にある心療内科のクリニックです。
綺麗な施設でした。入口は、カメラ付きのインターホンで、診察室が2つ、
連れて行って下さった方のお話ではここはあまり使われない方なんだそうです。
こっち
待ち合わせのモデルは島田先生です(笑)
さくっとここに入って、待っていれば受診待ちのわずらわしさから解放されそう。
ここの医院は「薬はできるだけ出さない治療。」をするようです。
私はこういう治療が好きです。
これはある保健師さんから聞いた話なんですが、ある方(Aさん)が心の病にかかったそうです、
(当時は傷病名を言っていたけど忘れちゃいました。)
Aさんはその病のために休職したそうです、その時傷病手当金を受給していました。
その後、職場復帰、それから6年後また心の病で会社に来なくなった・・
会社は前の傷病→治癒、復帰→ 次の傷病と判断して傷病手当を出してきたそうです。
保健師さんの勤務している保険者は当然疾病歴を調べます。
そしたら、Aさんずっと最初の傷病からずっと同じ薬を同じ病院で処方され続けていたそうです。
保険者としては前の「傷病の治癒を証明できない」と看做して、2回目の傷病手当は受け付けなかったそうです。
http://www.syoubyou.net/sikyuukikan.html 詳しくは・・・
会社の傷病手当担当者は、何度も保険者のところに来て食い下がったそうです。
でも、何年もずっと同じ薬が出ているということは、専門家(精神科医)が治っていないと判断していると
レセプトは証明しているわけです。
専門家ではないのでなにも言えないけれど、もし、この6年に処方箋が出ていなかったら
事態は変わったかもしれません。
傷病手当の制度にもいろいろ難しい縛りがあって、複雑でケースバイケース、
そして精神科医の方から見れば、Aさんには必要な薬だったのかもしれない、それはわかりません。
Aさんはしばらくして脱退届がでたそうです。会社辞めちゃったんです。
みみ子は、OLのころ健康保険の仕事もしていたこともあるので、考えてしまいます。
健康保険担当者の気持ちがわかります。
会社に迷惑かけられないとやめる、才能のある人を支えるすべがないという現実は痛いだろうなと。
「薬を出来るだけつかわない治療を勧める心療内科」
むかしむかしの、みみ子OL時代の思いが、緑岡クリニック見学で昇華されていくような感じです。
心地いい時間でした。
表参道にある緑岡クリニック
http://www.kanja.jp/clinic/017850.html
昨日のすくすく子育て(NHK)テーマは「 ひとりっ子 」でした。
録画してみました。
問いがこの3つでした
Q:ひとりっ子はわがまま?
Q:きょうだいがいないと寂しい?
Q:親の接し方はどうしたらいい?
生まれ順の先生で、且つ一人っ子の娘さんのパパで、
且つその一人っ子の娘さんのお子さん (今のところ)一人っ子の孫ちゃんのじいじでもある、
島田先生にも聞いてみました。
Q:一人っ子はわがまま?
島田先生は本の中でも言っていますが「一人っ子はわがままではない」んだそうです。
最初っから子供は一人と決めて出産する親があまりいないことや、もしそうであっても
子供が大きくなるにつれて二人目も・・など兄弟姉妹が変化しやすい時期に生まれるのが一人っ子。
もしかしたらお兄ちゃん、お姉ちゃんになるかもしれないので、親も厳しく育てます。
その点、末っ子のわがままとは違います。
一人っ子はわがままではなく、移り気なんです。とのことです。
例えば友達と二人で遊んでいるのに「だるまさんがころんだ」をやりたいとか、
それは楽しいの??そういう感じ。
小学生に兄弟姉妹のことを聞いていた男の子VTRに「THE一人っ子」がいましたね。
サッカークラブでお友達が兄弟のことを話してるまさに撮影の真っ最中にそのインタビューされている子の
背中にどーんって乗った子。
あと30秒我慢して、TVに出るんだから緊張でどきどきの友達を見守ってて~~~それができない。
あれがまさに「一人っ子の移り気」なところ。
Q:きょうだいがいないと寂しい?
Q:親の接し方はどうしたらいい?
島田先生のこういいます
― 一人っ子は社会に育ててもらえばいいんだよ。
地域には、保育園、幼稚園、親子教室、児童館、学童保育、様々な子供の社会があって
そこに子供を放り投げればいいんだ。
― 一人っ子にとって経験は一番の宝だから、なんでも経験させればいいんだそうです。
お友達とのおもちゃの取り合い、泣いたり、泣かされたり、それが大事。
― 友達の遊ぶために自分たちでルールを決めて話し合っていく、それでも言うこと聞かない
友達がいてなだめて、交渉して、
これが勉強、国語や算数よりもはるかに難しい勉強を日々しているんだ。
一人っ子に限らずワーキングママは、子供を保育園に預けることで愛情が足りなくなるんじゃないかと
心配してしまいますが、親といない時間、子供が何もしていないなんてことはないんですものね。
当たり前のことなんだけど、みみ子は、なんかほっとしました。
でも、逆に心配になったんです。子供の社会になじめなかったら、その子に救いがないじゃないですか!!
特に一人っ子は一人でいることが楽だったりしますから、子供の社会になじめなくなって、
子供と遊びたくないとか、保育園行きたくないとか、学校行きたくないとか・・・・
そうなったらどうしたらいいのでしょうか?
島田先生は
― 学校に行きたくなかったら、親は子供に、大人の世界を見せておけばいい。
子供中心の生活ではなく、大人の中心の世界に子供を置いておく、大人の交渉を見ておくという経験で
その子供が大人になるころにはちゃんと帳尻が合う。
教育って子育てって、つい短い期間で考えがちです。
何歳で首が座って、1才で歩いてから始まり、テストは何点、通信簿は?
でも、長いスパンでみることも大切だなって思います。
ちゃんと大人になればいい。と目線をもうちょっと遠くに据えてみると、背筋がすーっとしますね。
こういうことかと、なんとなく思いました。
すくすく子育て
http://www.sukusuku.com/kosodate/?qid=1&id=20120128
おまけ・・この番組の女の子一人っ子のパーティー、メンバーが 一人っ子3人に、真ん中っ子1人でした。
やっぱり!と思ったあなたは生まれ順マスター予備軍です。



