ずっと訃報のブログというのも悲しいです。


金子さんは1度だけあった頃があります。島田のブログにもありましたが、


カテゴライザーという番組でご一緒でした。


素敵な取材時間でした、ほかの共演のカテゴライザーさんはオープンな休憩スペースで


和気あいあいとお話してて、楽しそうでした。


その時の島田は島田は原稿に追われて、控室についた途端ノートPCあけて原稿打ち始める


お尻に火がついたタイミングでした。


TVって拘束時間が長いので、これも1つの方法なんだけど、


私は共有休憩所の交流会に行きたかった。


まあ仕方がないさーと部屋にいたら金子哲雄さんが訪ねてきてくれました。


結局この番組でスタッフ以外にお話しさせていただいた方は金子さんだけでした


ありがたかったです。


「島田先生ごあいさついいですか?」ってかわいい名刺をいただいていました。


「僕はもともと経理の仕事をしていたんですよ。で、いつのまにかこんなんになっちゃいました。」


って笑ってお話してくれました。



そういえば生まれ順を聞かなかったな~。


カテゴライザーには島田は生まれ順で出演させていただきました。


兄弟姉妹の、生まれ順です。


金子さんは4人姉弟だったんですね。みんな亡くなっていて、


兄弟の人生を全部背をって生きていたってお話を訃報の後にネット上で見つけました。


そんな金子さんが生まれ順の島田を訪ねてくれるって、きっといろんな思いがあったのかなと


思うと、なんだか悲しいです。


お会いした時は、2010年のころ、まだご病気のことを知らない頃で、


まさに兄弟姉妹のために人生を一生懸命という気持ちが時期だったのかなと思うと


そんなときの生まれ順は 金子さんにどう映ったのだろうと、胸が痛いです。


今頃はきっと兄弟みんなでゆっくり過ごしていらっしゃると思います。


もう苦しくも痛くもないはず、ゆっくりお休みください。


ご冥福をお祈りするばかりです。








今日、9月27日は長井健司さんが銃弾に打たれて亡くなった日です。

長井さんウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E4%BA%95%E5%81%A5%E5%8F%B8

長井さんは2007年の今日、ミャンマーで兵士に射殺されました。

長井さんは、兵士ではなく、ジャーナリストでした。

しかし、兵士に殺されました。

なんでジャーナリストが殺されなくてはいけないのか、わかりません。

戦争をなくしたいそれを映像で伝えたい。やりたいことはそれだけなのに

なんで死ななきゃいけないのかわかりません。

若い女性のジャーナリスト山本美香さんも亡くなってしまいました。


私は昔ウィキペディアにもあるミャンマー軍による長井健司さん殺害に抗議する会で

長井さんのビデオとカメラの返還をもとめる活動をしていました。

街頭署名でお話を聞かせていただく市井の方は当時「私は政治のことはよくわからないし」

とか「海外情勢には詳しくなくて・・」などの声を聞くことも多かったです。

でも、みなさん署名してくださいました。当時ご縁のあったみなさまありがとうございます。


政治、経済、報道、海外情勢、ミャンマーのこと、

それを知らなければ、ジャーナリストの死について考えられないなんてことは

ないんだと思います。

「人が無意味に死んでいいなんてありえない。」

ただそれだけに思いがあればいい。

当時の長井さんの署名はそういう思いがつまったものだったんじゃないかなと私は思います。




今日は1冊絵本を紹介します。




ぼくがラーメンたべてるとき

http://www.ehonnavi.net/ehon/14869/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D/

かわいい、POPな絵本です。

ぼくがらーめんを食べているとき、私がこうやってブログを書いているとき

その時間、同じ地球の同じ子供はなにをしているか、

そんなことを考えたい、一日です。

長井さんのビデオをカメラが戻ることを切に願います。

長井さんそして山本さんのご冥福を祈ります。

長井さん、山本さん、戦争で犠牲になった方々、みんながみんな

心安らかに眠れるような世界がおとずれることを、心から望みます。
10歳までに決まる 頭のいい子の育て方 
10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.21 (学研ムック)/学研パブリッシング
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個性を伸ばす、兄・弟の声のかけ方、育て方に生まれ順が載っています。


兄弟はくらべてはいけない、これはもうみなさん知っている子育ての方法です。

では、くらべてはいけないとはどういうことでしょうか?


兄弟がまったくいないものとして一人の子として接するのとは違うと思います。

じゃあ、やっぱり比べろ?


下の子が生まれた時からずっと付き合っていく兄弟姉妹。

子供たちは意識しない訳がないんです。

それを踏まえて、親は、あえて口にしないというとこなんじゃないでしょうか?


お兄ちゃんに負けて悔しい弟は、お兄ちゃんしか見てないです。

そこでお母さんお父さんは「あなたが頑張った。」と言ってあげることで

子供は自分の気持ちの方向に向きなおすことができるのではないでししょうか?


それは視野を広げる練習になるのかなと思います。


母親だって、可愛い娘、独身OL、嫁、新婚、母、祖母とポジションチェンジして

多角的に見る訓練をしてきたのではないでしょうか?


ちょっと前に駅のベビーカーについての意見がさまざま出ていました。


これは自転車しか乗っていなかった時の、自動車のありかた。

と自動車を運転するようになってからの自転車のありかた。

まさに立場が変わって意見が全然変ってきたと思います、みなさんはそんな経験ないですか?


小さいときに同じような子供が家にいる兄弟姉妹。

一人っ子でも学校に行けばいっぱいいる。

そういう経験で、自分の立場を変える練習、シュミレーション、

それは共感力を高める大切な過程。


いろんな人と無邪気に接することができる

そういう世界に生まれている私たちはラッキーだから、それを十分謳歌したいなと思うのです。






三連休最終日の17日は

早稲田地球感謝祭に行ってきました。

ほともこさんが出店してるので!


若いころは早稲田出身の人とか知り合いがいたのですが、
なぜかこの学校に来たことがなかったです。

高田馬場からバスで行くとは思わなかった。
もっと駅から近いのかと思っていたので驚きでした。



さっそく有名な大隈講堂


【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】



メインステージ(配色が素敵)



【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】


通りにいたお坊さんとアトム



【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】


敷地内では、

紙コップで味噌汁飲んだり物産展眺めたりしながら楽しい迷子になること数十分


1個10円のピーマン買いたかったけど帰りの電車を考えて我慢。

でも桃は買っちゃった。


見つけた ワセ魔女+産婆かよさんのブース
でも混んでる・・・



【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】


出直したらもう、戻って来る自身のない方向音痴の私は並ぶしかない。

今回は、はじめての「まきさん」チャクラリーディングに挑戦しました。


リーディングするまきさんを待つこと数分。
チャクラの状態を聞きました。
1つずつのチャクラには意味があるらしく、面白かったです。


特に面白かったのが私の第五チャクラ(のどのあたりにあるチャクラ)
が今3つの方向に分かれているということです。


このチャクラのテーマは表現・コミュニケーション。
本音と、建前をいろんな気持ちが同時に出てきてるっというような話を聞きました。


みみ子はもちろん「第一子ですから!」と答えました。


本音と建前が違うのは第一子にとっては当然のことです。
そして、コミュニケーションの相手との関係性において一番ゴールに達成しやすい答えを出します。
自分の本音は二の次だし、ビジネスに必要なければ考えもしません。


でも無意識の中にはあるのでしょうね。
だから、表現のチャクラはあっちこっちにエネルギーを分散させてしまうのでしょうか。


第一子でここが整っている人はいるのでしょうか?
ここを上手に整えられるようになると第一子はより健康になるかもしれません。


他にもたくさんアドバイスももらいご機嫌になりました。


じゃあ次は、ほともこちゃんのタロットを・・と思ったら実行委員の人が来て
後片付けを始めてくださいと(泣)ここで時間切れ。


ほともこ占いは次回に持ち越されました。

楽しい地球感謝際でした。


まきさんにチャクラの話を聞いているみみ子の産婆かよさんが書いてくれました。


素顔のみみ子ブログデビューです。



【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】

三連休初日15日は

NPO法人「葬送の自由をすすめる会」の葛飾集会に行ってきました。
http://www.shizensou.net/index.html
島田がこの会の理事になって、講演もあるというので見に行ってきました。


この会の名前のイメージでしょうか、私は集会にも、とても大人(ご老人とも言う)の方
がほとんどなのかな?と思っていたのですが、お若い方が結構多くてびっくりしました。


集会は、島田の講演のあとに、会員の方の散骨を経験したときのお話。

そして、会員同志のグループディスカッションがありました。



【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】


お母様を見送った人とか、配偶者を10年以上前に見送った人とかいらっしゃいました。


ご自分の見送られ方だけでなく、送る側に立ってみて初めて見える見送られ方。
そういうお話を聞かせていただきました。ご自身の思いなのでとても個人的で
聞いている方もとても心動かされるものでした。

良い経験でした。


印象的だったのが散骨を経験された会員さんのお話。

「自分は次男だったから、中学卒業して家を出るときは、
自分の死のケリも、自分でつけなちゃいけないなと思った。」


結婚式の費用は両家の親が折半で、
新婚旅行から帰れば旦那の親が投資用に持っていたマンションの1室をもらい
そこに新居を構える。


そういう今の自立とは全く違うもので・・


自分の死のケリをつけるために、もちろん生のケリもきちんとつけてきた
先人の言葉はずしりと来るものでした。


先祖が脈々とつながっていくのとを思い出すの場面は
お墓参りなのかと思っていました。

もちろんそうなのでしょうけど、お墓がなくてもいいんだなと思いました。


今生きているご本人が墓を持たずに散骨を選ぶこと、
それも先祖供養なんじゃないかと思います。

そこには、自分の子供に負担をかけたくないという親心が見えるんです。
脈々と続く自分の子孫、未来の子孫への負担を軽くしようと考えるんです。


自分の祖先が残した、自分。そして自分と通り抜けて未来に続く子孫。
過去と未来を同時に祈る、それは、新しい形の先祖供養なのではないのかなと思いました。