兄弟との歳の差は? ブログネタ:兄弟との歳の差は? 参加中
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なんて素敵なブログネタ。面白いです。

ちなみに私は2個下の弟が一人います。 彼は、昔からモテる男でした。


中学生の時は、よく知らない一年生女子に、「弟さんかっこいいですね。」とか

知らない同級生女子に「貴女の弟ってさー。」と声をかけられたりした。


知らない一年生男子に「お前の弟いじめてやるからな。」と言われたのことあったなー。

「どうぞ~~。がんばれ!」って言ったけど。


森久美子さんによく似ていた、音楽の先生は、よく弟に電話をかけてきていたな~。

当時は携帯なんでない時代だったから、全部家族にばれてたけど。

今思えば彼女は問題行動してたよね~。


で、姉である私はといえば・・・究極にモテない女でしたねしょぼん

可愛げのない女なんです、第一子ですから。と生まれ順のせいにするワ・タ・シ


生まれ順からみるとこの兄弟間の年の差は結構重要ポイントなんです。


たとえば私の2歳差の、姉、弟の場合 姉が1歳の時、母親は妊娠します。


「みみちゃん、おねえちゃんになるんだよ。」と姉に話しかけ親の教育も少し変わってきます。


弟が生まれると大変になるから早めにおむつ外しをしておこうとか、1歳過ぎても母乳をあげるは・・


妊娠にどう影響するの?とか、産婦人科科からは断乳をすすめられてしまう。


だから実際は1歳でお姉ちゃんになってしまう。下の子育児応援部隊ですね。


ここで、母親の生まれ順も影響して末っ子ママだと、おおらかに育児します。


「まあ大丈夫でしょう。」と、見方を変えると第一子の赤ちゃんに卒乳のタイミングを決めされる


わけですから、乱暴とも言えます。第一子、真ん中っ子ママだと、断乳派になるかもしれません。


あとはいろんな人に相談したりするかな。


同じ姉、弟のきょうだいでも、これが6歳差とかになると、5歳まで一人っ子だったわけですから、


卒乳も、歩くのも、自分のペースでできたわけです。上の姉、弟とはちょっと違います。


でも、きょうだい一緒に同じおもちゃで目いっぱい遊ぶという経験ができないですから、


どっちがいいとか悪いとかそういうものではありません。


今回は姉、弟パターンを見てきましたが、他の生まれ順でも同じようなことがあります。


自分がどんな環境で育ってきたか、親に聞いて見るといいかもしれません。


勉強ができたとか、すぐけが押した、風邪をひきやすい子だったとか、親は親のバイアスがかかった


情報で話します。子は子のバイアスがかかった情報だけが残っています。


そういうのをちょっと遠くから眺めるのは生まれ順がいいかもしれません。


たとえば、姉弟だった場合、「日本の家制度では家長は長男、男と決まっていましたが、


そういう観点で子育てをしたことはありませんでしたか?私が小さいころよく遊んでいた祖父母、


彼らにそういう意識はありませんでしたか?その祖父母の発言を受けて、子育ては自分の責任だと

感じたことはありませんでしたか?年が近い兄弟の出産を「世間に恥ずかしい」と誰かに言われたことは


ありませんでしたか?」

自分の思考の癖がなにに由来しているのかがわかってくるかもしれません。


こんなにのどが痛いのは、風邪ウィルスが、体に入っていることが原因だ。一昨日電車で咳していた


おっさんがいたな~とわかれば、ネギ巻いて寝ればいい。


思考の癖で、どこか痛いなら、ネギ巻くのがいいのか、はちみつ大根食べた方がいいのか、


原因がわかればおのずと見えてくるのかもしれません。






つい先日、ふと絵本の『ごんぎつね』 が目について読んでみました。


私の子供のころは教科書に載っていたような気がします。


みなさんも一度は読んだことがある本だと思います。


子どものころの記憶だと「ごんが兵十に鉄砲で撃たれてかわいそう」というイメージだったのですが、


大人になって読むと、全然違う印象でした。


不登校、毒母、心の問題。


そんなことを気にしながら読んだからなのでしょうか、この話は親子関係を描いている話なのかと


思ったんです。



お話は兵十が川でウナギを取っていると、いたずらぎつねの「ごん」が兵十の取ったウナギを


いたずら心から奪ってしまう。その数日後、偶然見かけた葬式で、兵十の母親が亡くなったことを


知った「ごん」。兵十母が、最期に食べたかったであろうウナギをいたずら心からとはいえ


自分が取ってしまったことを反省し、つぐないのために、毎日兵十の家の前に栗やマツタケを持っていく。


しかし、この行為が「ごん」のしたことを知らなかった兵十は「ごん」が兵十の家に入って行ったのをみて


いたずらしに来たんだと勘違いし、火縄銃で打つ。冷たくなった「ごん」のそばに栗を見つけ


そこで、「ごん」の気持ちを兵十は初めて知る。というもの。




兵十は、いつも自宅に食べ物が届けられることを不思議に思っているんです。


「だれが、やっているのだろう。」と。それを聞いた友人の加助は


「それは神様のしわざだ。神様に感謝しなさい。」という。


兵十も「そうかな?」と思いながらも納得しているようすです。


それをみた「ごん」がつまらなそうにしているんです。


そして最後には「ごん」は兵十によって打たれてしまう。


「ごん」は自分で考えて反省し、兵十のさみしい気持ちに共感し、自分でつぐないの方法を考えて


実行します。だから、最初は魚屋から盗んだものを持って行って失敗してしまいました。


でも、その後も兵十の家までいって様子をみています。そこで、魚屋に盗人の疑いをかけられて殴られた


兵十を見ます。あれは失敗だったと「ごん」は反省します。


実行、評価、改善。ある意味、PDCAサイクルを活用しています。


それは、全部「ごん」が、がんばって自分でやったことです。


しかし、それは「神様のしわざ」とされてしまう。「ごん」、寂しくなります。



子育てに変えてみると、自分で考えて行動したことが


「先生のおかげ」「私の育児法のおかげ」「塾のおかげ」「私学に通わせたおかげ」と


言われているようなものです。自分を見てほしいと思うのは当然でしょう。



物語では「ごん」は兵十に「命」を奪われてしまいます。「命」を奪われた「ごん」をみた兵十が


はじめて「神様のしわざ」だと思っていたことが、実は『「ごん」のしわざ』だったと気付く。



もしかしたら、子育てでは「心」を奪われているのかもしれません。


親に「またいたずらするに違いない」と勘違いされて、


火縄銃でドンっと「心」を打たれる。「心」から血を流している子を見た親が


初めて「学校や塾や先生のおかげ」ではないその子の心を知る。




「ごん」はキツネだから幼いからきっとそんなこと分かるわけがない。


そういう思い込みがかわいそうな結果を導いたのかもしれません。


この物語の「ごん」はなぜきつね、しかも幼い子ぎつねだったのでしょう。


兵十や、加助を同じ人間(大人)だったら、違う物語になってからかもしれませんね。



今年もインターナショナルオーディオショーに行ってきました。


みみ子的感想では、今年はお目当てのオーディオショーも出ていなく、


「うおー惚れるわー。」というオーディオショーにも会えず、

大好きな技術者さんにも会えず、TADの講演は、ギリギリ立見席になっちゃうし、

なんか運のない一日でした。


しかーし、最後にすごく素敵な講演を聞けました。


LINNの創業者、アイバー・ティーフェンブルンさんの講演、入り口でもらった講演案内には

載っていなく、LINNのホームページと、ブースの前のお知らせだけの案内でしたが、

ブースは人でいっぱい、TADの時に立ち見になった我々は、

もう15分前から席について待っていたのです。


アイバーさんはとってもきれいなブルーの瞳で「あーこれがLINNのブルーの源泉なのかー。」

と一人で納得してました。


かっこよかった。


左の人


【島田裕巳】 めざせ生まれ順マスター 【相性&性格】

まだ最初に写真撮ったので、写せました。


講演が始まってすぐアイバーさんは用意されたマイクを拒否、通訳さんにも使うの禁止させ、

地声で一時間しゃべりました。 (これには深い意味があったのだろうと思います)

最初に「僕がビジネスで日本にくるのはこれが最後になると思います」と話だし……

講演が始まると途中入場者もシャットアウト、

プレスのカメラ撮影パシャパシャッとフラッシュをたくと

「私が今しゃべっているのだから撮らないで。」と遠慮してもらってました。


オーディオショーなのに、音楽を聴いたのはコマ切れで10分もなかったんじゃないかな。

あとは、ずっと彼のトークでした。


最初に彼が話したのは考古学と、発生学、続いて、物理、化学、それをメタ認知して出来上がっていく

哲学につながっていきました。


通訳さんがちょっとかわいそうだった。お客のみんなで通訳お手伝いしてました。

「ピコセコンドって、なんですか?」って日本語できいてた。ミニ、マイクロ、ナノ、ピコ、単位でした。


音をちゃんと再生させる。

生演奏を聴いたとき、それを記憶するのはたやすいけれど、

再生された音を記憶するのは難しい、正しく再生されているかと意識して積極的に

音を聞いていく大切さを教えてくれました。


この講演をきけてすごくラッキーでした。

今度のオーディオ鑑賞への向かい方がわかった気がする。


もう、すっかり、アイバーLOVEになってしまった私は、講演後に近づいて行って

一緒に写真撮ってもらいました。

講演中の写真は断っていたので、最初はちょっと自信なかったのですが、話してみたら

にっこり笑ってOKしてくれました。

うれしかったです。


2ショット写真UPしたいですが、びっくりするほど私がデレデレした顔をしているので、やめます。


R25のWEB記事に兄弟構成と出世の記事が載っていました。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20121017-00026540-r25&vos=nr25ln0000001


とっても面白いです。


記事によると、25~39歳の男性社会人300人にアンケートを行ったそうです。
聞いた質問は2つ

「同期に比べて出世が早いか、遅いか」と
「兄弟構成と出世しやすさに関係はあると思うか?」でした。


最初の「同期に比べて出世が早いか、遅いか」では他の生まれ順と比べて長男(第一子)は
早くも遅くもないという回答が一番多かったそうです。


何が一番無難な回答かを探す長男(第一子)の特徴がよく出ていました。


次の問いの「兄弟構成と出世しやすさに関係はあると思うか?」でも、

やはり長男(第一子)は、関係ないと思うと、無難な回答。
第一子が出世しやすいなんて話は彼らも知っていますかね。
火に油を注ぐような発言はしません。


記事にもあったように、私もこの2つ目の回答で一人っ子が気になりました。
半分以上が関係あると答えている。すごい!!


でも、サラリーマンの一人っ子を何人集めてこのアンケートを実施したんだろうと
改めて記事を読んでみると、300人の男性社会人にアンケートとあるんです。


ここには、フリーランスや、派遣も入ってるのかな?この記事からは分かりません。


と言うのも正社員の一人っ子を探すのが一番大変なんです。
もう、全然いない。20人いる部署に1人いる、でも彼は半年前に入ったばかりの
契約社員で、出社は週に2回です、そういう事例ばっかりです。


では、一人っ子はどこにいるの?というとフリーランスの世界にいっぱいいます。

取材をうけると、フリーランスのライターさん、カメラマンさん、一人っ子多いですね。
ここにいっぱいいるんだと思いました。

それは、アートの世界ですから、という見方もありますが、一人っ子さんたちに聞くと
一回は正社員になったんだけど、やめて独立起業したという人ばかりです。


マイペースな一人っ子さんは、周りに合わせて仕事をするのが苦手です。
周りに合わせて振る舞っている第一子や、真ん中っ子、末っ子、奇妙に見えると思います。
「なにやってるの?」 「なんでそれをやるの?」 「なぜ?」
そんな同期は出世していき、ますます分からなくなるというのがこのアンケートに
出てきているのかなと思います。



一方で一人っ子は好きなことはとことんやりたいタイプなので、仕事は好きなんです。
でも、社内コミュニケーションが得意ではないので、なんとなく浮いてしまう。
だったらやめて、独立しようとなるんです。
そして、独立しても仕事はできるので、やっていけてしまうのも一人っ子の特徴。


生まれ順で一番出世する兄弟姉妹はと言ったら実は一人っ子かもしれません。


起業して、社長になるわけですから!!



あなたのあだ名、イケてる? ブログネタ:あなたのあだ名、イケてる? 参加中
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私はショートカットができません。


トラウマがあるからです。


ある日親戚の、オシャレなおばさんが、私の紙を切ってくれました。

(注)おばさんは小料理屋のおかみで、美容師免許はもってません)


なのに、当時流行りのベリーショートを私に施そうとしたんです。


そして、大失敗。みみ子号泣。


両親はめんどくさいことが嫌いな末っ子 父と、


親戚付き合い命の真ん中っ子 母 ですから。


「ほら、おばさんにありがとうと言いなさい。」と号泣の私にお礼を言わせるわけです。


父いつの間にかいない・・・


次の日学校に行くと、早速クラスの悪がきに笑われて


ついたあだ名が「フランケンシュタイン」


これが小学生の頃のお・も・ひ・で


中学生になると、長髪オンリーの生活でした。


初音ミクちゃんみたいなかわいい、ツインテールがお気に入りだったのだけど・・


またクラスの悪がきに、からかわれ


ついたあだ名が、「ビオランテ」(ゴジラの敵の怪獣)


私のあだ名は基本モンスターです。




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