うらのまいご -2ページ目
神座との出会いは高校のとき。
大阪に住んでいて
父母と奈良まで行ってたべたのです。
さいごに食べたのはダンナサマと
結婚する前、新宿で。
それからふたりのお嬢さんをつれて
神座へ行くようになるとは。
年月ってやつは。

3つ頼んで1つをお嬢さんたちで
シェアしたんだけど
4つ頼んでもいけたなぁ。
麺食いお嬢さんたち。
朝起きたときに具合が悪くて
「ほいくえんには送っていけそうにない…」と
4歳のお嬢さんは保育園をお休みさせて
立っていられない母は横になって休んで
いたんだけど
「あしが痛いから病院へ行かないとだと思うの」と
4歳のお嬢さんが言うものだから、かっぱ着て
自転車に乗って整形外科へ行ったのです
でもね、なんでもなくって。
「お忙しいところ申し訳ありませんでした!」と
病院の方に頭を下げて
ワタクシはその足でまいばすけっとで
グリーンカレーを買ったよ。

意地でもグリーンカレー食べてやるわいって
グリーンカレー食べたよね。
元気になってめでたしめでたしって話。
よーーーーーく転ぶ小学2年生のお嬢さん
すぐズボンのひざに穴が開くのです。
デニムでも穴あく。
風通しばつぐん。

穴をふさぐのが
どんどん派手になっていく。
でもどんどん穴があくから
穴ふさぎ待ちのズボンたちが
たくさん積みあがっていて
もう!!!!
月曜日の朝、
「洗濯が終わった瞬間の音がおかしい」と
ダンナサマが不可解なことを言っていて
4年前に買ったその洗濯機を2回しか
操作したことがないワタクシは
「月曜日からおもしろいことを言っている」と
思ってたんだけど
火曜日にはもう電源が入らなかった洗濯機。
それからさぁ、
とりあえず手洗いしないとたまりまくる
洗濯物を手洗いする平日…
洗濯洗剤を少し入れて水をためて
もんで洗ってたんだけど
そのときは猫さんのふみふみ的な
感じであれやこれや考えながら
嫌いではない時間だったんだけど
洗い終わった洗濯物を
しぼるのが!
しぼるのが人間には無理!
洗濯機という家電は
とても優れているのだと
壊れてみて初めて知ったのです。
全部は洗いきれないから
汗を吸ってるようなものから
洗うんだけど
ようやく洗って干そうとしても
もうびっちょびちょなの。
うんざり。
定時退社日の水曜日にダンナサマが
洗濯機を注文して
土曜日はお嬢さんの運動会だったから
時間指定ができない洗濯機は
最短で日曜日にきたのでした。
なんの感謝もせずに
「ピーピーピー(洗濯終わったよ)」
を聞いていた図々しいワタクシは
もういない。
んなわけなくて
今日も「ピーピーピー(洗濯終わったよ)」を
聞いてなんとも思わないのでした。
人間ってやつは。
空前の鬼滅の刃ブームの真夏に
子どもたちは入場できないと
思い込んでいたワタクシとダンナサマは
なんとふたりで映画館へ行ってきたのでした。
今7歳のお嬢さんが生まれてから
ふたりででかけたのは
2025年夏がはじめてだったので
小さな手を探さなくてもいい
お出かけが不思議な感じで
それでもそれぞれお嬢さんたちの
Tシャツを買ったりしちゃう
ただの親でもあったのでした。
どこを探しても見つからなかった
鬼滅の刃の本をメルカリで
常識の範囲内の金額で出品されているのを
見て即購入したのだけど
おまけでさー、カードやらシールやら
色々つけてくれて
なんと伊之助のキーホルダーまで
つけてくれて母ものすごくうれしかったのです。

あと公衆電話のガチャガチャは
かわいすぎて
「これはママの!」と回して
「緑のがほしかったな…」と
思ったけど1回でやめたのは
えらかった。
とてもおとなの行動だった。
真夏よりもよく咲いた秋の
朝顔も
ようやくおしまいっぽい。

オーブンでなんか焼こうと
思うってことは
やっぱり秋なのよ。

小さくて食べやすいし
お嬢さんたちも喜んで丸めるし
とってもいいんだけど
母がたくさん食べちゃうのよ。

あるとき自転車で行った
玉川高島屋に
新鶴本店の
塩羊羹が売っていて
大きな声が出ちゃう。


羊羹だとちょっと甘すぎるんだけど
絶妙な塩加減によって
おいしくいただけるのです。
長野県に住んでいる母たちより
ワタクシたちのがすぐ買えた!
秋はいい。
お昼休みに食べたピノが
ハート!
うれしくなって思わず写真とっちゃう
自分が学生みたいでいい。
そしてとってもわかりづらい。

姪っ子が「大阪行ってきたからお土産~」
とくれたお菓子が我が家唯一のミャクミャク。
あんなに小さかった姪っ子がもうお友達と
新幹線のって大阪行っちゃうんだもん
はやいものよねぇ
と感慨深い。

あと近沢レースの限定ハンカチの覆面レスラーが
おっそろしくかわいい!
あと久しぶりにいったひいきにしているパン屋さんの
レーズンパンがかわらずレーズンたっぷりで
重くってうれしい。
我が家のお買物担当であるダンナサマが
旬の味覚を買ってきてくれるのだけれど
先週ついに!

生の落花生を買ってきてくれたのでした。
うんざりするほど暑くても
いろんなところを汗が流れ落ちていても
9月の半ばといったら秋なのよ
ちょっと前にお月さまはきれいだったし
お嬢さん(小2)のスイミングの
お迎えに行くときには暗くなってきているし
秋なんだろうなぁ
食べ始めるとかっぱえびせんよりも
とまらなくなっちゃうゆで落花生
先週も今週も買ってきてくれて
ああ しあわせ!
ピーナッツってナッツじゃなくて
豆なんですってよ。

「かき氷が食べたいかき氷が食べたい」
「かき氷が食べたいかき氷が食べたい」
と言い続け家族4人で訪れた
コメダ珈琲。
8月にしてはすこし涼しく
雨まで降っていた。
でもかき氷食べたいって言っちゃってたから
かき氷とシロノワールを食べたのです。

最後我慢大会みたいになっちゃった。
かき氷は暑い日に食べるに限る。

そしてあるときは
「コーヒーゼリー…」
「コーヒーゼリー…」と
とりつかれたように
ぐるぐると頭の中を
コーヒーゼリーが踊っており
ものすごく大きなホイップクリームを
買ってきて
コーヒーゼリーを作って食べたのです。

こどもたちにコーヒーを与えるわけに
いかなかったので
それを食す母の姿も
見せるわけにいかず。
台所のすみっこで
さっと口につっこむ生活。

なぜこんなにもコーヒーゼリー?
と思ったら
このアニメ見たからでした
(主人公がコーヒーゼリー好き)
今年いきなり買ったせいろは
もう全然つかってなくて
たぶんあのふたパカッしたときの
蒸気が真夏には無理なのです。

だからワタクシがせいろ使い始めたら
夏の終わりってわけ。

