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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

Mercedes Benz R107 SL series

今からさかのぼること39年、1971年にR107 SLはデビューしました。

メルセデスの歴史の中でも最も成功したモデルの一つです。

高剛性ボディにトップラインはV8エンジンを搭載、独立懸吊式サスペンションで「これぞ最高級」という乗り心地を提供した、まさに世界最高級のロードスターです。 モーターファンだけでなく、多くのセレブリティまでも魅了し、多くの支持を得た大成功モデルです。



今でも多くのファンをもつこのモデル、今では「ネオ・クラシック」の代表選手としてまだまだ現役であるばかりか、さらに存在感を増してきています。UBTにも多くのオーナー様が訪れます。


そうはいっても39年前のモデルですので、痛みが目につくときもあります。

これはあるお客様のお車です。 ダッシュボードなど内装トリムの耐紫外線素材はR129から採用されましたため、長年の紫外線でこんな風になってしまう時もあります。 運転中オーナー様、および同乗者もいつも目につく大変目立つところなので、きれいにしたいところです。


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このような状態になってしますといままで選択肢は3つしかありませんでした。

1)新品パーツで入れ替える

2)シートなどとコーディネートし、レザーなどで張り替える (UBT Leather Divisionが完全にコーディネートします)

この2つの選択肢は仕上がりが新車状態か、それ以上になるので大変ご満足をいただけますが、高価なのがネックです。新品ダッシュボードを入れ替えるだけで数十万円かかってしまいます。

3)中古部品で入れ替える

中古部品は部品価格を抑えられますが、工賃は新品を入れるのと全く同じだけかかります。 また、どの程度紫外線に当たってきたかが未知数なので、これからどれほどきれいに乗り続けられるかが判断できません。


そこで今回UBTがご提案するのがこのパーツです。



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純正ダッシュボードにそのままかぶせることができるダッシュボードカバーです。

UBT Dash Capです。

純正と寸分違わないモールディングと、絶妙のフィット感で成形されています。

もちろん塗装すればどの内装色にもマッチします。


早速取り付けてみましょう。


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おおきく寄ってみても、上にカバーが掛けられているとは思えないし仕上がりです。

実際にかかる費用は1)、2)の選択肢の何分の1でコストパフォーマンスに大変優れています。


また最近ではなかなか入手できなくなったメルセデス・ベンツ純正ロゴ入り/純正フロアマットもご用意できるネットワークが整いました。



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ダッシュボードカバー(UBT Dash Cap)
純正フロアマット


この2つを装着するだけで、R107は新車時の輝きを取り戻し、さらに快適になります。

R107だけでなくW126 W116 W106などクラシックメルセデスに対応を広げてゆきます。


詳しくはお気軽にお問い合わせください。


どうぞよろしくおねがいいたします。



 

私が個人的にも大好きなシート、それがrecaroです。 私の歴代の車たちにはR129 SLを除いてすべて装着されていました。 私が好きなものですから、recaroにも大変こだわっています。

W201 W126 R107などをお乗りのお客様のお車にもUBTコーディネートのrecaro装着車両がたくさんあります。
基本的にしっかり電動アジャスターなどのスイッチは既存のものを流用して機能性を損なっていません。

こちらはW126にアルカンターラで仕上げたものです。



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recaroが大好きなため、今このブログをかいている事務所でも、recaroを使っています。


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Tuningやメンテナンスのご相談にお越しいただくお客様にも、事務所では皆さまrecaroに座っていただいております。


さて、私が毎日座るこの椅子に先日異変がありました。

いつもの通り私の椅子に腰かけると、妙に位置が低く、ポジションが全然合いません。 腰かけた瞬間はまるで便座を敷いてあると思って実際は便座のない便器に直接座り、後ろ向きにひっくり返りそうになってビックリするようなそんな感じでした。(かなりびっくりしますよね)


ふとシートの裏側を見てみると・・・

シートサスペンションマットのラバー部分が切れています。

これがrecaroのrecaroたる乗り心地を発揮するまさに魔法の絨毯なのですが、最近ここが痛んできたシートを良く見かけます。遂に私の番がきました。



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recaroはOH可能なので、この部分だけ購入すれば直るのですが、なんとこの部品が高い!

しかも最近の傾向なのか、交換してもすぐにダメになるシートもあります。


そこで


この部分の強化パーツを造ろうと思い立ちました。

ノーマルのパーツで足りない機能は、UBTのオリジナルパーツによってさらに上を狙って性能向上。しかもベース(この場合はrecaro)の良さを決して損なわず、それどころか数段階上に引き上げるUBTのオリジナルパーツ。

それを今回はrecaroにフォーカスを当て、足回りをチューニングするなら、一緒に座りごこちもチューニングしてしまおうというわけです。


まだすべてを公開できないのが残念ですが、recaroの取り付け・カスタマイズでは国内トップといっていいUBTのパートナーショップと開発です。 ここでは別件である車種用の特別recaroも進行しています。


皆さまに公表できる日が1日でも早く来るよう努力しますので、楽しみにお待ちください。


お客様のメルセデスにrecaroをつけたい、recaroをこうしてみたい、そんなリクエストもUBTでは可能です。

お気軽にお問い合わせください。


またオークションなどで安く手に入れたものの、機能的に問題がある、OHしたいなどリクエストにお答えします。

お気軽にお問い合わせください。




新車でご購入されてからかなり長い期間UBTにて日常メンテナンス、および各種チューニングプログラムを施したR129がお嫁入り先を求めております。


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ワンオーナー、禁煙車、無事故車両。 

毎日お仕事の移動でも乗られていたお車ですので走行距離は16万キロと結構走っていますが、消耗品や披露する個所はその都度きっちり手が入っておりますので、かえって大変調子がいいということができます。


皆様良くご存じの通り、メルセデスは「実用車」ですので毎日使われることを考えられています。毎日使った方が調子がいいのです。またこのころのメルセデスはボディがしっかりしているためにゴムブッシュなどのパーツを交換すると新車の状態近くまで復帰することができるのが特徴です。



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仕様は以下の通りです。(概略)

・AMG New Shapeエアロパーツ(フロント、サイド、リヤ) もちろん正真正銘の本物です。

・AMG 1P18インチアルミホイル

・99Y ラウンドシェイプ ドアミラー (電動格納、作動OK)

・AMGラウンドスラッシュ リヤマフラー

・UBT Spec ベータ+スペシャルスプリング

・ATフルオーバーホール、トルクコンバーター新品交換済み

・UBTパワーオルタネーター

・UBTパワーラジエター

・Iridiumパワー スパークプラグ

・UBTアーシング

・UBTブレーキチューニングおよびカラーリング(シルバー)

・室内フルウッド(リアルウッド)内装(センターコンソール、アームレスト)

・エアコンコンプレッサー交換済み

・足回りブッシュ 交換済み

・ETC、CarozzeriaHDカーナビゲーション等すべて搭載済み

ほとんどHTを載せた状態で使用されており、ソフトトップは新品同様です。

また非常にこまかくメンテナンスされておりますので、安心してすぐに御乗りいただけます。


ここまできっちり仕上げられ、品格を備えた美しい320はそうお目にかかることはできません。

ご興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。

現車確認、ご試乗などお受けいたします。(要予約)


どうぞよろしくおねがいいたします。



皆さんのメルセデス達が生まれたドイツ、実は日本で同じ緯度を探すと北海道より北、首都ベルリンの月別平均気温も20℃を越えることのない涼しい、寒い国です。山岳地帯、森林地帯、平坦なところ、その表情も様々です。


そのような国で設計され、生まれるメルセデス達ですから雪道は得意なはず。(逆に熱い国は苦手なのもうなづけます。)  日本の自動車運転教習所で教わるような雪道での2速発進は、ほとんどのメルセデスが普通に毎日行っていることでもあります。


さて、業務とちょっとしたリラックスのためにスタッドレスタイヤを履いて愛車の1台、W201 190 2.5-16で雪道ドライブをしてきました。 東京を出て伊香保方面へ向かい、一般道を通って茨城県方面へ、そして東京に戻ってきました。約400kmほどです。

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私のW201はR129と同じく、以下のようなモディファイをしています。

・M102エンジンヘッドOH、ゴールドヘッド(ライトチューン)&アーシング&ULTRAプラグコード

・UBT/ITGエアクリーナー

・UBTパワーラジエター&セラフィムレーシングクーラント

・UBTパワーオルタネーター 14.5V / 135A 100Aバッテリー装着

・UBT/JMO スーパートルコンおよび24段フルードクーラー

・イリジウム パワー スパークプラグ

・R129用F/RキャリパーおよびF300mm/R275mmスリット入りローター、Specαブレーキパッド

・UBTステンレスメッシュ ブレーキホース(スイベル構造)

・W210 用Spec αショックアブソーバー、およびΩ用スペシャルコイルスプリング

・スペシャルオフセット F7.5J R9J 17インチ AMG 3Pホイル

(12本のホイルをばらして4本にセットアップ、スペーサーなし) →スタッドレスタイヤ装着時 W210純正16"ホイル F Dunlop DSX-2 R Falken Espia EPZ (前後異銘柄選択理由は後述)

・Wako's SFVを一度投入し走行後、オイル交換時にCore+501を添加。


通常毎日の足として活躍してくれているこの車ですが、燃費は都内で通常7.5km/L、エアコンガンガンの真夏の都内でも6.9km/Lを切ることはありません。 今回Core 501を入れて旅立ちました。


今回出発した時は降っていなかった雪ですが、伊香保で一泊した日に一晩で25センチの積雪。途中通った赤城山では30センチを越えていたようです。 そんな大雪の凍りついた駐車場でもエンジンはいつも通り一発始動。 


走り出すとヒーター/エアコン全開、シートヒーター常時オン(私のはヨーロッパ並行車両なのでシートヒーター付きです)、ワイパー、リヤデフォッガー、ヘッドライト、フォグランプ、カーナビ、ステレオ・・・ ノーマルだったらあっという間に値を上げる電力消費量ですが、100A バッテリーとそれをしっかり支えるUBTパワーオルタネーターがしっかりとサポート。  何の不安もありません。


雪道の、一般道走行が半分以上を越えるこんな状況の中でも最終的な燃費は11.5km/Lを記録!! (タイヤ外径は夏タイヤと同じ=誤差なし)  初めはFuel Meterの針が全然動かないため、メーターが壊れてしまったかと思いました。 何しろ途中(写真1枚目)は外気温マイナス9.5度、ウインドウオッシャーが凍りついた温度だったからです。 確実で強い点火とCore 501の潤滑力だと実感しました。


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今回選択したスタッドレスタイヤについてです。

F Dunlop DSX-2

R Falken Espia EPZ


Fは「がっちりしっかりゴム」と名付けられた新配合ゴムが低い温度ではやわらかさを保持し、雪道&凍結路面をがっちりつかみます。 逆にドライ路面などでタイヤの温度が上がっても温度による柔らかさ(ブロックの腰砕け)を抑制し「しっかり」しているので、まるで夏タイヤのように走れてしまいます。 これにより常に抜群のステアリング追従性能を確保。 テトラピックというミクロのマキビシが凍結路面に食い込んで「ぎゅっ!」と止まります。


Rは「マイクロエッグシェル」という、卵の殻が配合されたトレッド面のブロックが雪道、凍結路をきっちり掻きだし性能を誇り、よほどのことでなければスタックしたりしません。 また乗り心地が良く、雪道の乗り心地を確保。

水分の多くなりがちな後輪周辺も耐シャーベットアイス性能、水はけ性能の高い設計で安定した駆動力を確保。

足元の悪い路面でしっかり駆動することは車両の安定に大きく貢献します。

このように性格(長所)と実力を知り尽くしていれば前後異なった銘柄のタイヤを選択することも、立派な「チューニング」です。 これはあるお仕事でこの2つの銘柄の設計、開発をされたご担当者様と一緒にそれぞれをテストできる機会が与えられて分かったことです。


この雪道ドライブで気がついたことがあります。W201の雪道性能、タイヤの素晴らしさ、そしてなによりスーパートルコンの特性が雪道をとても走りやすくすることにも一役買っていたということです。


スーパートルコンはノーマルトルコンに比べてトルコン本体が小さく軽量化されています。

これでまず慣性の法則によりエンジンの吹け上がりが鋭くなります。ちょうどフライホイールを軽くするのと同じです。 また特別設計の内部構造でトルコン内部のトルク伝達能力がリニアに、そして大幅に上がります。 これによりアクセルに対するコントロール精度が上がり、アクセルでの車のコントロールがしやすくなります。 「チョろっと、そっと」が雪道の鉄則ですが、その部分でのコントロールが楽で、大変疲れにくいドライブとなりました。


ただ速く走るために行うのがUBTのチューニングではありません。「より快適に、より安全に」が私たちUBTのチューニングの基本であると私自身再認識した雪道ドライブでした。 ちなみに私はシークレットウエポン、「雪道スペシャル」のブレーキパッドを装着して出発しました。


「雪道スペシャル??」 ご興味のある方は直メールにてお問い合わせください。 2006年、北海道で行われたWRC Rallye Japanにお手伝いして上位常時入賞チームから得たテクニックがここでも生きています。


皆さまのメルセデス達も「もうちょっとこうしたい」というご希望があればなんなりとご相談ください。

よろこんでお力にならせていただきます。


どうぞよろしくおねがいいたします。











新品部品価格がなんと83万円のEGAS,ちょっと中身をのぞいてみました。

もし熱害によるハンダの浮き、ハーネスの断線とかならば修理できるかもしれないと考えたのです。



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ぱっと見るとスロットルアクチュエーターのように目に見えて傷んでいるところはありません。


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まるでPCのメモリーのような構造です。



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残念ながら目視で見つけられそうな個所はありませんでした。

PCの世界でも1994年当時のもの、現在のものでは価格と性能はかなりの差が出てると思います。


83万円は高すぎですが、それでも当時最先端だったこのシステムが高価なのが納得できるような造りでした。