私が個人的にも大好きなシート、それがrecaroです。 私の歴代の車たちにはR129 SLを除いてすべて装着されていました。 私が好きなものですから、recaroにも大変こだわっています。
W201 W126 R107などをお乗りのお客様のお車にもUBTコーディネートのrecaro装着車両がたくさんあります。
基本的にしっかり電動アジャスターなどのスイッチは既存のものを流用して機能性を損なっていません。
こちらはW126にアルカンターラで仕上げたものです。
recaroが大好きなため、今このブログをかいている事務所でも、recaroを使っています。
Tuningやメンテナンスのご相談にお越しいただくお客様にも、事務所では皆さまrecaroに座っていただいております。
さて、私が毎日座るこの椅子に先日異変がありました。
いつもの通り私の椅子に腰かけると、妙に位置が低く、ポジションが全然合いません。 腰かけた瞬間はまるで便座を敷いてあると思って実際は便座のない便器に直接座り、後ろ向きにひっくり返りそうになってビックリするようなそんな感じでした。(かなりびっくりしますよね)
ふとシートの裏側を見てみると・・・
シートサスペンションマットのラバー部分が切れています。
これがrecaroのrecaroたる乗り心地を発揮するまさに魔法の絨毯なのですが、最近ここが痛んできたシートを良く見かけます。遂に私の番がきました。
recaroはOH可能なので、この部分だけ購入すれば直るのですが、なんとこの部品が高い!
しかも最近の傾向なのか、交換してもすぐにダメになるシートもあります。
そこで
この部分の強化パーツを造ろうと思い立ちました。
ノーマルのパーツで足りない機能は、UBTのオリジナルパーツによってさらに上を狙って性能向上。しかもベース(この場合はrecaro)の良さを決して損なわず、それどころか数段階上に引き上げるUBTのオリジナルパーツ。
それを今回はrecaroにフォーカスを当て、足回りをチューニングするなら、一緒に座りごこちもチューニングしてしまおうというわけです。
まだすべてを公開できないのが残念ですが、recaroの取り付け・カスタマイズでは国内トップといっていいUBTのパートナーショップと開発です。 ここでは別件である車種用の特別recaroも進行しています。
皆さまに公表できる日が1日でも早く来るよう努力しますので、楽しみにお待ちください。
お客様のメルセデスにrecaroをつけたい、recaroをこうしてみたい、そんなリクエストもUBTでは可能です。
お気軽にお問い合わせください。
またオークションなどで安く手に入れたものの、機能的に問題がある、OHしたいなどリクエストにお答えします。
お気軽にお問い合わせください。



