2010/07/10メール来ないから愛想つかしてるといい私に呆れればいい泣いた時、放っておかれるなんて惨めだからもう同じこと繰り返したくないの手放して自由にして解ろうとしないでそして嫌いになってるといい明日もこれからももう何も無いといい同じ先は見れないよ
常夜想いベットのうえ大の字ごろん夜でも紅い空とそよそよ風と少しだけおしゃべりあの刻、こういう事あったよね?数瞬わたし幸せだった想い出せるから記憶は永遠まぶた軽く閉じて聞こえる踏切カンカン子守唄みたいに聞こえるのはその電車にあなたが乗っているかも知れないから終電までに眠れるといい眠るまで想いたいから梅雨あけてないけどもう7月暑くても風があるから窓閉めないぼうっと空眺めたいからカーテンも開けたままでもうすこしおしゃべりさせてちょうだい風に乗って想い届けとひとり想う
ユメ「こうあったらいい」と思ったのかな?浅い眠りの夢にあなたが出てきましたそこで言った言葉は伏せるけれど現実味があって嬉しかったのです現実なら絶対に無い言葉だからこそとても驚いたのです「本当にそうあったなら」そう思わなくなってから暫く経ったのにな気持ち弱くなったから叱りに出てきたのかな?だってもう会えなくて叶うだなんて奇跡だからもう「さようなら」と呟かなくてもだいじょぶになったのにね
鎖一回「好き」と言われると一回胸が苦しくなる「好き」と返せなくて「うん」と何回言っただろう?そう電話しながらぼうっと考えるの私の為にと自分を削り、気持ち伝える彼に「嫌」とは言えず言葉で縛られていくわたしは心無い返事しかもう出来ない別れを告げても告げても折れてはくれずより「好き」の言葉が増え続けるそして別れる事も諦めた苦しくて誰か私を連れ出してと愛されているのに思ってしまう好きではないと解っているのに行動が伴わないそして今更あなた想い返しだいじょぶと言い聞かせる疲れて話も会う気持ちすら殆ど無いけれど想い出のあなただけは優しいからギリギリのラインで返事して笑顔作って会う想い出だけが今の支え笑顔が遠退いてもあなた思えば楽になるから
2010/07/02ねぇ、先生?わたしに先なんてあるのかな?あなたの背中を追いかけてきたけれどぜんぜん先なんて見えなくてずっと独りでいいと思ってしまうの綺麗でいるのは疲れて今はのんびり歩いているんだ割り切る事には慣れましたけれど諦めることばかりで悔しさが無くなってしまいそう思い出す最後の日は寒くてもこころは暖かかったの先ばかり見てだいぶ疲れちゃった笑顔ひとつで吹き飛んだもやもやも今は溜まっていく一方今のわたしは何にも手にしてない思い出だけが甘えさせてくれるのほんの少ししか残っていないけれど