あの時に心残して


体だけ流れてる


そんな感覚なんだ


時間止めたのあなたなら


もいちど動かせるのもあなただと


すこし甘えてみる


けれど動かしたのはわたし自身だから


前だけ見て進めと振り返らないよう…


置いてきぼりの心は宝物だから


あの時のまま輝いていて


二年という月日があっという間な程に


輝こうとしていたわたしだから


今は側で笑い合える人と一緒で


気持ちどこにも見つからなくって


空っぽな気持ちが怖くて泣いても


「側にいて」と曖昧に振り回す自分に疲れても


きっと手放したら壊れちゃう


だから『これでいい』と


力いっぱい抱きしめる


「本当に好き?」と何度も聞くのは


君じゃなくわたし自身にだったんだ


もう君すら手放せなくて


譲れない気持ちもだいじにしまって


いつになったら忘れられる?と


そう思うのもやめて


今に抗うのもやめた


『ずるい』けれど


もう誰も手放したくない


もうちょっとで会える君との先も


想像出来るようになったから


きっと


だいじょうぶなんだよ
電車の中

たまに見かけるひと

あなたに似てるひと

どうしても

今でも

見てしまう


もう顏憶えていないみたいで

「似ているひと」か「あなた」なのかも

解らない

好きすぎて

あまり顔を見れなかったから

ぼやけた記憶だけで記憶を改ざんしていくの


『都合いい方へ』

声を掛けたくなる衝動と

四分間おつきあい

きっとまだわたしは

好きなままだと

振り切ったはずの気持ち捨て

四分間思い知る

はじめて欲しいと思ったひと

だから、きっと、一生気持ち忘れない
あなたを好きにならなければ

わたしは此処に居ないね

遠い世界に憧れて

同じ場所に居られればそれでよかった

けれど少し欲張って

もっと近づきたくて

一歩踏み出してみたんだ

そこは想像よりずっと息が詰まって

わたしに向いているとは言い難い

あなたが難しい顔をするのも

ほんの少しだけ解った

どんなに頑張ったとしても

届かない事知ってるから

せめて同じ世界で

他の誰かに「有難う」と伝え続けるよ

あたなは今、元気でいますか?

笑っていますか?

わたしは淋しさ堪えて

笑っています

冷静すぎて


ある意味大人だけれど


ほんとはもっと…


私を想ってはくれないかと


感情を出してくれないかと


ずっと思っているんです



人ごとのように冷静だと


私に興味がないようで



話を聞いていないと


話すりかえられると


ふあんでふあんでたまらないのです



きっとあまり解り合えていない


けれど君は分かり合っているような口ぶり


私は君の1パーセントも


解っていないよ




すき


きらい


すき




まだまだ追いかけっこ


どうしたら私は安心出来て


どうしたら君を信頼出来る?



だいじなこと話したいけれど


それを嫌う君だから


あまり多くは振らないけれど


いっこ我慢する度


バイバイへの道が一歩一歩増えていくんだ



わたしはどうやったら笑えるかな?


泣いてばっか


ぐちばっか言うわたし、大嫌いだけど


なんかもうメチャメチャで


自分の本当の気持ち上手く表現できないし、整理出来ない


苦しくってもういい!






**********


夢の続き


追いかけ続ければ


そこには居ますか?


ちゃんとわたしを待っててくれますか?


約束まだ守ってるの


だからはやく見つけ出してください



あの時のよう


泣き場所を…


綺麗な笑顔を…


優しい言葉を…


想って叱って…


そしてまた


わたし以上に喜んで


わたし以上に怒るあなた


あなたは側に居て




********


もう要らないの


あの人は要らない人なの


私の表層しか好きじゃないの


メンドクサイことは投げ出すから


私のコトも投げ出すから


要らない


要らない


要らないよ!!!!!!!!


嫌い


だいっきらい!!!!!!!


嘘ばっかり。


口だけ。


もう要らないの。



わたしはあなたさえ居ればそれでいいの!





高い空


思い出す夏夜


もう居ないあなた


今年は違う人と過ごすわたし


3年間の魔法解けて


時間が動いてる


もう思い出せない顏・声


似た景色だけあの瞬間ぼんやりと伝える


笑ってばかりのわたしだった


今はどうしてか泣いてばかり


ぜんぶの季節に置いてきた言葉・想い


ひとつ思い出すと笑顔になれる


けれどあの時と同じにはなれない


思い出したいことばかりなのに


記憶上書きされていってあの刻忘れる


幸せくれたあなたを忘れるの怖いのに


進んだら戻れないのはどうして?


「想い出がわたしを苦しくさせるなら、それは要らないもの」


そうあなたなら言うだろうけど


まだ捨てられる程、忘れられる程


強く生きてはいないんだ


あの日くれた「心」に


まだすがりついています