ともだちとしての


最後の好きのキモチは


「何も言わないバイバイ」


あげられるキモチは言葉にもしない


ならばその行為


汲み取ってよと願う


どうかしあわせを


私は自分で掴むから


寄りかからない


求めすぎない


しあわせを掴んで


私は愛情


あげられないから


「愛欲しいなら」


足りないなら


淋しくても我慢する勇気持って


そう願うだけ

例えば10年後

君と再び遠いい縁から

何らかの縁で出会っても

私にとって良いことある訳はない

そう思って最後に「許すから」とメッセージ残して

君から離れた

苦しいと思ってた

けど思った程じゃない

ちゃんとさよなら告げなかったのは

もう振り回されたくないから

それと

解ってるのに自分の我儘貫く事で

無くすものあるって気付いて欲しいから

ちゃんと自分と向かい合って欲しいからだよ

あなたが私を正してくれた様

わたしもあなたと同じ質問した

けれど言葉では届かないなら

せめて私にも少しだけ痛み残して

そして君は傷ついて考えて

戻らないものあるってこと
あなたをすきな気持ち

言い訳みたく使いたくなかった

わたしだけの宝物だから

その気持ち

誰かにぶつけるものじゃないのに

「君」を切る為に言っちゃったよ

納得してもらう為

放った言葉は

「すき」に一点の曇りなんてなかったのに

どこか汚れた気がした

身体にだるさを残して

こころは落ち着かなくって

もう毎日家から見える「あなたのばしょ」眺めてる

月を見上げて涙を

空を見上げて笑顔を

こんな気持ちになるから

もう会わないと約束したけれど

ちっとも晴れないよ
あなたがすき

と書いて

「切ない」

と解きます

あなたを忘れると書いて

「苦しい」

と解きます

あなたとわたし

両想いと書くなら

「奇跡」

としか解けません

思えば

あなたの前でしか泣いていなかった

なんにも喋らないで

ただ泣くわたしは

いつも「ごめんなさい」と言っていた

あなたは泣き止むまで


「ごめんなさい」のあと「うん」ていう

そんなことばっか繰り返してた

なだめるようにただ静かに「うん」と言い続ける

だから

いい加減迷惑かけたくなくって

もう泣かないって決めたんだ

それからだいぶ時間経って

強がること覚えたら

表情に出るのか

今度は泣き場所作ってくれた

「話したくない」と言うと

「何があったの?」って優しく言う

そう言われるとやっぱり泣いちゃって

また泣き止むまで「ごめん」と「うん」を繰り返す


そして

いつまで経っても残って取れないしこりを

あなたは魔法みたいに言葉に変えて

綺麗に消してくれる

それとお守りみたいな言葉くれる

わたしはそれを忘れないよう手帳に綴る

ちょっとしんどいとき

お守りの言葉とあなたの笑顔思い出す

晴れていれば青空を見上げて

息スーハーして

思い出と一緒に笑う

今それだけで元気が出るのは

もう泣かないで

褒めて欲しいから

会うときは笑って居たい

笑顔のときは必ず

「がんばったね」って言うから

だから

今度泣いたら優しく叱って