あなたをすきな気持ち

言い訳みたく使いたくなかった

わたしだけの宝物だから

その気持ち

誰かにぶつけるものじゃないのに

「君」を切る為に言っちゃったよ

納得してもらう為

放った言葉は

「すき」に一点の曇りなんてなかったのに

どこか汚れた気がした

身体にだるさを残して

こころは落ち着かなくって

もう毎日家から見える「あなたのばしょ」眺めてる

月を見上げて涙を

空を見上げて笑顔を

こんな気持ちになるから

もう会わないと約束したけれど

ちっとも晴れないよ