科学はあまりにも小さい!
ということから、思い出した経験の一つに「素粒子ジェル」もある。
エネルギーの効率化のための素粒子の研究家がいた。
ご存じのように、「素粒子」は、どんな物質も通過してしまい、一カ所にとどまらない、物質の最小単位のもの
研究者は、ガソリンに素粒子入りの液体を混ぜると、燃費が良くなったり、塵埃やススが押さえられて燃焼効率が上がることを証明し、それを商品化していた。
ところがある日、その研究者の細君が病気になってしまった。
膠原病
原因不明、進行すると関節という関節が固まってしまい、瞬きしか出来なくなり、最後は死ぬ、という病気
奥さんが膠原病と診断され、研究どころではなくなってしまった。
研究者は、奥さんの病気を素粒子で治すことが出来ないモノか?と考えた。
熟考の末、素粒子をゲルにまぶして、奥さんの身体に毎日塗りたくった。
そうしたらなんと、膠原病が治ってしまったのだ!
それを聞きつけた人々が、素粒子ジェルを欲しがったのは言うまでも無い。
あまりの反響に研究者は、素粒子ジェルを売り出すことにした。
やはり、エビデンスがハンパなかったのだ。
死にかけていた犬に塗りたくったら、犬が元気になった。
確かに目頭に塗ると、目の周りがすっきりするような気もする。
リンパのところに塗り込むいいと言う。
中には飲む奴や風呂に溶かす奴までいる。
これは、まるでPCを持っていないのにWindows95を買った輩のごとし。
この話、わたしは5、6年前に聞いた。
Loveウコッピー

