ウコッピー公式ブログ -2ページ目

ウコッピー公式ブログ

ウコッピー公式ブログです。

3月27日火曜日

友人に誘われて映画を観てきた。

FORKS over KNIVES
副題:命を救う食卓革命

 

食(フォーク)はメス(ナイフ)を制す

 

米国の栄養学の権威キャンベル博士と外科医の権威エセルステイン博士は、全く別の人生別の分野で研究を極めていた。
 

片や動物性タンパク質とガンとの密接な因果関係に氣づき
片やガンは切っても切っても治癒に至るどころか増え続けているというジレンマ

 

奇しくも二人共大規模な酪農農家出身
牛乳の信者であった。

 

膨大なデータから導き出された結論は、菜食

・ナチが北欧を占領した1939年を境に北欧では心疾患が激減
・中国の周恩来が癌で死ぬ間際に中国全土8億人に対して行った調査
・ケニアの乳ガン発症率は米国の1/82
・1970年代米国の前立腺癌患者14000人の時、日本では18人
・カゼインを20%取り続けるとガンになりやすい。
等々

 

多くのデータが物語る事実
 

食の欧米化が始まると途端に病人が増える。
 

これが一度始まると学校給食から変えられていき、既得権が出来上がり抜け出すことが出来ない。

 

実際にこの監督や余命の切られた患者が菜食に取り組み、健康体を取り戻している。

 

この前は肉のセミナー行ってきたばっかりなのに、今度は菜食かぁ。

でも、動物性タンパク質の取り過ぎは、間違いなく身体悪いことはわかった。
 

少なくともジャンクフードは、ほとんど食べないほうがいいね。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=G5RNyB1sP7E

 

また、見識がひとつ進んだ。

 

もっと野菜作らねば!

 

Loveウコッピー

先日「0円キッチン」という映画を観てきた。

 

食糧危機と言われながら、捨てられ続ける食材。

食べ残しや賞味期限切れなどをレストラン、スーパーマーケット、農場から家庭の冷蔵庫までダーヴィッド君が回って、廃棄食材で美味しい料理をつくってみんなに振る舞う。

 

ヨーロッパの5カ国を廃油をガソリンにしてまわっていく。
ゴミ箱の中からまだ食べられる食材が出てくる出てくる。

 

ドイツでは、戦時中のサラエボで飢えを体験した人が、廃棄食材を持ち寄って、みんなで料理をつくりみんなで食べきるというイベントを開催している。
草の根的な活動が活発だ。

 

廃棄食材をなるべく減らそうと言う運動

 

すごい活動をしている人がいて、それがいろいろなつながりを持っていて、社会運動になっている。

 

日本では、こういう社会学ってモノが広がらないね。
でも日本では「いただきます」と「ごちそうさま」という文化がある。
これは食に感謝ってことで、残さず食べるっていうのは当たり前なんだけど、今はどうかな?

 

食べられるのに捨てられる食材。
 

賞味期限って買い換え需要喚起のために決めているものもあるのかもね。

 

何でも食うようにするってことは、何でも食えるように調理できるってことかと実に感じた。
 

料理もそうだけど、保存食の作り方とかもっと知らねば!

 

Loveウコッピー

 

https://www.youtube.com/watch?v=745ys3ZmRgQ

 

新田次郎の小説「孤高の人」読んだことがありますか?

 

天才登山家田中文太郎の話、彼の登山のスタイルは常に単独行であったこと。
日本の険しい山の頂を記録的な早さで踏破しまくった男

その田中文太郎に憧れて登山家になったのが植村直己だった。植村直己と言えば、1982年マッキンレーに登頂成功した後消息を絶った希代の日本の冒険家でしたね。

 

植村直己は、大学を卒業してから6年間で
・モンブラン(4,807m) ヨーロッパ
・キリマンジャロ(5,895m) アフリカ
・アコンカグア(6,960m) 南米
・エベレスト(8,848m) アジア 1970年
・マッキンリー(6,194m) 北米
5大陸最高峰を踏破

その後、南極大陸犬ぞりでの単独横断を目指す。
 

極寒の地の南極大陸3,000キロの横断を計画

その準備を始める。
距離への対策として稚内から鹿児島まで歩いて縦断
次に犬ぞりの操縦法を、グリーンランドのイヌイット夫婦の家に1年間居候し、犬ぞりの操縦法、犬との信頼関係の結び方、狩猟の技術や獲物の裁き方、生肉の食べ方など極寒の地で生き抜く術を学んだ。

さらに南極大陸の訓練として、
1976年グリーンランドからアラスカまで北極圏12,000キロを単独犬ぞり走破、
さらに北極点単独犬ぞり1,000キロ到達、
北極圏完全走破グリーンランド単独犬ぞり縦断3,000キロ、
などは、南極横断のための訓練として行ったものだったが、それぞれ全てが世界初の快挙だった。

 

  人間誰でも死ぬのは怖い
  だからその未千の世界に
  立ち向かうとき
  わたしはあらゆる準備に時間をかける
  「冒険」より植村直己

 

1980年厳冬期のエベレストにパーティを組んで登頂するも一人が亡くなるという悲運

 

1982年植村直己が南極大陸横断に行こうとしたとき、
フォークランド紛争勃発
アルゼンチンは、植村への支援を約束していたがために計画は頓挫。

行き場を失った植村は、厳冬期のマッキンリー単独登頂に挑む。
そして、1984年2月登頂には成功するもその後消息を絶った。

 

  冒険
  それはまず
  生きて帰ることだ
 

  「冒険」より植村直己

 

植村直己

 

Loveウコッピー

「ハッピー・リトル・アイランド」という映画を観た。

 

ギリシャは数年前に金融崩壊し、失業率50%
絶望的な状況を体験していた中で

ギリシャのイカリア島は、長寿の島として有名でそこに夢を求めて移り住んだ若い夫婦の目線から、見えてきたもの、

 

それは…

 

しあわせとは何か?

 

して、その条件とは、…

     吾唯足知と相互扶助

 

そして、しあわせとは、

     求めるものではなく、感じるもの

 

どんな状況であってもしあわせであることにまがいもない立場があった。

 

わたしは2006年1月に初めてメキキの会という交流会の個の花道場という天命探求の道場に参加した。
そのときの参加者たちでラテンの会を発足させた。
 

なぜラテンの会だったかというと、フラメンコがらみだったが、
・スペイン人の年収は、日本人の年収の数分の一
・女の子を見ると必ず声をかける、きれいだね!とかすてきだね!とか
 声をかけないのは失礼なことなのだ!という。

日本人より平均的絶対的に貧乏なのにスペイン人の方が圧倒的に明るい!
 

それにあやかろうと、どんなにきつくてしんどくて面倒くさくても常に明るく生きようじゃないか!というのがコンセプトだったかと思う。

ということで。

 

追伸
 

「カロウシ」と「ヒキコモリ」という言葉は、英語でもそうなんだってよ!

 

Loveウコッピー

 

日本人は米が主食と言われているが、現実にはそうではない。

今の日本人の主食は、雑物、副食であると言った方がいい。

 

かつての日本は玄米を手放して白米にしたら、脚気が大流行した。
脚気とは、ビタミンB1の欠乏症である。
原因が分からない間、恐ろしい数の日本人が亡くなった。
 

白米が原因であることが分かってから、不足するビタミンや栄養を「おかず」から取るようになった。

昔の日本人の食事は、玄米と味噌、味噌汁、漬け物などで十分な体力が維持できたが、白米では肉や油などを採らないと「けんこう」が維持できなくなってしまった。

 

日露戦争に勝った日本人は、太平洋戦争に負けて、パンや牛乳を普及させられた。

元々草食系の日本人に無理矢理肉食を普及させ玄米のことは忘れ去られた。

だから現代日本人の主食は米ではなく「かず」なのである。
本来は玄米を食べるべきだ。

 

<玄米の美味しい炊き方>
・玄米に一合分多めの水を入れる。
・塩をひとつまみ
・(お好みで昆布茶、椎茸)
・75分炊く

食べてみると、漬け物や味噌汁、梅干しなど充分満足する。
(ずっと続けていると肉など食べたくなくなるそうです。)
是非、お試しを!

 

Loveウコッピー

 

こちらは、玄米おかゆ

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C9VPJDX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07C9VPJDX&linkCode=as2&tag=ukopycom-22&linkId=99570ee4885a44f58bea57cfc9901a59