チワワ!!チワワ





ん?





略しすぎ?(笑)







えっと、最近読者登録してくださった方々、



ありがとうございます。



メッセくださった方々、ありがとうございます。





お礼メッセや、メッセ返信してなくてごめんなさい。



この場を借りてありがとうございます。













はい、今日は連載二つ行きますよー。









てわけで、まずは番外編。



イラストなし、ごめんなさい。





ここから数回、



イラストなしの番外編もいれつつ、



ババババーーーっと行きます。







なかなか笑いに変えれない部分なので、



面白くないかもしれないですが、



ハイスピードで終わらせたい部分であり、



外せない部分でもあるので、ごめんなさい。





では、どーぞ。



















12月1日は宇野先輩の誕生日☆



先輩は、実家に数日帰省して、



当日にはアパートに帰ってくるって言ってた。







よしよしよし、



うっくん、がんばっちゃうのだ!!







この数週間の穴埋めがんばっちゃうもんね♪











長距離選手には、



一大イベントでる駅伝大会を終えたばかりの二人。





大会前の1カ月ちょっとは、



またまた例のごく



先輩のツンデレでうっくんは拒絶されていた。







先輩の、このツンとデレの波は



だいたい1~2カ月スパンでやってきた。



冷戦が1カ月程度。











うっくんは、



先輩のツンデレに



ものすごく疲れていた。







とっても不満だったが、



先輩が正しいことがわかっていたので、



その不満をぶつけることはできなかった。



そういう先輩に合せきれず、



モヤモヤとしている自分がイヤだった。









先輩がまた優しい先輩に戻ったことだし、



ここはいっちょがんばって、



仲良しモードに戻したい♪











12月といえばホールケーキという、



勝手なイメージを持っていたうっくんは、



作ったこともないそれにチャレンジしようと決めていた。











むふふっ♪



先輩がいない間に、



ケーキ作る練習いっぱいしちゃお☆











先輩が実家へ帰省した1日目から、



先輩のおうちに材料を持ち込み、



第1回目の試作品。







レシピ通りに進める。









「ふむふむ。。卵白に砂糖を混ぜて

泡だてモコモコね!OK。」










カシャカシャカシャカシャ・・・







カシャカシャカシャカシャ・・・







カシャカシャカシャカシャ・・・

















・・・・・・き、









きつっ!!!ガーン

















ナニコレ、





クッキング筋トレ!?叫び















ケーキ作りは思いの外、体力勝負だった。











なんとか泡もたて、



材料もまぜ、



よし、いざオーブンへ。













数十分経過後。











チーーーーン











「おっ♪できたできた☆」









オーブンを開けて絶叫。









「ナ ニ コ レーーーーー!!!」













君、せんべいやん!?







ケーキと違うやん!?











はい、ベタなパターン。





期待通りですみませ~ん。チョキ









てな感じで、





その後も、同じ失敗を毎日繰り返す・・・。













「ヤバイ・・・

先輩、明日帰って来るっていうのに・・・

一度も成功してないやん?」














-ラストの日-





「よし、ラストなんだからしっかり!

泡だてが重要よね。うん。

今日は全身の力を全て出し切るよ!!メラメラ








卵白を取る・・・





砂糖を入れる・・・















カシャカシャカシャカシャ・・・







カシャカシャカシャカシャ・・・







カシャカシャカシャカシャ・・・











おぉ!?









1週間の筋トレのおかげ!?









めっちゃめちゃ泡が簡単にたつよ!!





イェイ♪о(ж>▽<)y ☆











そういえばうっくんの腕、



うっすら筋肉のすじが見えてるかも。。











やっぱね、継続は力なりっていうよね☆













よかったぁ~~~





先輩が帰ってくるのには間に合いそうだな♪





冷蔵庫にこっそり潜ませよう☆













出来上がり、バッチリ☆











フワフワのスポンジケーキができた。





生クリームと苺でデコレーション♪









我ながら、素晴らしい完成度だ☆













ケーキ完成後、



うっくんはそのまま宇野先輩のおうちで



他にも、夕食の準備をして、



宇野先輩の帰りを待った。













スタッ スタッ スタッ スタッ





スタッ スタッ





スタッ











ガチャ









「おかえりなさーーい♪」





「おう!来てたんか。ただいま☆」





「先輩、お誕生日おめでとうございます!

ハイ、これ誕生日プレゼントです」





「うおっ!サンキュー!

しかも、料理めっちゃがんばってるやん!!」










うひょひょーーー!



先輩、超テンションあがってるぅ~~!!!アップ



こんな先輩、久しぶりにみたなドキドキ









「はい!めっちゃ頑張りました!

待っててくださいね。すぐ準備します☆」







「おう!」


















-そして夕食後-







「先輩♪ 実は、

もうひとつ準備してるものがあるんです」





「お?ナニナニ?なんや?

なんかめちゃめちゃ嬉しいなぁ・・・」






「私にしてはかなり頑張りましたよ☆」









そういいながら、



うっくんはケーキの箱を冷蔵庫から取り出した。









「え?ケーキ!?

買ってきたん!?」







「まっさかー!ちゃんと て づ く り ☆」





「マーージでぇ!?すげぇ!!アップ










箱を開ける







「うぉ~~~~~!!!

すげーやん!なんか本格的やん!!



うっくんやるなぁ!!」







「でへへへぇ~めっちゃめちゃ頑張りましたもん♪

おかげで腕、筋肉痛・・・」








そんな会話をしながら、



ケーキを切り、皿に盛る。









「いただきまーーーす!!!アップ









想像以上にテンションがあがった先輩は、



さっそくガブリ!!!









「うっわぁーーーーーー!!!!!」









いやいや、そんなオーバーな喜び方せんでもぉ~ニコニコ



























「ナニコレ!!!まず!!!ガーン









えっ!!!えっ









「ちょ・・・うっくん、

お前も食ってみ!?

マジ、マズいけん!!

うわぁ~~~!

水水!!!」















し・・・失礼な!!!









どれどれ・・・



















「うわぁ~~~~!!!

なんじゃこりゃ!!!」










「うっくん・・・お前さ・・・

砂糖と塩、間違えて入れたやろ。」
















ハッ!!!













このしょっぱさから言って・・・





そうかも!!!









「す・・・すみません・・・」





「・・・ごめん、マジ無理だゎ、これ。」





「あ、はい、私も無理です(笑)ごめんなさい」





「あははは!

ま、そんなオチだろうと思ってたよ!(笑)」


















・・・みなさん知ってました?



卵白に塩混ぜて泡立てすると、



たぶん、簡単にモコモコになりますよ☆













是非、おためしあれ♪













え?





クリスマス?







モチロン、作りましたよ!ケーキ!!













ぺっしゃんこのやつをね☆
こんばんわぁ~。





え・・・こんな時間に更新?

あんた、また寝てないの?





って声が聞こえてきそうですけど、

ちゃんと眠りましたうっくんです☆





てか、昨日の21:30くらいには寝たんですよ。

でサイクルは1時間半。





さっき、めっちゃめちゃ怖い夢見て起きました・・・(´・ω・`)





なんか、怖すぎてもう寝れない・・・

こういう日は何度寝てもその後は怖い夢しかみないので・・・。







そうそう、昨日、スーパーに行きました。



レジに並んでたら、

レジ打ちがめちゃめちゃ遅い子がいました。



うっくんは違うところに並んでたんですけど、

レジが遅い子の方の列に並びなおしました。







え?なんで??

って?





簡単ですね。



急いでないから。





並んでる人たちがね、

イライラしてるんですよね~。



「まだかよ!?オイ!」



みたいな感じで。







うっくんはいつも、レジ打ちが遅い人の列か、

動きの遅いおじいちゃんおばあちゃんの後ろに並びます。



だって、急いでる人が後にいたら、

焦っちゃうし、おつりを財布に入れ損ねたりしちゃうでしょ?





「そんなイライラせんでも・・・」

ってよく思うんです。





でもね、





今日のレジ打ち遅い子の列のお客さんが、

イライラしてるの見て、そんな風に思ったんですけど、



「いや、違うなぁ~・・・」



って自身に思いました。





時間や心にゆとりのある生活をできてることに感謝しないといけないとこだな、ここは。と。



ジョー君がしっかり働いてくれて、すごい暑い日も、すごい寒い日も、

テンションあがらない日も、一生懸命仕事してくれてて、給料もらってくれて、

だから、うっくんはお気楽に仕事ができてるわけですよね。

時間にも心にもゆとりがある。





でも、





うっくんもサラリーだったころは、

もっと時間にも心にもゆとりってなかった気がします。



すっごく時間に追われていて、

どうして1日は24時間しかないんだろう?



ってくらい、すごく時間が欲しかった。





きっとうっくんも、イライラした顔、

してたんだと思います。





今は、自分の裁量でどうとでも時間配分できるような日常を送っていて、

イライラする人に対して、「いや、そんなイライラする必要ある!?」

としか思えてなかった。





でも、それは違うなぁ・・・って。







で、





やっぱり幸せっていうのは、

透明な空間や時間なんだなぁ・・・

と改めて自己完結(笑)





きっと当たり前にそこにあるモノや人と、

うっくんの間にある、目には見えない空間や時間が、

「幸せ」ということなのだろうと思いました。





ん~~~・・・

やっぱ意味わかんないですよね汗





はい、



なんか、だからなんなん!?



てな感じになってきたので、連載放ります!!









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









★登場人物紹介★

ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。

サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

みっちゃん・・・小学時代からの親友

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。


ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。















スタッ スタッ スタッ







ガチャッ









「あっおかえりなさい♪」



「あ、来てたんだ。」



「はい(・∀・)ノ今日はバイトないんで一緒にごはん食べようかなって思って☆」



「んじゃ、メシ食ったら帰れ。」



「・・・はい・・・」










ショボーン(´・ω・`)







「もうすぐ前期試験やん。勉強せないかんやろ?」



「はい。そうですね・・・。」



「俺、明日から学校の図書館にこもるから。

うっくんもちゃんと勉強しろ。な?」












初体験から間もなくの、

ある夕方の会話だった。





たしかに、夏休みが終わったら、

すぐに前期試験の幕開けだった。









「先輩、明日何時から図書館行くんですか?」



「は?んー・・・

決めてないけど。

俺がいるからって来るなよ。

一緒に勉強なんて、

してる気になるだけで、

全然身にならん。

気が散るだけ。」










べ、別に そんなつもりじゃ・・・









そんなつもりじゃ~~~(T_T)ノ











ショボーーーン・・・(´・ω・`)











「ていうか、明日から試験終わるまで来んな。」



「・・・はい・・・」
















先輩の自制心はすごい。











わかってる。











試験が過ぎれば、



またインカレの時みたいに、



優しくなるってことくらい、解ってる。











・・・だけど・・・









そんな言い方なくない?









たしかにさ、



うっくんの場合、商業科出身ってこともあるし、



数学的な要素の多いミクロ経済や統計学なんて、



ほんとに死ぬ気で勉強しないと単位取れないことくらいわかってる。











でも・・・









はぁ~~・・・DASH!











先輩と付き合っていくなら、



こういう波に、慣れてかないといけないのかな・・・











そのたびにうっくんは、



気分的に振り回されて、



こんなショボーーーンな気持ちにならなきゃいけないのかな・・・。

















こんな感じで、



また試験勉強~試験終了まで、



数週間、先輩のおうちに行くことはなくなった。









試験が終了すると、



案の定、また優しい先輩に戻った。









やっぱりこれが宇野先輩なのだ



・・・と思った。















そんな日々を送って数カ月、













あれは11月の半ばあたりだったと思う。













ヤツがやってきたのは・・・。













今思うと、ヤツとの出会いは、



うっくんの人生に



かなり大きな影響を



与えるきっかけだっただろうと思う。















ある日のバイト中だった。











「いらっしゃいませぇ~」










店内に、ぴょんぴょんバウンドするような、



変な歩き方の、すごい出で立ちの男性が入ってきた。









「よう!うっくんちゃん☆がんばってるぅ~?」










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


















だ・・・誰!!!







こんな人知らない!!!!











「ほら、店の表見てよ。

やっとバイク、届いたんだぁ~



ハーレーが好きでねぇ~



ね?カッコイイでしょ?













なんなら、タンデムしちゃう??」







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと














電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
















タンデムない!!









あっ・・・間違った







トンデモない!!













何この人。









初対面でいきなりタンデム!?









つーか・・・











どっかで見たことあるよなぁ・・・











えーーーーっと・・・







うーーーーんと・・・













ダメだ・・・











思いだせない。。。















「ははっ!今日は届いたばっかりのバイク、

うっくんちゃんに見せにきてやったのさっ☆





乗りたいときはいつでも言ってきな♪

タンデムでブイブイ言わせてやるからさっ☆」











ブヒブヒは泣くかもしれないけど





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








ブイブイは言わねーよっむかっ













謎の男だった。











結局、何も買わずに、



ベラベラ意味不明なことをしゃべって去って行った。。













-数日後のキャンパス-













「うっくんちゃーーーーん。ヤッホー!

タンデムしたい??」












げっ!!タンデム男!!!











「なに?あの人・・・

うっくんの友達??





ごめん・・・ちょっと気持ち悪っ!!」







「ねぇ、いいの?手ぇ振ってるよ?

うっくんが手ぇ振るまで振り続けそうな勢いだよ?」










大学の親友、さおりとナナが

少々ドン引きしながらうっくんに言った。









「・・・あの人、

バイト先にもこの間来てたんだけどさ、

誰だかわかんないんだよねー。

でも、どっかで見たことあるような・・・」








と話していたら、







また、

リュックの肩紐を持って、

ぴょんぴょん跳ねるようにこっちに

タンデム男が近づいてきた。









「うっくんちゃんのお友達?」











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










うっわぁー!



超オーバーアクション!!












「・・・はあ・・・」





「どもっ☆

僕、うっくんちゃんのお姉ちゃんの同級生、ツルだよ♪」












あ゙ーーーーーーっ!!!







思いだした!!!









お姉ちゃんが、馴れ馴れしくて



いきなり親友気取りの



変な同級生がいるって言ってた、



あの人だ!!!









正体がわかってしまえば、



そんなに気持ち悪くもない気もしてきて、



それから、キャンパスで、



遠くから手を振られたりすることは度々あったが、



会釈する感じで特に避けることもなかった。









何も買わないくせに、



しょっちゅーバイト先にも



バイクの自慢話をしに来ていた。











そんなある日。











その日も、バイト先に



例のごとく、バイクの自慢話をしに、



ヤツがやってきた。









「いらっしゃいませぇ~」







「うっくんちゃん♪ きちゃった☆」










・・・きちゃったじゃねーよ・・・DASH!











それから、延々バイクの自慢。









次から次にお客さんが来て、



レジをピッピといわせているのに、



そんなのお構いなしで、



お客さんの横でしゃべり倒している。













しかし、この日はただの自慢話に終わらなかった。











「うっくんちゃん♪そういえば、

うっくんちゃんさ、

そこにあるカラオケ屋でバイトしない!?



今、僕も含めて3年生が3人いてさ、

もうすぐ4年になったら、実家から通ったりするから、

ほとんど出れなくなるんだ。



3人の穴埋めの代りに1人だけ募集したいって

店長が言ってたんだけど、

よかったら、僕が紹介するから、

カラオケ屋のバイトしてみない?



時給もコンビニよりはいいと思うよ☆」














えーーーーーー!!!







大好きなカラオケ屋でバイト!?





そんな夢のようなお話があるの!?











・・・不覚にもついつい釣られてしまった・・・











ツル先輩のその話に乗っかって、



うっくんは、面接を受け、



12月の半ばにコンビニのバイトから



カラオケ屋のバイトに移ることになった。







たぶん、うっくんにとって

これはすごく大きな転機だったんだ・・・。





つづく。

こんばんわぁ~。





今日はなんやかんやしてたら、



いつのまにかこんな時間になってました。









というのもですねぇ・・・



Bluetoothスピーカー買いました!



ペアリングしたり、



携帯で再生できるようにPCから同期したり、



悪戦苦闘の末、ようやく再生できました!!!







超便利ぃ~~♪



ACアダプタでも電池でもいけるので、



携帯とスピーカさえあれば、



どの部屋でも、どの場所でも再生できて、



めっちゃいいです♪





とくに、キッチンでお料理する時とか、



今までMP3プレーヤー(イヤホン)で聴いてたんですけど、



イヤホンだと、周囲の音が聞こえないんですよね~。





再生の途中で電話がかかってきたら、



そのままスピーカーから音声聞こえて話せるし、



なんて便利な世の中なんでしょう!!!



文明の利器に感謝ドキドキ







ってわけで、連載です!



今日は、



大人のみなさんしか読まないでねべーっだ!









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









★登場人物紹介★



ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。

サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

みっちゃん・・・小学時代からの親友

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。


ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。











ドキドキドキドキっドキドキ







な、なんかこうやって、



先輩のおうちでシャワー浴びるのも、



実はすごい大胆な行動だったのね







ヤヴァイ







き、





きんちょーするぅ~~~~(>_<)

















どうしよう・・・







帰りたくなってきた・・・





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












先輩に悪いなって気持ちが大きくて・・・





覚悟もできてないのに泊まるなんて言っちゃって・・・。









否!!







ちゃんと覚悟したつもりだもんっ(>_<)











でも・・・











する・・・って何をどうするのぉーーー!!











嗚呼!!何もわからない!!





















はぁ~~~DASH!







もうちょっと勉強してくればよかった(T_T)







うっくんは何をすればいいんだろう??

















もんもんと上がる、シャワーの湯気みたいに、





うっくんの頭の中も悶々していた。















しかたない・・・







なるようになるよね(>_<)















ガチャ・・・っ











いつもより長く浴びていたシャワーも





あまりに長時間だったので、もう限界。













とうとう部屋に戻った。















先輩はゴロンとしてテレビを観ていた。













うっくんは黙ってそばに座って、



じっとテレビを観る(フリをしていた)。











「あはははは!!!」









テレビを観て笑う先輩。











・・・ん??











なんか普通じゃん?

















「先輩、明日も自主練ですか?」





「あー・・・明日は夕方から、

ハッシーとケンシと3人でロード行くよ。」





「そうですか。

私、明日は夕方からバイトですけど、バイトの後、

高校仲間と約束あるので、そのまま帰りますね」







「おう。わかった!(・∀・)b」
























・・・ん~~~~・・・









なんか・・・









伝わってない気がするなぁ。











ま、







それならその方が助かるけど。。。

(ニシシっ!( ´艸`))























それからどれくらいの時間だろう?



















うっくんもゴロンとしてテレビを観ていた。









あれだけ緊張していたうっくんも、





なんだか肩すかしをくらって、





そのことも忘れてテレビに見入っていた。



















・・・さて、そろそろ寝るか。。







・・・というタイミングで。















「うっくん」





「はい?(・∀・)」





「今日してもいいん?」




















ドッキーーーーーーーーン!!!


















それ、今来る!?







で、今から行く!?














いまいくよくるよ!?





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












(はいはい、ベタやねぇ~)


















ぬぉぉぉ~~~~!!!





不意打ちだぁ~~~~!!!



















「はっ!は、はいっ!!!(>_<)」







「ほんとにいいの?」







「え゙っ・・・そう言われると・・・」
















うっくんが迷っていると、



先輩がそっと立ち上がって、電気を消した。












電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
























「せ・・・先輩!

私、とり目なんで全然見えないんですけどっ」







「見えない方がいいよ。」







「え?なんでですか」







「うっくん初めてなんやろ?」







「は・・・い・・・」







「大人の男の裸とか見たことねぇやろ」







「・・・お父さんと昔お風呂入ってました(・∀・)」







「モノ見たことある?」







「憶えてないです。」







「じゃ、やっぱり真っ暗がいいよ。」







「・・・??」







「見たらグロイよ(笑)」









「そーなんですかっ!!!」







「”うわぁ~っ”て思うよ。まじグロテスク!」







「そーなんですかっっっ!!!」










そ・・・想像もつかない!!



どんなんだぁ!?





そんな凄いの!?







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






※モザイク映像でお送りしております。









「だから見ない方がいいよ(笑)」







「でも見えないと何もできないです」







「どーせ、なんもできんやろ。」







「・・・そりゃぁそうですけど・・・」







「・・・黙って・・・」










・・・・・・







・・・・・・







・・・・・・












はいっ!!





ギリギリここまでっ!!!(笑)







(てかこの後は空白の時間です。記憶にない。

・・・って凄すぎて失神したとか

そういう話ではなくて(笑))



















今考えると、なんとヘンテコな会話なんだろう。













きっと・・・





3カ月という交際期間は、



こういうストレートな会話をさせるには、



十分な期間だったのだろうと思う。















そして





次の日の朝・・・























と・・・







とうとうしちゃった!!!











何がなんだかわかんないうちに終わってたけど、



これはどうも現実らしい。













ガクッ落ち込み











お父さん、お母さんゴメンナサイ(>_<)









学生の間は恋愛禁止とか言われてたのに・・・







裏切っちゃった落ち込み









ゴメンナサイ。







あー・・・なんて親不孝者なんだろう・・・。





















うっくんは後悔の念にかられていた。















「うっくん、ありがとな。」









先輩のその一言に、





勇気を出して良かったと思う自分と、





両親に対する罪悪感と、





複雑な気持ちで、





なんとも言えない気持ちになった初体験だった。

(うわぁー!超めんどくさい女!!)







つづく。