こんばんわぁ~。





今日はなんやかんやしてたら、



いつのまにかこんな時間になってました。









というのもですねぇ・・・



Bluetoothスピーカー買いました!



ペアリングしたり、



携帯で再生できるようにPCから同期したり、



悪戦苦闘の末、ようやく再生できました!!!







超便利ぃ~~♪



ACアダプタでも電池でもいけるので、



携帯とスピーカさえあれば、



どの部屋でも、どの場所でも再生できて、



めっちゃいいです♪





とくに、キッチンでお料理する時とか、



今までMP3プレーヤー(イヤホン)で聴いてたんですけど、



イヤホンだと、周囲の音が聞こえないんですよね~。





再生の途中で電話がかかってきたら、



そのままスピーカーから音声聞こえて話せるし、



なんて便利な世の中なんでしょう!!!



文明の利器に感謝ドキドキ







ってわけで、連載です!



今日は、



大人のみなさんしか読まないでねべーっだ!









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









★登場人物紹介★



ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。

サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

みっちゃん・・・小学時代からの親友

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。


ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。











ドキドキドキドキっドキドキ







な、なんかこうやって、



先輩のおうちでシャワー浴びるのも、



実はすごい大胆な行動だったのね







ヤヴァイ







き、





きんちょーするぅ~~~~(>_<)

















どうしよう・・・







帰りたくなってきた・・・





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












先輩に悪いなって気持ちが大きくて・・・





覚悟もできてないのに泊まるなんて言っちゃって・・・。









否!!







ちゃんと覚悟したつもりだもんっ(>_<)











でも・・・











する・・・って何をどうするのぉーーー!!











嗚呼!!何もわからない!!





















はぁ~~~DASH!







もうちょっと勉強してくればよかった(T_T)







うっくんは何をすればいいんだろう??

















もんもんと上がる、シャワーの湯気みたいに、





うっくんの頭の中も悶々していた。















しかたない・・・







なるようになるよね(>_<)















ガチャ・・・っ











いつもより長く浴びていたシャワーも





あまりに長時間だったので、もう限界。













とうとう部屋に戻った。















先輩はゴロンとしてテレビを観ていた。













うっくんは黙ってそばに座って、



じっとテレビを観る(フリをしていた)。











「あはははは!!!」









テレビを観て笑う先輩。











・・・ん??











なんか普通じゃん?

















「先輩、明日も自主練ですか?」





「あー・・・明日は夕方から、

ハッシーとケンシと3人でロード行くよ。」





「そうですか。

私、明日は夕方からバイトですけど、バイトの後、

高校仲間と約束あるので、そのまま帰りますね」







「おう。わかった!(・∀・)b」
























・・・ん~~~~・・・









なんか・・・









伝わってない気がするなぁ。











ま、







それならその方が助かるけど。。。

(ニシシっ!( ´艸`))























それからどれくらいの時間だろう?



















うっくんもゴロンとしてテレビを観ていた。









あれだけ緊張していたうっくんも、





なんだか肩すかしをくらって、





そのことも忘れてテレビに見入っていた。



















・・・さて、そろそろ寝るか。。







・・・というタイミングで。















「うっくん」





「はい?(・∀・)」





「今日してもいいん?」




















ドッキーーーーーーーーン!!!


















それ、今来る!?







で、今から行く!?














いまいくよくるよ!?





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












(はいはい、ベタやねぇ~)


















ぬぉぉぉ~~~~!!!





不意打ちだぁ~~~~!!!



















「はっ!は、はいっ!!!(>_<)」







「ほんとにいいの?」







「え゙っ・・・そう言われると・・・」
















うっくんが迷っていると、



先輩がそっと立ち上がって、電気を消した。












電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
























「せ・・・先輩!

私、とり目なんで全然見えないんですけどっ」







「見えない方がいいよ。」







「え?なんでですか」







「うっくん初めてなんやろ?」







「は・・・い・・・」







「大人の男の裸とか見たことねぇやろ」







「・・・お父さんと昔お風呂入ってました(・∀・)」







「モノ見たことある?」







「憶えてないです。」







「じゃ、やっぱり真っ暗がいいよ。」







「・・・??」







「見たらグロイよ(笑)」









「そーなんですかっ!!!」







「”うわぁ~っ”て思うよ。まじグロテスク!」







「そーなんですかっっっ!!!」










そ・・・想像もつかない!!



どんなんだぁ!?





そんな凄いの!?







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






※モザイク映像でお送りしております。









「だから見ない方がいいよ(笑)」







「でも見えないと何もできないです」







「どーせ、なんもできんやろ。」







「・・・そりゃぁそうですけど・・・」







「・・・黙って・・・」










・・・・・・







・・・・・・







・・・・・・












はいっ!!





ギリギリここまでっ!!!(笑)







(てかこの後は空白の時間です。記憶にない。

・・・って凄すぎて失神したとか

そういう話ではなくて(笑))



















今考えると、なんとヘンテコな会話なんだろう。













きっと・・・





3カ月という交際期間は、



こういうストレートな会話をさせるには、



十分な期間だったのだろうと思う。















そして





次の日の朝・・・























と・・・







とうとうしちゃった!!!











何がなんだかわかんないうちに終わってたけど、



これはどうも現実らしい。













ガクッ落ち込み











お父さん、お母さんゴメンナサイ(>_<)









学生の間は恋愛禁止とか言われてたのに・・・







裏切っちゃった落ち込み









ゴメンナサイ。







あー・・・なんて親不孝者なんだろう・・・。





















うっくんは後悔の念にかられていた。















「うっくん、ありがとな。」









先輩のその一言に、





勇気を出して良かったと思う自分と、





両親に対する罪悪感と、





複雑な気持ちで、





なんとも言えない気持ちになった初体験だった。

(うわぁー!超めんどくさい女!!)







つづく。