こんばんわぁ~。





え・・・こんな時間に更新?

あんた、また寝てないの?





って声が聞こえてきそうですけど、

ちゃんと眠りましたうっくんです☆





てか、昨日の21:30くらいには寝たんですよ。

でサイクルは1時間半。





さっき、めっちゃめちゃ怖い夢見て起きました・・・(´・ω・`)





なんか、怖すぎてもう寝れない・・・

こういう日は何度寝てもその後は怖い夢しかみないので・・・。







そうそう、昨日、スーパーに行きました。



レジに並んでたら、

レジ打ちがめちゃめちゃ遅い子がいました。



うっくんは違うところに並んでたんですけど、

レジが遅い子の方の列に並びなおしました。







え?なんで??

って?





簡単ですね。



急いでないから。





並んでる人たちがね、

イライラしてるんですよね~。



「まだかよ!?オイ!」



みたいな感じで。







うっくんはいつも、レジ打ちが遅い人の列か、

動きの遅いおじいちゃんおばあちゃんの後ろに並びます。



だって、急いでる人が後にいたら、

焦っちゃうし、おつりを財布に入れ損ねたりしちゃうでしょ?





「そんなイライラせんでも・・・」

ってよく思うんです。





でもね、





今日のレジ打ち遅い子の列のお客さんが、

イライラしてるの見て、そんな風に思ったんですけど、



「いや、違うなぁ~・・・」



って自身に思いました。





時間や心にゆとりのある生活をできてることに感謝しないといけないとこだな、ここは。と。



ジョー君がしっかり働いてくれて、すごい暑い日も、すごい寒い日も、

テンションあがらない日も、一生懸命仕事してくれてて、給料もらってくれて、

だから、うっくんはお気楽に仕事ができてるわけですよね。

時間にも心にもゆとりがある。





でも、





うっくんもサラリーだったころは、

もっと時間にも心にもゆとりってなかった気がします。



すっごく時間に追われていて、

どうして1日は24時間しかないんだろう?



ってくらい、すごく時間が欲しかった。





きっとうっくんも、イライラした顔、

してたんだと思います。





今は、自分の裁量でどうとでも時間配分できるような日常を送っていて、

イライラする人に対して、「いや、そんなイライラする必要ある!?」

としか思えてなかった。





でも、それは違うなぁ・・・って。







で、





やっぱり幸せっていうのは、

透明な空間や時間なんだなぁ・・・

と改めて自己完結(笑)





きっと当たり前にそこにあるモノや人と、

うっくんの間にある、目には見えない空間や時間が、

「幸せ」ということなのだろうと思いました。





ん~~~・・・

やっぱ意味わかんないですよね汗





はい、



なんか、だからなんなん!?



てな感じになってきたので、連載放ります!!









↓ ↓ ↓ ↓ ↓









★登場人物紹介★

ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。

サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

みっちゃん・・・小学時代からの親友

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。


ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。















スタッ スタッ スタッ







ガチャッ









「あっおかえりなさい♪」



「あ、来てたんだ。」



「はい(・∀・)ノ今日はバイトないんで一緒にごはん食べようかなって思って☆」



「んじゃ、メシ食ったら帰れ。」



「・・・はい・・・」










ショボーン(´・ω・`)







「もうすぐ前期試験やん。勉強せないかんやろ?」



「はい。そうですね・・・。」



「俺、明日から学校の図書館にこもるから。

うっくんもちゃんと勉強しろ。な?」












初体験から間もなくの、

ある夕方の会話だった。





たしかに、夏休みが終わったら、

すぐに前期試験の幕開けだった。









「先輩、明日何時から図書館行くんですか?」



「は?んー・・・

決めてないけど。

俺がいるからって来るなよ。

一緒に勉強なんて、

してる気になるだけで、

全然身にならん。

気が散るだけ。」










べ、別に そんなつもりじゃ・・・









そんなつもりじゃ~~~(T_T)ノ











ショボーーーン・・・(´・ω・`)











「ていうか、明日から試験終わるまで来んな。」



「・・・はい・・・」
















先輩の自制心はすごい。











わかってる。











試験が過ぎれば、



またインカレの時みたいに、



優しくなるってことくらい、解ってる。











・・・だけど・・・









そんな言い方なくない?









たしかにさ、



うっくんの場合、商業科出身ってこともあるし、



数学的な要素の多いミクロ経済や統計学なんて、



ほんとに死ぬ気で勉強しないと単位取れないことくらいわかってる。











でも・・・









はぁ~~・・・DASH!











先輩と付き合っていくなら、



こういう波に、慣れてかないといけないのかな・・・











そのたびにうっくんは、



気分的に振り回されて、



こんなショボーーーンな気持ちにならなきゃいけないのかな・・・。

















こんな感じで、



また試験勉強~試験終了まで、



数週間、先輩のおうちに行くことはなくなった。









試験が終了すると、



案の定、また優しい先輩に戻った。









やっぱりこれが宇野先輩なのだ



・・・と思った。















そんな日々を送って数カ月、













あれは11月の半ばあたりだったと思う。













ヤツがやってきたのは・・・。













今思うと、ヤツとの出会いは、



うっくんの人生に



かなり大きな影響を



与えるきっかけだっただろうと思う。















ある日のバイト中だった。











「いらっしゃいませぇ~」










店内に、ぴょんぴょんバウンドするような、



変な歩き方の、すごい出で立ちの男性が入ってきた。









「よう!うっくんちゃん☆がんばってるぅ~?」










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


















だ・・・誰!!!







こんな人知らない!!!!











「ほら、店の表見てよ。

やっとバイク、届いたんだぁ~



ハーレーが好きでねぇ~



ね?カッコイイでしょ?













なんなら、タンデムしちゃう??」







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと














電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
















タンデムない!!









あっ・・・間違った







トンデモない!!













何この人。









初対面でいきなりタンデム!?









つーか・・・











どっかで見たことあるよなぁ・・・











えーーーーっと・・・







うーーーーんと・・・













ダメだ・・・











思いだせない。。。















「ははっ!今日は届いたばっかりのバイク、

うっくんちゃんに見せにきてやったのさっ☆





乗りたいときはいつでも言ってきな♪

タンデムでブイブイ言わせてやるからさっ☆」











ブヒブヒは泣くかもしれないけど





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








ブイブイは言わねーよっむかっ













謎の男だった。











結局、何も買わずに、



ベラベラ意味不明なことをしゃべって去って行った。。













-数日後のキャンパス-













「うっくんちゃーーーーん。ヤッホー!

タンデムしたい??」












げっ!!タンデム男!!!











「なに?あの人・・・

うっくんの友達??





ごめん・・・ちょっと気持ち悪っ!!」







「ねぇ、いいの?手ぇ振ってるよ?

うっくんが手ぇ振るまで振り続けそうな勢いだよ?」










大学の親友、さおりとナナが

少々ドン引きしながらうっくんに言った。









「・・・あの人、

バイト先にもこの間来てたんだけどさ、

誰だかわかんないんだよねー。

でも、どっかで見たことあるような・・・」








と話していたら、







また、

リュックの肩紐を持って、

ぴょんぴょん跳ねるようにこっちに

タンデム男が近づいてきた。









「うっくんちゃんのお友達?」











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










うっわぁー!



超オーバーアクション!!












「・・・はあ・・・」





「どもっ☆

僕、うっくんちゃんのお姉ちゃんの同級生、ツルだよ♪」












あ゙ーーーーーーっ!!!







思いだした!!!









お姉ちゃんが、馴れ馴れしくて



いきなり親友気取りの



変な同級生がいるって言ってた、



あの人だ!!!









正体がわかってしまえば、



そんなに気持ち悪くもない気もしてきて、



それから、キャンパスで、



遠くから手を振られたりすることは度々あったが、



会釈する感じで特に避けることもなかった。









何も買わないくせに、



しょっちゅーバイト先にも



バイクの自慢話をしに来ていた。











そんなある日。











その日も、バイト先に



例のごとく、バイクの自慢話をしに、



ヤツがやってきた。









「いらっしゃいませぇ~」







「うっくんちゃん♪ きちゃった☆」










・・・きちゃったじゃねーよ・・・DASH!











それから、延々バイクの自慢。









次から次にお客さんが来て、



レジをピッピといわせているのに、



そんなのお構いなしで、



お客さんの横でしゃべり倒している。













しかし、この日はただの自慢話に終わらなかった。











「うっくんちゃん♪そういえば、

うっくんちゃんさ、

そこにあるカラオケ屋でバイトしない!?



今、僕も含めて3年生が3人いてさ、

もうすぐ4年になったら、実家から通ったりするから、

ほとんど出れなくなるんだ。



3人の穴埋めの代りに1人だけ募集したいって

店長が言ってたんだけど、

よかったら、僕が紹介するから、

カラオケ屋のバイトしてみない?



時給もコンビニよりはいいと思うよ☆」














えーーーーーー!!!







大好きなカラオケ屋でバイト!?





そんな夢のようなお話があるの!?











・・・不覚にもついつい釣られてしまった・・・











ツル先輩のその話に乗っかって、



うっくんは、面接を受け、



12月の半ばにコンビニのバイトから



カラオケ屋のバイトに移ることになった。







たぶん、うっくんにとって

これはすごく大きな転機だったんだ・・・。





つづく。