【庭の畑】猫さんによる、またたび強奪からの保護活動について
母の買い物に付き添い、セカンドハウスの畑を耕し、帰宅。晩御飯のサラダのために、庭の畑のレタスを取りに出たところで、ゴミ箱おいてある芝生のところで、きじ白猫が寛いているのを発見!!(写真撮るの忘れた🤳)冬に家の周りに足跡つけて歩いていた子、時折みかけていたのは多分この子だ。にゃ「きみは、いつも足跡残してる子だね?」猫「・・・・」にゃ「おいで、ここ、ほら、はいりな?」猫「・・・・」逃げるわけでもない。けど、警戒はしてる。動かない。本来の目的、レタスを取りに外にでると、ちょっと逃げようとするも、なんだか名残惜しそうに体を残す。その後にゃんは、ベランダに置いた、またたびの木の元へいき…猫「(…がじがじ)」にゃ「きみだね!?今朝、またたび苗が飛びでてた犯にゃんは!!」猫「・・・・(ガジガジ)」またたび強奪現行犯。左目がちょっとつむってる感じで、何か怪我してるのか痛いのか…多分、顔からしてオスにゃんだと思う。保護するか猫を見かけた瞬時、あれこれ考えた。ご飯をあげたら、そのあとは責任もたないといけない。この子を保護してうちの子にするか?周辺でみかけてるから、地域猫的なのかもしれない。どこかの飼い猫…にしては、人慣れしてない。顔立ちというか雰囲気がラジル君に似てるな。ラジル君……思い出してしんみり。保護して一緒に暮らす?トロピカ以外はみんな受け入れてくれると思うけど、問題はそのトロピカ。いじめっこだからなぁ・・・。この子、オスだけどあまり気が強そうでもないし、ラジル君いたケージでまず避難させて…虫とか諸々検査してからだな。馴染め無さそうなら、里親探しかな。。。逡巡したのは保護する?しない?ではなく、保護した後の事だった。初めから「保護する」方向で考えが進んでる。お腹がちょっと凹んでいたので、お腹すかせてるとみてご飯をあげることにした。多分、うちは散歩コースなんだと思う。また来ると思うから、ゆっくり馴染んでいこう。家猫になるならない別として、避妊去勢手術はしておかないと…。保護もご縁ちょっと前。よく行く苗農家さんが投稿した。「母猫が車に轢かれて死んでしまって、4匹の子猫が残された。里親さんになってくれる人いませんか」と投稿していた。ちょうど苗を買いにいこうと見たタイミングで、即反応した。にゃ「4匹預かり、里親探しすることできます。」ご連絡があり、数回やり取りした。結果……苗を買いにきた方が4匹一緒に里親になるとして引き取ってくださったそう。それを聞いて、心から良かったと思いながら、少し残念と思った。子猫たちとの生活したかったんだね、私。翌日に里親さんみつかったので、今回子猫とはご縁がなかった。私は今は保護活動を始めるタイミングではないのかもなぁ、なんて思ってたんだけど。家の前にのらにゃん。。。レタスを取りに出た時にいる、とか、本当すごいタイミングよね。思えば一昨年の正月に見かけた時も、ものすごいタイミング。夜、カーテン開けることなんてないのに、その時は本当何気なくあけたら、野良猫が先の道路を歩いてたという…。まぁ、きっとご縁なんでしょう。あの子ともご縁があれば、うちの子になるようにものごとがうごくでしょう。次あったらうちにきたらぬくぬくだよ。美味しいご飯もある。外よりは狭いけど、走れるよ。仲間いて楽しいよ。猫団子になれる。美にゃんアルーシャもいるし。おいでよ、って伝える。手前あごのせアルーシャと、奥はアルーシャ元カレのトラジャ。私の仮説の実証ケースにしても。先の、苗農家さんでの猫の里親探しの速さ。里親の声かけて1日で決まるとか、超スピード決定。私の事業の目的は、保護猫の譲渡促進につながってるんだけど、そもそも猫の里親さんになってもらいたい人って、どこにいるんだろう?どこに集まるんだろう?って考えた。結果「苗」だった。私が好きな「苗」。考えたつながった時興奮で震えた。ただあくまでもそれは仮説。自分で苗をお店構えて販売して、保護猫譲渡活動してみて、それでやっと検証できる事だった。それが…先の苗農家さんの里親さん1日での決定を目の当たりにして、検証できた。たった1度のケースで、ほらやっぱり!というつもりはないよ、もちろん。母数が少なすぎて検証にすらなってないこともわかってる。だけど、なんだかこういうシーンを目撃できたということも、ご縁かも、なんて都合よく受け取ってる。猫と人と野菜を繋ぐのよ。多分いつもこれ考えてるから、何でもそういうことが見えてきたり気づいたりする。カラーバス効果が大いに働いてる。それでいいんだよね。さて、日曜も終わり!明日から、ようやくハードモードに本格的にはいっていく。計画がやっとみえたから。さてどのくらいできるのか、楽しみね!あ、その前に、またたび強奪対策もしとかないと。あの猫さんに全部食べられちゃうからね。