会社員やめて1年
会社員やめて1年。
もう会社員には戻れない。
戻りたくない。
なんだかんだ快適で、幸せで、
この生活を続けたい。
ガツガツした出世欲、自己顕示欲もなくなったし、承認欲求はまだ多少あれど、方向性が変わってる。
事業を軌道に乗せることに夢中だけど、気持ち的には穏やかというか…
端的にいうと、多分これは
幸せ
なんだと思う。
猫たちは可愛い。
育苗は楽しいし
事業進めるのもワクワク。
自然と笑みが溢れる(はたからみると、ニヤニヤ)。
もちろんね、ちょいちょいイベントはおきるよ。不愉快なこととか、困った問題とか。
でもそれも、まぁなんとかなる、必ず乗り切れると信じてたりする。
会社員の時間に決められ、評価にさらされる環境が、私にはよかった面もある。
見栄っ張りだから(笑)それ励みに成長したし、いろんな挑戦、経験した。
だから今があるのだしね。
しかし、一度時間にフリーな生活をすると、もう会社員の時間決められたのが、なんか窮屈に思う。
猫の通院とか叔母の通院とか、時間に囚われずとにかく早く…と出来るのがとてもいい。
私自身も、突発的に片付けとか始めたり、買い物出かけたりしたくなるから、かなり自由でいいのよね。
だがしかし!
甘いことばかり言っちゃならず
ちと気を引き締めようと思ってこの記事書いてる。
今年2026年度は、事業の勝負の年なのよ。
これだけで食べていける、
事業継続してOK
という、ボーダーラインをクリアすること。
ボーダーライン下回っていた場合は、
なんらかの外貨稼ぎ‥要はどこかで働く、をする。
こう決めた。
来年の5月にジャッジする。
働きに出るとしたら、
どこかのホームセンターの園芸コーナーか、
農家の苗やってるとこに勤めるんだ💕
システム会社ならそりゃ稼げるんだけど、
会社員やめたのにまたシステムで務めるのはなんだかね💦と。
でも園芸コーナーなら…💕
仕入れやら品種やら、あれこれ考えながら働けるし。運営するには何が必要とか、コストは、とか備品やら何やらも知識得られる。
だからね、どっち転んでもいいわけよ。
事業続けられるならそれはそれでよし。
続けられないなら外貨稼ぎで園芸コーナーに勤めれば、それふそれでまた楽し。
先はどちらにせよ、明るく楽しみ。
と、まぁ、先はさてあれ。
事業を軌道に乗せるのがやはり最優先というか、それが本筋。
ハードモードで習慣化で立て直し
時間に自由がありすぎて、毎日決まって動けず、生産性がとても低い。
春需も落ち着いた6月、ここから3か月「ハードモード」に入って、立て直そうと思う。
動画ででてくるアレックス・ホルモジさんは、20代にしてジムのライセンス事業で海外展開して成功した総資産1500億のカリスマ経営者。
「ハードモード」というのは、
「自分に課す挑戦」かつ
「甘えを断ち切る実験」
なんだと。
モチベーションとか気分、感情を行動のトリガーにしたり、やるやらを判断するのではなく、「行動の自動化」によって自然に動いてしまう状態を作れと。
90日間という短期集中でその「行動の自動化」=「習慣化」を訓練する集中モードのことを「ハードモード」とよんでる。
私に今必要なのは、これだと思う。
ハードモード3つのルール
Rule 1:やると決めたことを、必ずやる
「小さく始めて、絶対に守る」
最初に大きな目標をたてるのではなく、小さな目標・・・
例えば散歩を習慣にしたいのであれば
「毎日、1回スニーカーをはく」
と極限までに小さな目標にして、達成できるようにする。
(実際、スニーカーはいちゃったら外に出て散歩しちゃうからね)
そうすることで小さくても成功体験が積み重なり自分に対しての「信頼貯金」が増え、自信が増していくという。
Rule 2:感情で判断しない
「今日はやる気でないなぁ・・・」
Rule 3:リセットしない
リセット。
「精神的リセットボタン症候群」
一度失敗・つまづきがあると「あぁ、もうだめだ・・・」と全部やり直したくなる。
完璧主義ともいうか。
私もこれよくあるなぁ…。
リセット癖。
1回サボっただけで、積み上げた日数や努力を全てリセットしちゃうのは、自分の成長を否定する行為だと。
リセットを防ぐ方法は簡単で
「翌日から何事もなかったように再開する」
これでOK。
とにかく続ければいい。
「最も危険なのは“やめてしまうこと”。
どんな失敗よりも、継続を止めることの方が致命的だ。」
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とまぁこういうハードモードを、3か月やる。
んだが・・・
もう6月のしょっぱなから崩れてるんだよぉぉぉぉ
虫さされとかもうほんと。。。
やっと強いステロイドで落ち着いてきた。
そして更年期障害もちょうど下火で調子が良い。
かゆみさえなければ結構体調がいい周期なんだよ。
だからここから・・・!!
やるぜ!!
