ゆうきの話 -98ページ目

5インチFDD取り付け完了

PC98用の5インチのFDDをTA互換機に取り付けて動作させることに成功しました。

5インチFDD


300円の値札が付いているのが5インチドライブです。

本当はPC98のデータが入っているFDからデータを取り出すためにドライブを設置したのですが、結局読み出せず・・・。

OSはwindows2000なのですが、そのせいでしょうか。

いくつかのサイトを覗いてみましたが、PC98のフォーマットが読み込めるような読み込めないような、ハッキリしない感じです。

ドライブはPC98用のものなので、機械的な理由で読み込めない訳ではないはずです。

と言うことはソフトウェア的な問題か、またはFDのデータが消えてしまっているかの何れかでしょう。

ちなみにこのドライブでディスクのフォーマットおよびそのフォーマットしたディスクへのデータの読み書きは正常に行えるのを確認しています。

やはり、PC98で書き込んだデータはPC98出しか読み込めないのでしょうか。


5インチFDD

手元にPC98で使っていた5インチのFDが100枚くらいある。

邪魔なので処分したいが、中身を一応確かめてから処分したい。

しかし我が家には既にPC98は無く、そこでAT機用の5インチFDDを手に入れて使いたい。

これはもちろんAT機用のドライブも市販されているが、この程度の目的の為に使うには高価だ。

そこでネットを調べてみると、PC98用のドライブが流用できることが判明した。

中古の品をいくつか探さねばならないので、手間はかかるが、安上がりなのでそれを実行しようと思う。

経過はこのブログか私のサイトでお知らせしたいと思う。


オノデン坊やが動いていないのはなぜか・・・

最近秋葉原のオノデン坊やが動いていない気がします。

私が行ったときだけたまたま動いていないだけなのかも知れませんが、省エネの為でしょうか。

とりあえず、以前私がデジカメの動画記録機能で撮った動くオノデン坊やをどうぞ。


HL-DT-ST DVDRAM GSA-4120B 8倍速で書き込めないメディア情報

 HL-DT-ST DVDRAM GSA-4120B(ファームウェア A117)

で8倍速書き込みが出来ないDVD-Rメディアについて


 GigaStorage DVDR8X47BD50BP


は、8倍速対応のメディアだが、このドライブでは4倍速でしか書き込みが出来ない。
(ただし、私の持つドライブだけかもしれないが・・・。)


以上、プチ情報でした。


重力は圧力だから重力波は検出されない

重力は空間の圧力なのだから、重力波と言うものは存在しないし、つまり検出できない。

と、近所の野良猫が言っていた。


夢42

この星には、様々な生物がいる。
森の中には、巨大な牛のような動物がいて、それが木を幹ごと食べている。
そして、その食べられた幹はすぐに芽を出して数日で元の木に戻る。
巨大な牛のような生き物は、外見は牛によく似ていて、毛の色は真っ黒だ。
牛の角とよく似た角があるが、そのほかに3本目の角が額の中央部分辺りに付いている。
時々低い声で鳴き、仲間同士連絡をとっているようだ。
空を飛ぶ動物も沢山いる。
鳥のような生物が多いが、中には、羽が見当たらず、どうやって飛んでいるのか分からない者もいる。
見た目はネズミそっくりだが羽などは全くなく、それでも鳥と変わらずに自由自在に空を飛んでいる者がいる。
一匹捕まえてみようとしたが、なかなかすばしこくて捕まえることが出来ない。
空飛ぶネズミは木の実を食べているので、それを地面に撒いておびき寄せようと試みる。
木の実をいくつか地面に撒いて木の裏に隠れて様子を見る。
すると空飛ぶネズミがすぐに集まってきた。
そして木の実を食べ始める。
そこで虫取り網を使って一気に捕まえることに成功した。
空飛ぶネズミは少し暴れていたが、すぐにあきらめておとなしくなった。
それを虫かごに入れて観察をしてみる。
やはりどこを見てもただのネズミであり、羽のようなものは一切見当たらない。
しばらく観察したが、結局飛行の原理は分からないので、野に放してやった。
もしかしたら宇宙船と同じように重力を制御しているのかもしれない。
人間が機械を使って出来ることは、生物が体内で出来てもおかしくない。
もし、重力に逆らって浮かび上がる機構を体内に持っている生物がいれば、それを見習って空に家を浮かばせることも出来る。
そうすれば、色々な問題が解決する。
ネズミを観察しているうちに、あることを思い出した。
たしか、昔大きなどぶねずみを見かけたことがある。
しかし最近はそのような物を全く見なくなった。
クマネズミと言うのが最近勢力を伸ばしてきていて、各所で被害を及ぼしているというのをニュースで見たくらいで、生きたネズミを肉眼で見ることはめったに無く

なった。
カラスや最近数が減っている気がする。
えさやりを禁じたり、生ゴミを網で包んだりした効果かもしれない。
スズメもあまり見なくなった。
ペット以外の生き物が町から姿を消しつつある。
そのうちペットもいなくなって、最後には人間にもいなくなるような気がする。
でもそうすれば長い年月の後にまた動物たちがどこかからやってきて、また豊かな自然を取り戻すだろう。
そうしたら、この空飛ぶネズミのような動物も、もしかしたら生まれるかもしれない。
蝶やバッタが空を飛ぶのだから、ネズミや猫が空を飛んでもいいはずだ。
そんな事を考えながら、森の木々を眺めていると、実がなっているのを見つけた。
真っ赤で、丸く、表面は極めて滑らかだ。
しかしあまりに高い場所にあるので、どうやっもとどかない。
そこで空飛ぶネズミを何匹か集めて袋につめた。
それを紐で縛り、その紐を腰に巻いた。
するとネズミの浮力で体がフワフワと浮き出して、何とか木の実のところまでたどり着けた。
実をもぎ取ると、袋の中から一匹ずつネズミを放してやった。
すると徐々に浮力が無くなって、ゆっくりと地面に着地できた。
早速実を食べてみることにする。
果物のような味は全くせず、例えるならばモチのような味だ。
しかも柔らかいつきたてのモチの味によく似ている。
これにしょうゆでも付けたら言うこと無い。
そこでこれをモチの木と命名した。
この星の生物はまだ人間の眼に触れていないので、私が全ての名前を付けることが出来る。
空飛ぶネズミは「もち取りネズミ」としよう。
モチの木の実を取るのに使ったからだ。
実際、このモチ取りねずみもこのモチの実を食べている。
よく見るとこの森には多くのモチの実がなっていた。
そのほかにも色々な色や形の実があるが、これを全て採取していたらいくら時間があっても足りない。
ここは今後来るであろう植物学者にその役を譲ることにする。
モチの実をいくつかとって旅の食料とすることにする。
そろそろ宇宙船に戻ろう、そしてまた銀河に船出をしよう。
無限の星の海を漂う木の葉のように波に揺られて果てを目指そう。
モチの実は青い鳥もよく食べる。


地震

ここのところ地震がよく起きる。


テレビで地震に関する情報番組が少し続いて放送されていたりもした。

これは、人々(番組制作者)の潜在意識・本能が地震の発生を感知してそのような番組を作りたくなるのではないかと私は考えている。

テレビは人間が作るので、地震関連の番組が多くなるときは地震に要注意である。

個人個人の予知能力は弱いものでも、集団となればある程度の精度が得られるのではないか。

単なる偶然と片付けてしまう前に、なぜそのようなこと(たとえば地震番組など)が重なるのか考えるのも必要だと思う。


滝と虹

滝と虹

滝と虹


火星でも虹は見えるのでしょうか。


桜[0]


桜[0]



とりあえず。

背景など変更の余地あり。

追加変更の予定。

夢41

今日は宇宙船の掃除をすることにした。
この船を手に入れてから一度も掃除をしていない。
もっとも私一人しかいないのでそれほど汚れたりはしないが、それでも開けたとの無い部屋などはほこりを被っているに違いない。
宇宙船とは言ってもそれほど大きくないので、部屋も全部で5つほどである。
ひとつは船長室、ひとつは寝室。
残りの3つは一度も入った事の無い部屋だ。
掃除機を持ってその部屋のひとつに入ってみる。
中は、何も無い部屋だった。
全く何も無いただの空き部屋で、ほこりひとつ無かった。
ここは掃除する必要がないので、次の部屋を掃除することにする。
次の部屋には、ピアノが一台置いてあった。
私はピアノは全く弾けないが、とりあえず鍵盤を叩いてみる。
聞きなれたピアノの音がする。
調律がどうのと言うことは私の耳ではわからないが、聞いた感じでは音に狂いは無いようだ。
何の変哲も無いピアノなので自動演奏機能なども付いていないが、時々ピアノの音楽が聞こえて聞いた。
あれはこのピアノの音だったのだろう。
誰がひいていたのかは、想像もつかないが、私で無いことは確かだ。
すると目の前でピアノが突然演奏を始めた。
懐かしいメロディーで、子供の頃よく聞いた曲だ。
誰かが弾いた音楽が、時間が経ったのでまた鳴り始めたのかもしれない。
時間と言うのは輪であり、宇宙の始まりと宇宙の終わりは繋がっている。
そして、宇宙の終わりの時間の振動が宇宙の始まりの時間へと伝わって微妙な、又は大きな変化を与える。
その変化が一つ前の宇宙と違う宇宙を生み出す。
時間の輪の振動が永遠に輪を振動させ続け無限の宇宙を生み出す。
そして今、時の輪の振動がピアノの弦に伝わって、昔の音楽を奏でているのだ。
しばしピアノに聞き入る。
そう、掃除をするとなぜかそれ以外のことが気になってそれに気をとられてしまう。
だからいつまで経っても掃除が終わらない。
この部屋も全く汚れてはいないが、とりあえず掃除機を形だけでもかけておく。
そして次の部屋へ行く。
次の部屋はぎっしりと物が詰まっていた。
見たことも無い物体から、見覚えのある様々なものまで、この世にある全ての物が詰まっていそうなほど何でも詰まっていそうだ。
部屋の片隅には小さなジュースのビンが転がっていた。
これは確か、薬みたいな味のするジュースのビンだ。
もう何年も見かけてはいなかったが、こんなところに転がっていた。
昔店で売っていたもの、最近売られだしたもの、そしてそれらが進化したらそうなるであろうと言うような形のもの、ここには何でもある。
この部屋のサイズはそれほど大きくは無いが、棚に目をやるたびに違うものが次々と見えてくる。
自分の記憶と願望とが棚に物を詰め込んでいるようにも見える。
それならばこの部屋の掃除は必要無いだろう。
私はゴミなど望んではないのだから。
ここはそのままそっとしておこう。
そして、必要なものがあればここに来ればなんでもあるに違いない。
ただ、今の私に必要なものはここにあるようなモノではない。
私に必要なのは謎であり、時であり、宇宙である。
掃除ばかりしていても、謎は解けない、ものは謎の結果であるが謎そのものではない。
掃除を早々に切り上げて、早く旅の続きをしよう。
掃除機をこの物置小屋に押し込めると、早速操舵室へと向った。
ちなみに操舵室は甲板に設置されていて、いつも風が入るので埃ひとつ無い。
操舵室には、舵がひとつ付いているだけで、他には何も無い。
速度の調整などは、自動で行ってくれる。
ここで意識を集中するだけで、大抵の動作はボタンなどを押すことも無く行うことが出来る。
この船を誰が創ったのかは不明だが、きっと無精者だったのか、よっぽど進んだ科学力を持っていたのだろう。
操舵室でとにかく前進をすることを念じると、甲板に出た。
甲板には、何も無かったはずだが、いつの間にかに大きな箱が置かれていた。
木で出来たその箱は、フタなどは無く、ただ釘で打ち付けられているだけのようだ。
中に何か入っているのだろうが、素手で開ける事は出来ない。
物置から金テコを持ち出してきて、箱をこじ開けてみる。
中には、おがくずが詰まっていたが、その中から一体の人形が出て来た。
それは、動物のようだが、少なくとも地球上には存在しないと思われる。
体はライオンのようであるが、頭が二つ付いていて、それぞれ人間のの頭である。
尻尾も2本あり、これもライオンの尻尾のように先に筆のように毛が密集している。
今にも動き出しそうな感じだが、明らかに人形であり、実際に動くことはなさそうだ。
とりあえずこれを舳先に飾ることにした。
昔の船の舳先には色々な人形が付いているのを見たことがあるが、このような奇妙な動物の人形が付いたのは見たことが無い。
また、これが何と言う生き物なのかもわからない。
ただ、何となく強そうなので魔よけになりそうな気はする。
人形の頭に青い鳥が止まってさえずっていた。
それからしばらく、航海は順調に進んだ。
もちろん人形が動き出すことなどもなく、順調な旅だ。
青い鳥はあの人形をすっかり気に入ったらしく、時々飛び回る以外はいつもあの人形に止まっている。
最近気が付いたことだが、あの鳥が鳴くと、船室にあるピアノが鳴り出す。
もしかしたらあの鳥がピアノを不思議な力で弾いているのかもしれない。
青い鳥がさえずると流星が落ちてくるが、相変わらず変なものばかり落ちてくる。
ほとんどがガラクタのようなものばかりで、物置に直行するものがほとんどである。
その中で、真空管ラジオだけはいつも使っている。
今日も他愛の無いニュース、天気予報、その他色々な宣伝なども入ってくる。
この周辺に無人の人間が住める惑星があると言うニュースを聞いた私はそこへ行って見る事にした。
その星は、人間こそ住んでいないものの、動植物は既に地表を覆いつくしていて、まるで大昔の地球のようである。
この星に降り立って、少し観察でもしてみようと思う。