「うーん。失くさないですよね?」
『物持たないからね!』
「あー」
『うん。あと外に出ないから。』
「あ、そっか。」
『ただ家ん中で、こないだハサミ6個ぐらい出てきました。』
「ww ハサミはよく失くすって話聞いたことないなぁw」
『ちょっと怖かったですよ。』
「ふふふw」
『ゴソっと6個出てきたとき』
「6個。」
『うん』
「あ、ここにもある、ここにもある、ここにもあるって」
『うん』
「あら、なんででしょうね?」
『ねぇ。』
「うん。よく失くすんですか?ハサミは。」
『いやぁ、なんかね欲しい時にね無いんですよ!』
「んー」
『で、めんどくさがってるからぁ』
「はいはい」
『なんか5分10分探せば多分見つかるんですよ。でもめんどくさくて、コンビニとか寄った時に〈あ、そういえばハサミなかったな〉って勝手に思っちゃって買うんですよ。』
「あーなるほど。それが、それが繰り返しを」
『6個ぐらい出てきてぇ、ちょっと俺ね怖かったですよ、自分の精神状態が。』
「いや、そりゃそうですよw」
『はい。6個ってすごいですよ、ほんとに!』
「いや、すごいですね。」
『うん。』
「全部似たようなハサミですか?じゃあ。大体。」
『うん。』
「あはははw」
『あと大体新品ですよ。ほんとに。』
「それは確かに怖いわw」
『うん。あれねぇ、なんでなんだろうねぇ。家ん中でも、でも物失くすよねー、よくねー。』
「まぁ、そうですね。」
『失くしてしまう!うん。でも家ん中に絶対あるんだから探しゃ出てくんだけどさ。』
「めんどくさくなっちゃうんすよね。」
『ねー!絶対なんだよ、あれ。なんでなんだろうなぁ? だから物ちゃんと分かるように置い、置くようにしてんですけどね。』
「うん」
『いやぁ不思議だ、あれは。まぁね、このようにまだまだねオープニングで僕が叫ぶ一言を皆さんから募集しておりますので、詳しいエピソード付きで送ってきていただきたいと思います。それではカズナリニノミヤのベイストーム。今夜のオープニングナンバーを紹介しましょう。嵐さんでCalling♪』
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