「千葉県は」
『鴨川にやってまいりました!みたいなこと?』
「そうですね。千葉県は旭市にやってまいりました!」
『千葉県は花見川区にやってまいりました!』
「千葉市抜かしてるよw」
『んははははw あー。確かに言うよね。』
「そうですねー。福井県は敦賀市にやってまいりました!…これのど自慢的な」
『福井県の!でも良いよね、ほんとはね。』
「そうですね。まぁね。」
『福井県の敦賀市にやってまいりました!でも良いよね。』
「えぇ。何も無しで中黒でもいいですよね。」
『なかぐろ?』
「音にはならないですけどね。」
『福井県、敦賀市にやってまいりました! あー、全然アリですよね。』
「ですよね。」
『なんなんだろうね? 全国津々浦々的なね?w』
「へへw」
『うーん。なんで“は”なんだろうなー?これ間違ってんのかな?』
「いや、でもちゃんとね?」
『ふふふw』
「あのー、公共放送のアナウンサーさんが」
『言ってますよね!』
「自信満々で言ってるフレーズですからね。」
『そうですね。注意する?それ、間違ってませんか?って。』
「問いただす?」
『ふふふふふw』
「どういうつもりで “は”って言ってんの」
『うんw つもりを教えてくださいw 』
「ははw」
『あー、ちょっとこれ聞いてみようか!お茶濁し博士!!』
~~~
「お茶の子さいさい! 埼玉県は春日部市にやってまいりました、といったこの“は” ! “わ”は、えー、私は日本人です、という時の“は”と違って、えー、これは形助詞というんだけども!」
『うん』
「埼玉県という話題をあげておいて、その中の春日部市を強調していると。えー、例えば時代劇で〈あた坊よ。江戸は神田の生まれだい!〉という言い方も、この江戸っというのを強調したところで神田と行くというような、このまぁ“は”というのは、まず何かを提示してその後に続けて強調するという手法の時の形助詞だということである。また来週!」
~~~
『なるほどね。強調してるんだね。』
「そうそう。ま、無しでもいいんだけど」
『うん。昔からそう使われてるわけなんだもんね。あた坊よ!って言ってたもんね。』
「えぇw」
『うんw』
「だから千葉県は柏市と言うことで、千葉県と柏市と両方こう」
『粒だたせると』
「印象に残ると」
『あー、なるほどね? 千葉県の柏市だったら、わりと柏のほうが残っちゃうから、印象に。』
「そうそうそう。だ、千葉県は、と言ったところで全千葉県人が〈お!地元だ!〉と思うわけですね。」
『そうだよね。思いますね。で、その市もね、千葉市なんて言われたらね、もっと思っちゃいますもんね!』
「そうです。どうでしょう?納得していただけたでしょうか?」
『ゆうかちゃん!』
「はははw」
『納得しました。ありがとうございます。それじゃ、みなさんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりましたけども。ゆずで、飛べない鳥♪』
☆☆☆
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども。ドラマ、ラストホープはですね、火曜日夜9時からやっております。これ第7話ですかね、次はね。』
「はい。深まる謎が」
『チカさん観てくれてます?』
「はい。観てますねぇ。」
『ありがとうございます。』
「はい。」
『おもしろ…』
「いや、面白いですよ!」
『あ、ほんとですか?』
「はい」
『あー、良かったです。ありがとうございます。』
「あのぉ、やっぱりね、色々とそれぞれの過去が絡んできてですね、色々覚えるのが大変です。時々見返したりします。録画して」
『いやー、ありがとうございます。そうでしょ? そうしないとちょっとねぇ、あれ?これなんだっけ?ってなるもんね!』
「そうそう。」
『そうなんすよね。』
「はい」
『色々伏線を張ってね。』
「えぇ」
『張り方が、だからすごいんだよね。』
「うん」
『伏線の張り方がねー。これだから、どう最終回までに、こう決着していくのかという、もう後半戦はそのミステリーな部分がこう分厚く描かれていくと思うんで』
「えぇ」
『是非楽しみにしててください。そして嵐40枚目のシングル。これ両A面シングルですね。CallingとBreathlessの、えー、両A面シングルがですね3月6日に発売されますんで是非お楽しみにしててください。』
「Breathlessもそろそろ聴きたいですね!」
『Breathlessはね、了解。じゃあ来週かけましょう!』
「お!ありがとうございます。」
『かけますよ!これはね、すごくダンサブルなナンバーになってますんで』
「はい」
『是非楽しみにしていただけたらと思います。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週、ばいばい!』
☆☆☆
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