ごめんなさい。☆☆☆
『Fが弾けない!!~~~ はい、こんばんは。嵐のカズナリニノミヤです。今日のオープニングの一言はラジオネーム、好きなタイプはスキンヘッドさんからいただきました。ご紹介しましょう。えー、私は先日バイト先の先輩からエレキギターをいただきました。えー! ピックからコード表や楽譜など一式揃えていただいて、練習をはじめました。ところが他のコードはなんとか弾けるのですがFだけは全く弾けないのですと。どんなに頑張っても指が届かず攣りそうになります。二宮さんはギターをやられていますが、弾きずらかったコードがありましたか?と。また弾くためのコツなどがあったら教えてください。 F引っかかるってあるあるですもんね。』
「そうなんすか?」
『あるあるですよ。多分。でもだったら弾かなくていいと思います、F。』
「F無しでもギターは弾けるもんなんすか?」
『弾けるでしょ。そんなFがない曲なんていっぱいあんじゃないの?』
「おー」
『あるでしょ。Fがない曲探して弾いてりゃいいんだよ。』
「なるほどね」
『だってギタリストになるわけじゃないでしょ?w』
「はははw」
『Fが無くても苦労はしないよ。』
「ほぉー、そういうもんなんすね。」
『そういうもん!得意なコードだけ弾いてればいいんだよ。』
「なるほどね。そういう曲をね、作ってけばいいと。」
『うん。Fなんか弾かなくたって、そんなに人生で出遅れた感とかないでしょ。一歩後ろ感とかないよ。』
「なるほど。」
『うん。Fんとこだけ弾かないでアカペラで歌うとかね。んふふふw あいつ、F弾かねえな!みたいな。』
「それもかっこいいかもしんない。」
『うん。Fが弾けない、じゃなくて、Fは弾かないみたいなことにすればいい。モチベーションとして。俺はFは弾かないよ?って』
「かっこいい!」
『Fんとこだけww』
「はははw」
『どうしてもFんとこ歌いたいから、もう弾かない!っていう』
「あー、なるほど。その作戦でいきましょう。」
『そう。それでいい、それで出来んだもん、曲なんて。そんな、出来ないから練習するっていうのもね、もちろん分かるけども!いくら練習しても弾けないんだったら弾かなくていいんじゃないの?そんなのww そうでしょ?』
「ま、そうです。」
『うん。弾きずらかったの、なんだろうな?あると思うよ!B…Bメジャー…ちょっとコードの名前がわかんないな。』
「あー。指が覚えてるけど名前がわかんない。」
『Bマイナー7…』
「難しいっすね、コード。」
『うん。昔はね、覚えてたけどね。』
「ねー。日本語じゃダメなんすか?」
『マイナーとかメジャーとか、うーん…そうね。日本語では流行んなかったんじゃない?あとほら、あの、色んな人と出来るじゃん?あの、コードの名称が統一されてれば。』
「言葉で」
『アメリカ人でもイタリア人でもどこの人でも、ブラジル人でも。それで会話ができるから、統一されてんのかな。ね。だからコード覚えとくとね、意外とこう色んな人と出来るんだろうね。』
「ね。コミュニケーションとれますね。」
『うん。でも私はFは弾かないよ?っていうスタンスで〈F〉ってアメリカ人に言われても〈ノー、F!〉って。』
「はははw かっこいい!」
『かっこいい!あ、じゃあアカペラだってそこはなるんだよね、多分w いいんだよ、それで。ま、このようにね?まだまだオープニングで僕が叫ぶ一言をみなさんから募集しておりますので、えー、詳しいエピソード付きで送ってきていただきたいと思います。それではカズナリニノミヤのベイストーム、今夜のオープニングナンバーを紹介しましょう。MAN WITH A MISSIONでEmotion♪』
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