「おはがきね。」
『まぁ10年目にして言うことでもないので』
「へへへw」
『ちょっとお願いします。』
「はい!相葉ちゃんにギューされたいしほ。」
『ギューね!』
「はい」
『いいじゃないすか。したいですね。』
「相葉ちゃんの白衣姿に毎回キュンキュンしながらラストホープ観てます。」
『ありがとうございまーす。』
「あるテレビ誌を見ていたら白衣の下に着ている服は私服だと書いてあったんですが、本当に私服なんですか?よかったらおしえてください。」
『僕が聞いた話だとそうらしいですけどね。』
「聞いた話?」
『来てぇ…あの、お医者さんとかに聞いた話。』
「あ、そうですよね。お医者さんはね?」
『そうそうそう。来て、そのジャケット脱いで、その代わりに白衣着て』
「そうですよね。」
『診察室に向かうみたいな。』
「だからワイシャツにネクタイの人もいるし、ポロシャツみたいな人もいるし」
『いるしぃ、セーター着てる人もいるし。』
「確かにそうですよね、お医者さんってね。手術の時はもちろんね?」
『術着があるけどね』
「術着ですけど。もう覆ってるけど。」
『らしい。俺知らなかった!だから全部が、あの上も中も全部その決められた服を着てるのかなぁって思ってた。』
「いやいや。普通にこのVゾーンのところはそれぞれですね。」
『しかもなんかさ俺、昼間の情報番組で観たんだけど、今そのお医者さんのオシャレみたいなのがすごいらしいですよ。』
「ほう。」
『っていうのはだからぁ、白衣専門店行くとすごいオシャレなの色々あるんだって。色も含めて。』
「あの、ちょっと想像すると、ね?あの長いダラっとした白衣がまぁ一般的で、その他にちょっと短めの、こう首のところが丸いやつとかありますよね?」
『ありますよね。』
「歯医者さんっぽいっていうかなんていうか。」
『整体系の』
「はいはいはいはい。」
『ねぇ、あるよね。』
「丸首のって言いますか」
『ありますよね。とかだけじゃなくて、だから全然見たことないような。だってあの、ラストホープで行ったら手術する時の高木さんっていう田辺誠一さんが被ってる帽子も1人だけ柄付きだしぃ、』
「そうでしたっけ?あー」
『あれもだから、高木さんは海外でやってたから今まで』
「えぇ、えぇ」
『海外染まり?』
「はいはい」
『海外ではそういうなんか色々』
「はー」
『だからそのアロハみたいな柄がいっぱい入ってる白衣もあるんだって!術着みたいなやつ。』
「もはや白衣ではない!w」
『あ、そうですね。白じゃない!でもそれは小児科の先生とかが子どもたちにちょっとでもこう、先生っていうものに近しい存在というかさ、親しみやすいような』
「プリント柄ってことですか?」
『そう、なんかアニメなのかよくわかんないけど、そういうのもあったりとかするらしいですよ。』
「へー!」
『だ、深いですよね。』
「あれ、ちなみに相葉さんはドラマで着ているのは私服という設定の衣装ってことですよね?」
『そうですそうです。そうです。私服という設定の衣装ですね。』
「えぇ。プライベートで着ているものではなくてってことですよね?」
『じゃないっす、じゃないっす、全然。ただ、ちょっと一つ卓巳くんのポイントとしては白衣が短いんですよ。』
「ほう」
『あの、腕が。』
「はー。袖のところが?」
『袖が。』
「はい」
『それが割とそのキャッチーっぽさを狙ってるというか。』
「へー」
『こうダラっと長いのよりもちょっと短めのほうが親しみ』
「相葉丈!出た!」
『そうそうそう。相葉袖。』
「相葉袖!w」
『えぇ。(親しみ)やすいでしょ?っていう、ちょっとその細かなね気遣いとかもあったりして。』
「えー、その田辺さんのもそうですし、ちょっとこうちゃんと演出で衣装も凝ってるわけですね!」
『はい!』
「そんなところもちょっと注目して、また観てください。」
『はい。後半戦も観てください。お願いします。』
「続いてまいりましょう。」
『はい。』
「愛知県、相葉太郎さん」
『太郎さん、ありがとうございます。』
「男子だか女子だか分からないんですが」
『太郎ちゃん』
「もうすぐ卒業の時期ですが相葉ちゃんは卒業式で泣いたことありますか?」
『あー、ありますよ?』
「小学校、中学校?」
『小学校!』
「小学校の卒業式で、はい。」
『式終わってなんか、最後のなんかミーティングみたい、ミーティング?なんつーの?』
「はいはい」
『あるでしょ?』
「担任の先生と」
『の、1人1人の挨拶だからもう金八先生でいったら1番良いとこよ!』
「1番良いとこですよ!これあの、熱中時代でも1番良いとこです。」
『1番良いとこでしょ?w 1人1人になんかメッセージ言ってって』
「はい。1人1人」
『そう。』
「相葉雅紀!つって」
『うん。お前はどうのこうので…お前はっていうか、女の先生だったんだけど』
「女の先生で、はい。」
『そう。なんか悲しくなっちゃってさ』
「悲しいっていうかなんていうんでしょうか。へぇー。どんなこと言われたか覚えてます?」
『いや、特に覚えてないんですけど、なんか、まぁ雰囲気にのまれたっていうのもあるんでしょうね。』
「みんな泣いてた?」
『みんな泣いてて、なんか〈悲しいね、先生〉なんて言って、〈でも、まぁ隣の中学校だからすぐ会いにくるよ!〉なんつってさ』
「えぇ。でもみんな泣いてたんだもんね?もはや。」
『うん。』
「えぇ。自分だけじゃないし。」
『そう。それはあった。でも中学校のときはなかった。そういうなんか』
「ほう。小学校の時がね、1番」
『うん。純粋だからね、小学生はね』
「そうですねー。また先生にそうやってねぇ、言われたらねぇ。」
『そうなの、結構良い先生だったんっすよ!』
「あ、好きな先生だったんですね?」
『そうなんですそうなんです。』
「はい。」
『そんなんありましたね。』
「はい。続いてまいります。」
『はい。』
「福岡アラシックなかなちゃん。」
『かなちゃん!ありがと。』
「VS嵐で相葉ちゃんの携帯電話事件」
『ふふw』
「母と2人で大爆笑しました。収録中に」
『電話鳴って』
「鳴っちゃったみたいな」
『で、出てしまうっていうね』
「えぇw」
『はいはいはい。』
「母も〈さすが相葉ちゃんだねー〉と笑ってました。衣装に入れっぱなしはよくあるんですか?その時の電話の相手は誰だったのですか?気になって授業中しか眠れません。」
『授業中、だから寝ちゃダメだって言ってんだけどなーw』
「これ、あのガチ電話だったわけですか?」
『ガチ電ですね。』
「えぇ。」
『だ、電話入れちゃっててぇ、よくあるんすよ!衣装に入れっぱなし』
「普通は置いてくるわけですよね?楽屋とかに。」
『そう!なんだけどその日たまたま入っちゃったまんまで、スタートしちゃって』
「あれ面白かったですねw あの、オープニングかなんか撮ってる時ですか?あそこの」
『そうです。あの浦和レッズチームが来た時だったかなー?確かね。』
「えぇ。で、相葉さん1人ソワソワしてなんかこうw」
『だからさぁ、設定もさぁ、すぐ留守電なんないんすよ。』
「あ!」
『結構ね、長めの』
「マナーモードじゃなかったんですね?」
『マナーモードです。』
「マナーモードだったんだけど」
『なんだけど、設定でさぁ5秒くらいですぐ留守電にいく設定があったりするじゃないですか。』
「はいはい。ずーっとブーンブーンって鳴ってたわけですね。」
『そう!その設定をしてないから結構長いこと鳴っちゃってて。あのー、多分ツボの話の時くらいからずっと鳴っちゃってたんすよね。』
「はははw」
『うーん。だから出ちゃったんですけど。うん。まぁ普通のお友達です。ちょっと気を付けないとマズイですよ、チカさん。』
「はい。大丈夫です、大丈夫です。」
『大丈夫ですか?』
「ということで」
『…いいですか?』
「これにて、お開きと」
『…お後がよろしいようでw』
「よろしいようでw」
『以上、教えて相葉ちゃんでした。それでは一曲聴いてください。嵐で、とまどいながら♪』
☆☆☆
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