「きてます。」
『いきましょう?』
「はい。神奈川県18歳、ぱるると大ちゃん。」
『ぱるると大ちゃん。ありがとうございます。』
「えー、私の通っている高校の校則は最強だと思います。」
『えっ?なんでしょう?』
「私立なので仕方ないとは思いますが、流行に乗らないというのが鉄則。髪染めアウト。ピアスはダメ。携帯も持ち込み許可証を提出しないといけません。」
『うん』
「髪の毛も頭髪検査があって、男子は耳出し、女子は長い人は髪を結ぶと。」
『うんうんうんうん。』
「制服も高くて、これはあのぉ校則っていうのとちょっと違うかもしれないですけど、コートは3万円以上します。」
『はぁー』
「体育の授業では、授業前に必ず補強運動というのを行います。」
『なんだそれ。』
「腕立て、腹筋、背筋。女子は1年生で20回。2年生で30回。3年生で40回ずつ。それぞれね?」
『へー』
「腕立て40回、腹筋40回、背筋40回。この補強運動の後に馬跳びを20回やります。まだまだ色んな校則とかルールがありますが、載せ切れません!ほう。」
『いや、でもさ、これさ!』
「はい」
『俺は別にそんなに嫌じゃないけどなぁ』
「そうですねぇ。なんかこう体育会系なかんじですね。全体的に。」
『うーん。ここの生徒はみんな体が強いんじゃない?だから。ね?』
「なんかこう」
『体幹とか』
「背筋が伸びてそうなかんじがしますよね。」
『うん、しっかりしてね!だ、そこまでしないとアレを守れないんですよ。ふう…なんていうの?』
「風紀?」
『風紀?』
「風紀?」
『風紀ね。風紀だな』
「ま、それが校風だっていうことなんですね!」
『そっか。すごいね、でもね。携帯も持ち込み許可証がないとダメなんだね。』
「あー」
『でも基本的にあれでしょ?髪染めとかさぁ、ってダメだよね?』
「まぁ髪染め、ピアスはねぇ私立はダメなところ多いと思いますねー」
『多いよね。校則系は結構ありますねぇ。』
「そうですね。」
『色々これ、みんな不満溜まってんでしょうねw』
「だからきっと、あの、こういう校則よりもさらに、え?どういう意味?っていう校則があると面白いですね。なんか」
『あー、変わったね?』
「変わったね?」
『うんうんうん。』
「あのー、変わった校則。わかんないけど、こう、赤い服はダメですとかさぁ、なんか」
『うん。あの恋愛禁止だけではなくてね?そこにもう一歩乗せてくるとかね?』
「えぇ。」
『いってみましょうよ、続いて?』
「はい。茨城県の土浦市」
『土浦市ね、はい。』
「2歳の娘が相葉ちゃんのことを“あいじゃばん” “あいじゃぱん”と言います。」
『あいじゃぱん!』
「あいじゃぱん!」
『いいね、なんか!』
「おっ、ウケましたねぇ。」
『あいじゃぱん、良いじゃないですか~』
「相葉ちゃんって言おうとして、あいじゃぱん。あー」
『あー、あいじゃぱん。』
「あいじゃぱん。」
『そんな歌ありそうですね。』
「ははw」
『ふふw あいじゃぱ~ん♪ うん、いいよ!いいよいいよ!続けてw』
「えー、先日関東でも結構な雪が降りましたよねぇ。」
『降りましたね。』
「主人の会社ではその日、耕運機で通勤した人がいたそうです。田舎ならではですが、さすがに耕運機で来た人は初めて見たって言ってました。これって最強じゃありませんか?」
『耕運機って畑耕すやつ?』
「そうですね。耕す、運ぶ機と書いて」
『へぇー!す、あ、だから雪が凄すぎて普通の車が走れなかったってことか。』
「耕運機はだってもうね、畑の中を」
『うぇっ?!おーー!!』
「おっ!!」
『マツコさん、なにやってんの??…仕事で来たって?』
《収録で》
『来る?…来ないよねw おっけー、おっけー、分かった!ふふふw いやいやいやぁ、ビックリしましたよぉ!』
【ふふふw】
『じゃあねー!マツコさん、バイバイ!…ホームズが来てくれましたね。』
「ホームズがねぇ」
『うん、久々のねぇ!』
「人間の姿で」
『うん! なんの話だっけ?』
「あ、耕運機ですね。」
『耕運機ね!』
「あいじゃぱんって言ってますさんはね、」
『うんうんうん。』
「耕運機のタイヤはだってもう、畑の中を走れるわけですから、そのままね。強いっすよ!」
『雪、そうだよね。雪なんかね』
「ま、ときどき家の近所でもね道路を耕運機が走ってて、あのー、抜かしてったりしますけどね、僕もね。」
『これ、なくもない話なんですね?』
「なくもないでしょうね。」
『耕運機で通勤っていうのは。』
「これあのぉ、きっとあのー、会社に勤めつつ実家は農家っていうことなんでしょうね。その方はね。」
『なるほどね!はーい。最強ですよ。続いていきましょうか?』
「ゆうさん、15歳。」
『ゆうさん?!』
「はい。な、なにか?知り合いですか??」
『いやいや、知り合いじゃないっす。ごめんなさい。』
「ふふw 先日、卒業文集を作るためにアンケートをとりました。その中にクラスでの流行語は?っていう項目があったんですが、開票の結果、なんと“いささかMAX”が1位になりました。」
『いや、それは申し訳なさすぎるだろう。』
「ww 嵐さんファンの友達と協力して広めたところ、クラスで流行語大賞をとることができました。」
『いやー』
「やったぁ!(パチパチ)」
『いやぁ、それはねぇ俺らじゃないよ。ゆうさんが頑張ったからだよ。』
「ありがとうw」
『うん。』
「このクラスでは流行語大賞ということですね。」
『うん。りゅうさん…りゅうさんじゃない!ゆうさん!』
「どんなふうに使われたんでしょう?」
『うん。それを聞いてる男子のみなさんはポカンでしょうね!』
【はははw】
「いや、男子も流行ってたかもしんないですよ?」
『ちょっとなの?MAXなの?どっちなの?みたいなとこですよね。』
「えぇ。」
『いや、でも嬉しいですね!ここ、番組発っていうのはね。』
「はい。えー、続いて参ります。札幌在住、嵐大好きな女子高生さん。」
『ありがとうございます!』
「先日学校が午前授業だったため学校から家まで歩いて帰ってみようと思い立ち、昼食もとらず休憩も一切なしで家に向かって約3時間、ひたすら歩き続けました。」
『すげぇ。』
「あー、普段はバスかね?電車で通ってる道のりを歩いて帰ったと。学校から家までの距離を調べたところ9850mでしたが、途中道を、えー、逆走してしまった分も含めると歩いた距離の合計は11746mでした。」
『一万一千?』
「12キロ!およそ。寒い上に雪道で歩きづらい中、地下鉄に乗らずに無駄に家まで歩いた私って最強じゃありませんか?」
『ちょっとその気持ち分かるんだよなー。』
「あー」
『時間あって、なんか余裕があったりすると俺も結構歩くなぁ。』
「どれぐらい歩いたことあります?最長。」
『最長?全然測ったことないけど、恵比寿から十番ぐらいまで歩いたことある。』
「あー、なるほどね。」
『結構あるでしょ?え、ない?全然ない?w』
「んー、恵比寿から十番だと」
『どれぐらい?距離にすると』
「まぁ、2、3キロ?」
『でもあるよね!そういう時。ちょっと歩いてみようかなっていう。』
「えぇ。そうそうそう。歩けるんだなってことにね、気付きますよね。」
『チャリも俺ちっちゃい頃やったなー。どこまで行けるかっつって。』
「あー、チャリはねぇ冒険ですからね。普段こう自分の歩いていける、自転車で行ける範囲が突き抜けてしまうとねっ」
『ずーっと線路沿い行ってさ、途中から線路の、線路が外れてっちゃって、あーやばいやばい!とか言いながら、こうさぁ迷子になんのも楽しかったな。』
「どこまで行けるかってね。遠くまで限界まで行くのがね、子供の頃の大冒険ですけどね!」
『うーん、面白いっすよね!』
「はい。」
『はい!ということで、いっぱい最強ありましたけど』
「はい。」
『まだまだこのコーナー続けていくので是非このコーナーに、これ最強でしょ?というものがあったら送ってください。以上、A-1GP最強決定戦でした!』
☆☆☆
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