「♪~祝10周年!…だね?…おめでとー…どうか、穏便に~♪……きましたね!なんか久しぶりにこのコーナーのような気がしますけど。」
『ついに、このタイトルで笑ってんのSTBY1人になりましたね。』
「…確かに。」
『全然今』
「笑ってなかったっすね。」
『全然俺もう台本、台本見てましたもん。』
「はははw」
『…ついにですよ。撮り直す時期がきたのかなぁ。ね?』
「そうですね。」
『ペンネーム、ジャニーズの某グループのリーダーと誕生日が一緒さんからいただきました。私はパン屋でアルバイトをしています。パンにはバーコードが付いていないので一つ一つ値段を覚えていなければいけません。まだ新人の頃に学校の子が来て話しながらレジを打っていたのですが、その時は全然気付かずなんと130円の商品を間違えて150円で打ってしまったことに後から気づきました。しかも2割引だったのにうっかり忘れていて、間違えたなぁと思いつつ学校で会っても本当のことは言えてません。ごめんなさいって。』
「んー。」
『まぁなー…20円ねぇー。』
「んー」
『おっきいよぉ。』
「まぁねー」
『おっきいよ、そりゃあ。』
「そうですね。2割引」
『かつ2割引でしょ?』
「んー」
『いやぁ、おっきいね!俺だったら怒っちゃうかな。』
「はははw」
『大体50円ぐらい差額でるもんね?そうするとね?』
「まぁパン屋さんはね、大変ですよね。」
『ねぇ。確かにそう考えるとぉバーコードとか付いてないですもんね。』
「そうですねー」
『パン屋さんとかになるとねー』
「1個1個なんかこう詰めてくれますもんね?パンね?」
『うん。特になんかね、コンビニとかさスーパーで売ってるものは付いてるけどさ』
「はいはい」
『そうじゃないね、ベーカリーの人たちの感じだと』
「そうですねー」
『確かにないもんねぇ。』
「はい」
『いや、レジんとこにプレート作ってバーコード作っちゃえば、それ叩けばいいんだよね。』
「賢い。あんぱんのバーコードがもうレジんとこに」
『あのファイルみたいに』
「ファイルになってる。あー、なるほどね!」
『して見て』
「あんぱん、クリームパン。それ賢いじゃないですかぁ。」
『でもそういうことじゃないのかなぁ?あるよね?恐らくね。』
「ああ、まぁあるかもしれないですけど。でも、そうですね。」
『うん。…え?』
「いや、はい。いや、すごいなと思って。」
『ふふw そんなw いや、そんな世紀の大発明じゃないって今のw』
「あっはははw」
『やってるお店もあるんですから』
「いや、あるでしょうけど」
『うん』
「あるかなー?うん。」
『いや、なんかそういうのない?ねぇ?絶対あるよねぇ。』
「うーん」
『作っちゃえば。ないのか?あ、でも、あー。それも大変なのかな、意外とね! ペンネーム、ノイズは止まることないさんからいただきました。私…あ、どうしても聞いてほしいことがありメールさせていただきました。私は果物が大好きで、その時々に旬な果物をたくさん食べないと気が済まない人なのです。12月からはミカンがとても美味しくて、ずっと食べているのですが、だんだん量が多くなってしまい、1週間で5kgの箱を空けるまでになってしまいました。お母さんに毎週ミカンを買いにいってもらってるのですが、先日ついに八百屋さんに行ったら〈またミカン?〉と聞かれてしまったそうです。お母さん、ミカンを食べすぎてしまって本当にすいませんと。二宮さんはミカン好きですか?どれぐらい食べますか?だって。 食べない。食べた?』
「いやぁー、あんまり食べる機会はないですけどぉ。すごいですね。」
『うん』
「1週間で5kg??箱を空ける。んーー、ねぇ?」
『はい? んふふw』
「はっはっはw いやいや、すごくないっすかぁ?」
『いや、まぁすごいと思いますよ。でも俺あんま果物食べない人だからぁ。』
「僕もね、どっちかっていうとあんま食べないなー。」
『んー』
「なんでだろうな。」
『なんでだろ?』
「なんでだろ?ミカン」
『ま、家にないっていうのが最大の理由だけど』
「んー。いやでも、現場とかでも…ま、でも現場もあんまりなんか果物があるシチュエーションって少ないですよね?」
『んー、コンサートの時にバナナがあるくらいじゃない?』
「そうですよね。」
『んー。でもそれも食べないもんなぁ』
「食べないですよねー」
『食べない!』
「んー。」
『果物、いつ食ったのが最後だろうなぁ?w ほんとにw』
「はははw」
『ペンネーム、キッキングスナイパーやってみたいさんからいただきました。私はサッカーが大好きで特にヨーロッパのサッカーの試合をよく見ます。私自身、体育の授業ぐらいでしかサッカーをやったことがないのですが、試合を見ている時は生意気に〈パスそこじゃないよ!〉とか〈なんで今のゴール決めないの?〉とかついつい言ってしまいます、と。プロに口出ししちゃってごめんなさい、だって。 でもそれって良いんじゃないすかぁ?』
「うん」
『それが正しい観戦方法でもあるでしょ。』
「そうですよ。」
『うん。いや、自分がオーナーだったらね、もっとシビアになりますよ、そりゃね?』
「うん、まぁね。」
『ただ、テレビつけてやっていて、だって自分が好きなんであれば、そこのモチベーションは悪いことじゃないよねぇ。それをなんか強要するわけでもないし。自分で1人で言ってるだけでしょ?勝手に。どこにも迷惑かけてないからねぇ!』
「そう。迷惑かけてないから大丈夫ですよ。」
『うん。そういう見方が楽しい時もあるしね。』
「あー、なるほどね?」
『うん。あるでしょ絶対。なんにも言わないで見てんの?』
「いや、それはないですね。」
『絶対みんな、言ってる人は言ってるよね。恐らくね。良いんだよ、そういうことなんだから。 続いてペンネーム、Popcorn in京セラのニノちゃんのソロ感動して泣いちゃいましたさんからいただきました。小学校6年生の頃、卒業シーズンになり友達がノートにみんなの寄せ書きを集めてるのをみて、私も書く!と半ば強引にその子からノートを貸してもらいました。でも結局何を書いていいのか分からず、その子に返すタイミングも逃し、とっくに卒業して今に至るまで未だに返せていません。そのノートにはたくさんの人のその子に向けてのメッセージが書いてあるのに本当にごめんなさい、だって。 返さなきゃ、そりゃ。』
「そうですね、」
『うん』
「機会をつくって返しましょう。」
『うん。少なからずこの人にとってはいらない物だからね。』
「まぁそうですよね。」
『うん。…絶対いらないでしょ。だってその子に、この子に向けてメッセージなんて一個も書いてないんだから。』
「そうですよね。」
『えぇ』
「返しましょう。」
『返した方が良いと思うなぁ!』
「ね。まぁ、言いづらいのかな?」
『言いづらくても…さすがにねぇ、返してあげないと可哀想だよね。』
「そうですねー」
『…だめかしら?』
「いやいや、返してあげましょうよ!」
『ね!』
「うーん」
『いや、意外とね、うれ、楽しいかもよ?』
「そうそうそうそう!」
『うん。思い出になっててね。』
「そうですね。」
『まぁ、今日はここまででございますけども、このどうか穏便にのコーナーではね、みなさんからのごめんなさいエピソードを募集しておりますので、是非とも送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。Greeeenで桜color♪』
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