二宮ベイストーム レポ 2013.2.17 ① | Everyday☆ARASHIC

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『長男ズ!!~~~ はい、こんばんは。嵐のカズナリニノミヤです。今日のオープニングの一言はラジオネーム、早く神楽くんに会いたいさんからいただきました。うぇー、息子2人はサッカーをやっているのですが、長男のチームメイトはほぼ全員が長男です。チーム全体がのんびりマイペースで仲良し。競争心があまりなくキャプテンを決める時もどうぞどうぞってなかなか決まらない。監督からは闘争心がみられないと言われてしまいますが、一方次男のほうはほぼ全員が次男というチーム。自分が自分がで喧嘩ばかり。勝ちたいという闘争心剥き出しといったかんじです。生まれた時から兄というライバルがいるの…いるのだから仕方ないですね。嵐のみなさんは全員長男ですよね、と。なんとなく長男ズのイメージがありますが、そう感じることはありますか?だって。…ありますかぁ?』

「えー?いやぁ」

『でも本当の長男っていうと相葉くんと翔ちゃんか。あとは末っ子長男だから、関係でいうと違うよねー。』

「そうですね。」

『長男ってそういう特徴何ですか?のんびりマイペースで仲が良くっていう。長男でしたっけ?』

「長男です!」

『あー、そうですねー。』

「はい。そんな感じします?」

『うん。のんびりしてますよね。』

「はい。それは間違いないですね。」

『マイペースですよね。』

「そうですね。うん」

『うん。競争心…もあまりないです』

「ないですね。」

『机にパソコンしか置いてないっすもんね。』

「ははははw」

『競争のしようがないですよね、あれだと。』

「そうですねー、うーん。」

『もー、どれぐらいですか?この世界で働いて。まぁ』

「まぁ」

『競争社会といわれるところに身を置いて、もう』

「もう20年くらいですか!」

『あら!すごい長いですからねー。どうでした?』

「いやいやいやいや。のらりくらりですよ。」

『でも、こんなね?!ないよ、こんな競争社会はないんじゃないですか?それで今の地位を確保して』

「いやいやいやいや、まだこれからですよ。」

『じゃあ』

「えっ?」

『夢のほうを。将来の夢でも』

「夢⁈ あはははw」

『言っていただいて。 いや、これからどこに向かいますかね?STBYは。』

「いやぁ、どこに向かうのかなぁ?(やや大声w)」

『ちょっとボリュームのほうがおかしいですけど』

「おかしいですねぇw」

『ちょっとおっきいですかね。』

「ちょっと模索中ですねー。」

『あらっ!じゃあ違う仕事もあり得るってことですか?』

「いやぁー!ないですね。」

『じゃあ何を模索してw 方向性を模索してるってことですか?』

「いやいやいや、まぁそうですね。 いや、このままでいいんですよ!」

『でも偉くなりましたもんね!このラジオ10年ね?!』

「偉くなった?いや、なにも偉くなってないですよ。」

『でもシャツとか着てるじゃないですか、今日も。ねぇ!』

「いや!シャツはまぁ着ますね。楽なんですよね、こっちのほうが。」

『スーツのほうが?』

「そうそうそうそう。やっと気付いた。選ばなくていい!服を。」

『あー、なるほどー。なるほどね!学生の制服と一緒だ!』

「そうそうそう!そうそう、そのノリですよ。」

『あー、そうなんだね。』

「そうですね。」

『そっかぁ。』

「はい」

『俺もスーツにしようかな。そしたら。』

「お、いいじゃないですか!」

『もう選ぶのめんどくさいんだよねぇ。もうずっと半袖だし。』

「うん、最初ね色々言われますよ。どうしたんですか?!って。今日何かあるんですか?!って。」

『最初だけでしょ、そんなの。』

「そう。ほんとに一週間くらいです。」

『もうずっと半袖なんだよね。』

「はははw 確かに半袖ですよねw」

『うーん』

「いや、まぁいいじゃないですか!ちゃんとね、上着も着てますし。」

『そう。この上着ももうなん…』

「ねぇ」

『うん。何年着てんだろってぐらい着てるし。』

「いやー、嵐のみなさんは物がアレですよね。あまり変わらないですよねw」

『変わらない人は変わらないっすよね。』

「変わらない人は変わらないっすよねー」

『うん。俺とかリーダーとかは本当変わらないからねぇ。』

「そうですねー」

『でもあと3人、ファッションに興味があるからさ。』

「あー、なるほど。」

『だからぁ』

「ま、そっか。」

『買うことはあるだろうけど。ま、物持ちでもいいんじゃないかな?みんなね。』

「いや、良いと思います。すごく。」

『いやー、俺もじゃあスーツにしてみようかなー』

「はははw」

『ま、このようにねまだまだオープニングで僕が叫ぶ一言を皆さんから募集しておりますので、えー、詳しいエピソード付きで送ってきていただきたいと思います。それではカズナリニノミヤのベイストーム、今夜のオープニングナンバーを紹介しましょう。二宮和也で、それはやっぱり君でした。』

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