「うん」
『東京ドーム何個分ってでると。ちっちゃい時から東京ドームには、ほら、ジャイアンツ戦観に行ったりとかしてたので』
「で、今はもうね、コンサートやったりしてね」
『コンサートやったり、今はそうですけどね。まだぁ、欲を言えばマリンスタジアムでも良いかなぁとは思いますけど。』
「是非」
『マリンスタジアム何個分ですか?でも』
「はいはい」
『良いと思うんですけどね、』
「そうですね。マリンスタジアム、そうですね。」
『くふふw うん。』
「うーん。」
【あははw】
『うーん、まぁねー、東京ドームできる前は後楽園球場なんじゃないですか?』
「まぁね」
『後楽園球場何個分って言ってたのかなぁ? 東京タワー何個分とかは言わないもんね。』
「あれはねぇ、高さは分かるけど広さはねぇー」
『あっはっはっはw うん、だって広さは一応敷地もあるじゃないですか。それこそ。』
「えぇ? それはあの脚が建ってるところですか?」
『そうそう、4本建ってるあの面では言わないよね?』
「え、そうですね。見当つかないですね、ちょっとw」
『ふw 確かに。 まぁ何で例えていたんでしょうね? ヘクタールとかじゃないの?』
「ま、それは普通に数字ですよね。ヘクタール。ヘクタールっていうのは100m×100mだっけ。」
『が、1ヘクタール?』
「1ヘクタール。だね?」
『100、100??』
「100m×100m」
『めっちゃでかいじゃん!それ東京ドーム何個分?』
「東京ドームがそれ…え?」
『あ、そんなことねぇな。』
「東京ドームはぁ、東京ドームはですね、手元の資料によりますと46755㎡。」
『ヘクタールにすると?』
「ヘクタールにすると」
『4ヘクタール?』
「4.67ヘクタール。」
『はぁー!なるほどね。』
「まぁね、あそこのグラウンドのとこだけでも100m×100mくらいありますからね。」
『ありますよね。外野抜いてね。』
「で、その周りにあのスタンド部分が結構デカイですからね。」
『確かに。はぁ。え?これなんだっけ?あ、ちょっと待って、聞いてみるわ。お茶濁し博士!!』
~~~~
「お茶の子さいさい♪ えー、東京ドームが広さの基準になるのは誰もが想像しやすい大きさであり、えー、広く見渡して広さを実感しやすい施設であるからです。えー、例えば東京ディズニーランドだと、まぁ行った人しか広さを実感できないけど、野球場であれば皆ある程度の広さは想像できるということで使われておるんだが、東京ドームができる前は、まぁ後楽園球場もあったけども甲子園球場。特に関西のほうでは甲子園球場が一般的であったといわれておる。」
『そうなんだー。やっぱり野球場なんだね。』
「ちなみに東京ドームはその容積も基準になっておって、容積が124万立方㎡と。これはあのぉ、その前は霞が関ビル一杯分とか、何杯分と言われていて霞が関ビルが50万平方㎥。立方㎡か。なので、霞が関のまぁ2倍、2.4倍くらいあるのが東京ドームということじゃ。ちなみに東京ディズニーランドは東京ドーム11個分である。以上!また来週!」
~~~~
『へぇー。じゃ東京ディズニーシーはどうなんすか?』
「シーも同じぐらいで」
『へー』
「なんか、えー、まぁ10個分ちょっとくらいって感じですって。」
『なるほどね。確かにピンとくるもんね。』
「ちなみに東京ドームと甲子園球場では、東京ドームのほうが1万平米くらい大きいと。」
『あ、甲子園球場よりもってことね?へぇー。』
「まぁ、あの建物部分がデカイんでしょうね。」
『そうでしょうねー。はぁー、ちょっとまた一つ今日も勉強になりました。ありがとうございました。みなさんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりました。コブクロで蕾♪』
☆☆☆
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども。ラストホープもですね、もう次回は6話と!中盤、こっから後半に向けてどんどんどんどん話がね盛り上がってくるので、是非是非楽しみにしてくれたらと思います。えー、Calling、Breathlessの両A面シングル。これ嵐の40枚目のシングルになりますけども、こちら3月6日に発売されますんで、是非聴いていただけたらと思います。これはね』
「はい」
『Breathlessのほうは、えー、プラチナデータ、二宮和也主演映画』
「これも楽しみですね」
『プラチナデータの主題歌になっておりますんで、そちらのほうも是非聴いていただけたらと思います。ダンスナンバーです!嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週、ばいばい!』
☆☆☆
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