「はい。」
『お願いしやす』
「名古屋市のみかさん。」
『みかさん、ありがとうございます。』
「ありがとうございます。こないだメガネを作ったと言ってましたが、相葉ちゃんが作ったメガネはどんなのですか?」
『どんなメガネ?あー、今日置いてきちゃったなぁ。』
「フレームがどんな形してるとかね!」
『フレーム、丸いです。』
「丸い?」
『いやw そんな丸くない!』
「まん丸じゃない?」
『まん丸、あ、まぁ大体メガネって丸いか。』
「今さぁ、結構だから横のフレームが太い、幅が広いやつとか」
『あ、太くない太くない!』
「太くない。じゃあ、わりとメタリックなかんじの?」
『全然全然!』
「全然全然」
『あの、なんつーの?ベッコウみたいな感じかなぁ。』
「ほー。ベッコウみたいな」
『ベッコウってなんだっけ?w ふはははw』
「ベッコウ?」
『あめ?w』
「ベッコウ飴は、ベッコウみたいな飴だからベッコウ飴で」
『あ、違うか。』
「ベッコウは、あれ」
『どういう、なんって言ったらいいんだろ?w そういう色!そういう色的にはw』
「色はちょっとああいうね!」
『ね!なんか斑みたいなのが、なんか模様みたいのが入ってるベッコウ的なぁ、でまぁ、絵に描いてあげよっか?』
「はい。…えー、レンズはちょっと丸に近い」
『うん、近い』
「ほぉ。ベッコウっぽいものに、模様がプチプチと入ってると」
『そう。』
「あー!」
『わかる?』
「豹柄みたいなかんじ?」
『んー、豹までいかないけどね。』
「豹までいかないけど」
『でも遠くから見たら、こんなかんじ。』
「あ、はいはいはい。」
『なんか普通だよね、だから。』
「うん」
『どこにでも、なんにでもかけられるような。なんか黒とそのベッコウみたいなやつとどっちがいいですか?ってこうなった時にさ、店員の人がさ〈茶色のほうがいいですね〉っていうから、〈あ、じゃあいいです茶色で〉つって。』
「どういう時かけてるんですか?」
『椅子に座ってテレビ観る時とかぁ、あとー、ちょっと遠くのもの見るときですね。』
「はぁはぁはぁはぁ。運転する時とか?」
『こないだ書き換えしたときはギリ通ってるから、別に掛けなくてもいいんですけど、でも一応念のため掛けた方が見えやすいから掛けようかなぁって思ってる。』
「そうですよね。夜とかなんかだとやっぱり見えやすいでしょ、メガネ」
『ね!そういう、の方が見えやすいし。だ、これ怖いなと思って。一回こう自分がそこに頼りだすとさぁ、結構頼っちゃうんだね!』
「そうですね」
『あ、どこ置いたっけ?あれ、メガネどこ置いたっけ?ってなっちゃうんだよね。今までそんなことなかったのに。』
「僕も免許はギリ裸眼で大丈夫なんですけど、遠くのもの見る時とか、まぁ野球場とかサッカー観る時とか」
『あ、絶対!絶対だね!俺もそうだと思う。そういう遠くのものは。だ、本当はカンペ見る時も必要なんですよ。バラエティとかやっててw』
「あー、はいはい」
『ほとんど読めないから!』
「あー、なるほど。わかりました。続いてまいりましょう。あやにゃんさん、東京都。」
『あやにゃんさん。』
「大学受験を迎える高3です。」
『おぉ!頑張ってー』
「受験に向けて朝型になりたいのですが、朝が弱くてなかなか起きれません。朝早く目覚め…目覚めよく起きれる方法はありますか? 相葉さんは寝起き良いですか?」
『最近、先週も言ったけど朝たまにそのセリフやったりってしてるのでぇ、今は目覚め良いですよ。』
「自分で目覚ましとかで起きるんですか?それとも目覚ましかけずに起きる?」
『目覚ましです、ほとんど。目覚ましなんですけどぉ、まぁ目覚まし鳴る前に起きることも多々あります。』
「それは、例えば夜遅く寝て睡眠時間が短くても?」
『そう。』
「ほぅ。」
『なんでだろうね?だから、ヤバイ!やんなきゃ!って意識が強いから』
「はいはいはい」
『目ぇ覚めるんすよ。』
「なるほど」
『その危機感つうか、これ俺このまま現場行ったら現場止まるなぁとか。』
「わかります。」
『わかる?!その時のなんか』
「僕も台本書かなきゃいけない時とか起きますねw」
『でしょ?眠いとかそういう問題じゃなくて、パって起きるでしょ?』
「というかもう夜だともう眠くて書けなくて朝やろうって時にはやっぱり、もう恐怖感で起きますね。」
『それ!まさにそれ!』
「このまま寝過ごしたら大変だって」
『このまま寝過ごしてしまったらw』
「ま、その睡眠が良いのかどうなのか分からないんだけどw」
『何人に迷惑がかかるんだって考えた時にスコンって起きる。』
「なるほど。それです!受験生のみなさん。寝坊したら私はもっと後悔することになるという気合いをいれて。」
『そうそうそう。あと、応援してくれてる家族とかね?迷惑をかけるとか』
「そうですよねー。」
『ちょっとの恐怖感ってあったほうが良いかもしれないですね。』
「そうですねー。やっぱ子どもの時って親に起こしてもらうことに慣れてるからね!甘えちゃうんですよね。」
『そうなんすよ。』
「意識的に。」
『そう。俺もそうだったし。』
「しかも起こしてもらっても、あと5分、あと10分みたいなかんじでね?」
『あー、俺と一緒。それ俺超言ってた。』
「はははw ね?そうだった、そんな風だった相葉さんも今では1人で」
『恐怖感にかられながら起きると。』
「恐怖というか使命感というか」
『ふふふw そうですね。ま、そうなるから大丈夫だけどね!』
「そこが!これあのぉ、相葉先生。良い話聞きました、今!」
『そうですか?』
「いや、どうですかねww」
『そんなこともないでしょう。』
「はい。どうでしょう? なので皆。」
『もう一個いきましょうよ。』
「はい。神奈川県のめいさん。」
『めいさん。』
「えー、ラストホープと志村動物園を観てます。」
『お、ありがとうございます。』
「ラストホープのシーンの中で相葉くんが1人で体操をするシーンがありますけど」
『あー、ありますね』
「あれって誰かが考えてるんですか?あと手術シーンはどのように撮影してるんですか? 相葉さんの体操は、振付師がいるもの?」
『振付師というか本当にある、そのぉ活性体操?なんつーの?ひらめき法ですよ。』
「お、そうなんですか。」
『レイジーエイトってやつもそうだし。』
「はいはい」
『レイジーエイトって多分4話で出てくるんだけど、こう目の前に親指を立てて8の字を書くんですよ。で、それをずっと親指を見てるっていうのをやるとぉ…縦じゃなくて、ごめんなさい。横で、無限の∞みたいな』
「あー、はいはいはい」
『それをずっと目で追ったりすると、ひらめくとかぁ。』
「おー、良いこと聞いた!」
『クロスクロールつって、こうなんかこう』
「両手を交互に?」
『そう。左足と右手でこう付けて、次逆で、ってこう手回すクロールみたいのやるのとかもなんかそうらしいよ?』
「はぁー、そうなんすか。」
『僕が決めてるわけじゃなくて、ちゃんとしたその術式?っていうのがある。』
「それを、えー、このようにしてくださいっていうと、ちゃんと演出の中で」
『あるんです。』
「やるわけですね? 教えてもらうというか。」
『そう。でもだからさぁ』
「はい」
『それをやりながらのセリフになってくるからぁ、結構ね慣れないんすよ。』
「なるほど。動きも覚えなきゃいけないわけですね?」
『いや、それに集中してるじゃん? セリフ飛ぶんだよね!』
【はははw】
「あ、そうかそうか。動きながらセリフも言うわけですもんね!」
『そう。だから、ひらめけてないよね、俺は。ふふふww』
「はははw ははぁー。ま、そんなことを思いながら、みなさん。」
『すいませんw』
「ドラマも楽しんでください。」
『はい、是非お願いします。』
「はい!」
『以上、教えて相葉ちゃんでした!ここで一曲聴いてください。バレンタインだからねぇ。嵐で愛と勇気とチェリーパイ♪』
☆☆☆
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