二宮ベイストーム レポ 2013.2.10 ② | Everyday☆ARASHIC

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『お送りした曲は嵐さんでCallingでした。さて嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム。この時間はこちらのコーナーをお届けしましょう。10もの10こと!!ペンネーム、バレンタインは記念日さんからいただきました。二宮くんこんばんは。初めて投稿します。私は今25歳の主婦です。これは10年続けていることと言っていいのか分かりませんが、今の旦那さんと今度のバレンタインで付き合い始めて10周年を迎えます。高校で出会ってから9年間付き合い、遠距離恋愛を乗り越え10年目突入の去年に、去年のバレンタインに入籍しました。そして、えー、去年の10月に嵐さんデビュー地のハワイにて念願の海外ウェディングをしてきました。お腹にはもうすぐ6ヶ月になる新しい命を授かり幸せいっぱいです。毎年バレンタインは手作りの物を作るようにしていて、10周年のバレンタインには何を作ろうか考えながらワクワクしています。10周年の記念に読んでいただけたら幸せです! もう幸せづくしだなぁ、こうなると。』

「ね!もう幸せ」

『なんか、すごいよね!良いですねぇとかじゃなくて、もうすごいと思うよ、俺は。』

「すごい?」

『高校で出会って9年付き合って、遠距離恋愛もあって、それでそれを乗り越えての10周、10年目に!10年目のバレンタインに入籍してんだから。』

「いやぁ」

『それがキッカケだよ、やっぱり乗り越えたのがキッカケだなぁ。で、ハワイでウェディングやってんだから!』

「それはもう幸せたっぷりですよ!」

『うん。』

「赤ちゃんまでね?」

『お腹にね』

「ねぇ!」

『いてさ。いやぁ…すごいねぇ!25だって。若いとか若くないとかさ、そういうことじゃなくてさ、すごいなぁー。』

「ねぇ。」

『うん。』

「すごいなぁ」

『ペンネーム、飼い犬が布団を干すさんからいただきました。私の祖父はとても手先が器用なんです、と。鳥やウサギを飼う時、設計の…ん?設計を広告の後ろに書き、木材を買ってきてすぐ一から作ってしまいます。そんな祖父が私が小学校1年生の時、入学祝いとして勉強机を作ってくれました。引き出しから本棚までお店で売ってるもののように作ってくれました。今私は高校2年生です。この勉強机とかはもう11年目になるんだなぁと思いました。いまだに傷もつかず、丈夫な温もりのあるお手製の机です。これからも大切に使っていきたいです、だって!』

「んー!すごいっすね、職人ですね。」

『ね!職人なのかなぁ?むしろ。』

「どうなんすかねー。すごいなぁ。」

『手先が器用なんだって。』

「いやそりゃもう器用じゃないとできないっすよ。」

『でさ、設計図を書けるかなぁ?』

「んー。ま、仮に設計図が書けたとしても、今度実際に作るとなったらまた別ですからね。」

『そうなんすか?』

「いや、やったことないすけどw」

『んふふふふふww』

「ははははww いやあのぉ、いや、ほらぁ、色々あるじゃないすか!」

『ほらぁ?』

「途中ね」

『はい?うん、途中で。』

「こことここが合わないとか。あれ?設計図と違うなみたいな。ないっすか?ないかぁ。ないわ。」

『なんの話をしてw』

「はははw いやぁまぁでも、手先が器用なレベルじゃないですよね!」

『いやいや、そうだね!確かに』

「机ね、作っちゃうんすよ!」

『うん。引き出しとかもあるんだってよ?本棚まで。』

「引き出しが?」

『11年目になる、迎えるのもすごいね!うん。 ペンネーム、琵琶湖が好きです。でも二宮さんのほうがもっと好きですさんからいただきました。 私は今、高校2年生なんですが、小学校のころから電車とバスを使って通学していたので、今年でバス通学11年目になるわけです。またバスを降りる時に運転手さんから、運転手にかける言葉の決まりもあります。バスを降りた後に電車に乗るんですが、いつもの電車に間に合いそうな時は〈ありがとうございました〉と言いますが、間に合わなそうな時は〈ありがとう〉と言います。小学校の頃からなので、随分シビアな小学生だったんだろうなぁと今では思います、だって。 電車通勤何年目ですかぁ?』

「何年目?」

『うん』

「いやもう、そりゃもう20…」

『あら』

「近いですよね。」

『20近い?!』

「はい」

『へぇー。20近いですか。』

「えぇ。なんかあります?」

『なんかあります??w んふふw』

「あはははw」

『ごめんなさいw なんですか?』

「いやいや、その電車通勤。」

『でもやっぱこの子もそうなんですよ。先週も言ってたけど、バス降りる時に運転手さんにかける言葉の決まりがあると。バスを降りた後に電車に乗るんですが、いつもの電車に間に合いそうな時はっていうのは、やっぱり学生の時からそういう計算してるんですよ。何時何分の電車に乗ると、あそこに何時に着く!駅から学校まで、まぁこれぐらいだから余分取っとく、っていうのはやっぱり学生の頃からしてるはずなんすよ!STBYも。』

「いやぁ、してたかなぁ?」

『んふふふw え、じゃあ学生の時はぁ、チャリンコとかですか?じゃあ。』

「あのね中学までは歩きだったんすけど」

『はい。この人まだ高校、高校2年生ですからね。』

「高校は確かに電車通勤、じゃないや。通学だったんすよ。」

『うん。じゃ、決まってたでしょ?』

「どうだったかなぁー?毎日同じ電車だったかなぁ?」

「『はははははww』」

『なんでだろぉ?大体みんなね、恐らく!大体の人は決まってるんすよ。乗る時間帯。俺もだって』

「決めてました?大体」

『その集合時間が毎日違うからぁ、あとぉ、その快速だったから俺が乗ってたのは。』

「あ、はいはいはい」

『だからぁ、あのぉ無理なのよ。時間設定が。どう考えても。』

「早く着くか遅く着くか。」

『うん。だから早く着くの乗るしかないの。』

「うん、なるほど。」

『その、3分に1本、2分に1本とかじゃないからぁ。もうちょっと2時45分集合とかなったら、もうなん、15分とか、そんな時間に着く電車無いよって』

「はっはっはw」

『思いながらもぉ』

「なるほどねっ」

『もう乗るしかない。10分15分待ってぇ』

「そっか」

『たりすることもありましたけどぉ。あ、ない?』

「いやぁ、あんま記憶ないっすねー」

『いや、なってると思ってんだけどなぁ。乗ってたよね?!決まりの時間にね!(他のスタッフに尋ねる)』

「決まりの時間に乗ってたかなぁー?」

『いやだって、それだから決まりの時間に家出てもうそろそろだってなるわけじゃん。』

「んーー」

『違うの?結構感覚だったのかなぁー?』

「感覚だったかもしんないっすねー」

『でもそしたら家出るね、焦る時間帯もわかんないよね。』

「いやもう多分高校はもう、割と早く行ってたような」

『割と早く行ってた?w』

「ふふふw」

『いやもう、下手くそじゃん!じゃあw 』

「はははw」

『ただ単にw』

「そうかもしんないっすね。」

『計算するよなぁ。』

「ねぇ。」

『まぁまぁ、この10周年イヤーのね、このベイストームにちなんでね、皆さんから10年続いて、続いたこととか続けていることをね!10年使ってるものなど募集しておりますので、是非ともね、このぉコーナーのメールフォームにお送りください。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんで迷宮ラブソング♪』

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