「んー」
『大野さんラジオで雪の日に走ったらコケそうになったって話をしてんですか。』
「はい、なんかしてましたね。」
『はぁー、素晴らしいですねぇ。ほんとぉに。へぇー。でもコケそうになるよりコケてしまったほうが恥ずかしくないって言ってたんすか!』
「なんかね、コケそうになるのが、なんか〈おっとっとっと〉ってなんかこう踏ん張ってるのがなんかちょっと恥ずかしいみたいな。」
『ふーん』
「だったらもうコケてしまったほうがいいだろうと。どうですか?」
『私は出ません。』
「出ません?」
『雪の日に外は』
「はははw それ正解。」
『もうね俺ビックリしたよ!俺あの日はね本当に申し訳ないけど、ほんっとに29歳で良かったなって思った。俺ほんとにあの、あの今年20歳迎えて成人式やったらぁ』
「いや、あのときねぇ、本当大変でしたね。」
『いやぁ大変!1日中ニュース見てたけど、大変じゃん。俺だったら絶対スニーカーで行ってるね。か、長靴で行ってやるよ。ほんとに。』
「ま、そのほうが安全ですからね。」
『んー。いやぁあれはね、本当お疲れ様でしただよ!ほんとに!』
「ほんとね」
『大人の階段キツいなぁと思ったもん。』
「うん。滑っちゃいますよねー」
『滑っちゃうもなにもさぁ、もうほぼ女の子とかは振袖着ちゃったら、もうねぇ!足袋ビッシャビシャだし』
「ねぇ」
『ねぇ!』
「かわいそうですけどねー」
『いや大変だよねぇ、あれはねぇ。ちょっとビッ、ちょっとビビったもん本当に。窓開けたら真っ白なんだもん。』
「はははw」
『なんにも言わずに一回閉じたよね。もうどうしよっかなぁ今日。俺あの日ね夕方からだったからねぇ』
「あ、お仕事ですか?」
『そうそう。昼にねぇ実家に帰ろうと思ってたのよ。食うもん無いから。』
「くっふふw」
『昼飯食いに帰ろうと思ったの。んでさぁ、10時くらいかな?起きて。窓開けたら、カーテン開けたら真っ白なんだもん。』
「もうそのまま閉めて?」
『うん。』
「これは無理だと」
『うん、寝た。』
「ふふふふw」
『いやぁ本当に。』
「いやぁ、すごい雪でしたよね!あんときね!」
『いや、よくね参加したよね!怪我なく。』
「ね!」
『ね!無事だったらいいけども、ほんとにねー。…なんでリーダー外出てたんだろうなぁ。仕事だったの?でも雪の日に走ることなんてあるか?w』
「ふふふw」
『んふふふふw 雪の日に走ることなんてある?!』
「いや、ない…」
『どういうことなんだろう、走るって。楽しくなっちゃったのかなぁ?』
「走る? その日」
『だってあの人、ピーク…ピークだったのかなぁ? 昼ぐらい、昼ぐらいから夕方まで働いてたんだよ、あの人。』
「その日ですか?」
『うん。で、俺だってその』
「あ、そうだそうだ。」
『その引継ぎで夜、夕方から夜働いてんだから。』
「そうですね。あ、確かに。」
『走る?あの人。』
「いや、走ってない。多分ね、違うアレじゃないすかぁ?昔っていうことだったかもしれないですね、彼的に?」
『あー、今年の成人の日じゃなくてぇ』
「うん、じゃなくて」
『過去に』
「過去に!っていう」
『…そんなタイムリーな話を過去の話に持ってくるんですかぁ?w』
「どうだったかなぁ?ちょっと忘れましたけどねー」
『そうなのね。あー、まぁ、ああいう日は大変だよな。出ないのが1番だよ本当に。 ペンネーム、私の見ている風景は嵐が輝く風景さんからいただきました。プラチナデータの公開、もうすぐですね、と。色々な雑誌を見ていたらニノがヒゲを生やしているシーンを載せた雑誌を見かけました。永遠の17歳といわれているニノがヒゲを生やしていて、とても新鮮で大人の魅力を感じました。あのヒゲは自分のですか?メイクですか?その時の感想なども良かったら教えてください。プラチナデータ、楽しみにしています!』
「はい!」
『観ました?』
「ヒゲ生やしてるやつですか?」
『はい。…あれ?』
「え?」
『はい。ヒゲを生やしたシーン。』
「いやぁ……」
『ご覧になってない?プラチナデータは観たけど、ヒゲが生えてるシーン観たこと、観てない!?』
「あぁ、プラチナデータのヒゲ生やしたシーン?」
『はい。』
「…あれ?w あったかなぁ…」
『あ、そんなかんじですか。このぉ、私の見ている風景は嵐が輝く風景さんは色々な雑誌見ていたらニノがヒゲを生やしているシーンを載せた雑誌を見かけましたって書いてるから。じゃ、あれはシーンじゃないんですかね?なんかその雑誌の企画』
「いやいや。あの、シーンでしょうね?」
『あ、シーンなんですか。』
「いや、どうでしたっけねぇ。」
『どこのシーンですか?』
「ふふふふw」
『ふふっw』
「ヒゲっ?!」
『え?じゃあこの人が嘘を言ってるってこと?』
「いやいや、そんなことない!絶対そんなことない!」
『じゃあじゃあ、どこ?だって観てんのSTBYしかいないんだからぁ。』
「ふふふw」
『今ここの現場で。』
「えぇ?」
『どこですかぁ?まぁちょっとさわり程度に。あんまりネタバレしない程度に!』
「いやぁ、どうだったかな!」
『あっw どうだったかなってなんすか?』
「いや、そのヒゲのシーンね?」
『あ、そんな随所に?!』
「え?」
『ふっw これって~~~(聞き取れませんでした
) そんな随所にあるんですか?!あぁ~って悩むってことは。それか今もう、あるのかないのかで悩んでるんすか?w』「いや、あるのかないのかでちょっと悩んでますw」
『あー、そうなんすか。STBYは、実際映画で観た時にはあんまり?』
「気になんなかったですねぇ。」
『あぁ、でもね、雑誌に載ってる。そのシーンを載せた雑誌を見かけましたって。』
「あぁ、じゃあまぁ、そうなんでしょうねぇ。じゃあ、ちょっともう一回観ますよ。」
『でもちょっと前に全部分かったって言ってましたよね?』
「はい。いやあのぉ、ストーリーは分かりました。」
『ストーリーの見た目がもし変わってたら、ヒゲがもしね!プラチナデータで生えてたら、見た目が明らかに違うわけですからぁ。』
「そうですね」
『気付かないのもおかしいんじゃないですか?ストーリー全部分かったぐらい観てるんだったら。』
「あー」
『ってことは?』
「まぁーね」
『それでヒゲの印象はないんですか?』
「ほら、見慣れてるじゃないですか!ヒゲをね、普段ね。」
『あぁ、まぁそうか。ま、剃る前にも会ってるしってことですね?』
「そうそう。あんま違和感なかったなぁ。」
『あー、そうですか。』
「あんまっていうか、気付かなかったっすねぇ。」
『あふふふふw 気付かなかったっすねぇ』
「いやこれはもう、映画館で是非チェックするしかないですね!」
『あ、是非。』
「ね!」
『お願いします。だ、全部の内容を調べるには、もうSTBY20万ぐらい使いそうですねw』
「ははははw」
『んふふふふw 一個一個確かめに行ってたら。』
「いやいやいや」
『覚えとかないと!』
「そうですねー」
『これから映画始まったらきますよ?こういう話、恐らく。』
「そうですねー」
『観た人が、あそこはどういうことだったんですか?とか、私出てるから答えらんないから全部あなたに答えていただくから!それで分かんない分かんないだけじゃ困るよ!こっちもね?』
「はい、わかりました。」
『うん。』
「なんか監督みたいなぁ」
『お願いしますよ、あそこのシーンは』
「あははははw」
『僕はこう思うよってw うふふふふw くっw 言ってくんないと!w』
「ははははw」
『大丈夫ですか?貯金ありますぅ?』
「あぁ、もう大丈夫です!」
『絶対もう少なく見積もって20万使いますよ、確かめるだけでw』
「そんなにw」
『プラチナデータだけでw』
「いやいや、もう。それはもう。」
『お願いしますね。』
「全然いいっすよ。」
『お願いします。まぁね、こうやってね嵐だったり個人的な質問を大募集しておりますので是非とも裏嵐のコーナーまで送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんでFace Down♪』
☆☆☆
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