「こんばんは。」
『もうあれですね、2月にも入って、雪が多いですねぇ!なんか最近になってさぁ。急に。』
「東京でもね?」
『東京でも降るし。でもそういう時期か!2月って1番寒いんだっけ?』
「ま、そうですね。1月から2は、まぁ東京でもね。あれぇ、降った時に近くの車の、あのー、パーツなんかを売ってるところで」
『うん』
「そのチェーンを買いに来るお客さんがいっぱいいて、しかもチェーンを着けられないという奥様とか」
『うん』
「お年寄りとかが、そのまま買って着けてくださいと。」
『そのお店でね?』
「そういうサービスをやってんだけども、それが行列つくって〈今やると夜8時くらいです〉とかっていう順番待ちになってたっていう話を」
『へぇー!近所でぇ?』
「近所の奥様に聞いた!」
『や、それすごいね!でもさぁ、え?あれ、いつだっけ。ちょっと前かぁ。』
「1月、1回14日にその前に積もってぇ」
『そのだから大雪の日に、あの俺、後輩に洋服をあげるって言って。で、本当はえっとぉライブの時にさ後輩と会うから、ライブの地方だったんだけど地方に持って行こうと思ってたんだけど、それ忘れちゃってぇ。』
「はい」
『その次の日、〈俺スタジオでドラマの撮影をしてるから、そこに来たら渡せるから、お前らにな〉つって、で、それがたまたま大雪の日だったの。』
「はい」
『で、来る時は雪がそうでもなかったんだけど、雪降ってきましたねーなんて言って楽屋で待ってたの。俺が昼休憩になるまで。えっとぉ、後輩3人が。で、洋服あげて〈じゃ、お前ら帰れ~〉って言ったら〈電車動かないっすねぇ。〉ってなっちゃって!』
「あははw」
『結局、その昼ご飯も一緒に食べさせて、で?何時間ぐらいいたんだろうなぁ。4~5時間多分俺の楽屋で後輩がずっと待ってるっていうことになっちゃって。で、まぁなんとか帰れたらしいんだけどさ』
「えぇ、えぇ」
『でもずっと雪降ってたじゃん、あの日、結局。』
「そうですね」
『で、メール着たんだけど〈いやぁ、雪でビショビショなりましたけど洋服だけは守りました〉っていうメールがね、着てね、なんかちょっとw』
「あー、素敵な後輩で」
『素敵な後輩でしたねー。でもまぁあれは本当交通機関も影響出たしねぇ!結構大変だった人はたくさんいるんじゃないかと思いますけどねぇ。』
「相葉さんは車で移動したんですか?あの日。」
『僕はずーっと朝から、もうずーっとスタジオにいた、からぁ』
「でも帰りは?」
『まぁ、帰りは雪道だったけど…うん、大丈夫。車でそれなりに』
「そういう備えをしていたからね?」
『そうそうそう。もうスタッドレスだったから大丈夫だったんすけど。そのスタジオから見る、お台場のスタジオだったんだけど、そっから見るその、スタジオの外、スタジオから見れるさ外ってすげぇ窓がデカいじゃないすか。で、景色がすごいの。真っ白で北海道のときと一緒の景色だったんだよね。ちょっと前にライブで行った北海道と同じ景色だーなんつって、Jr.の子もね、喜んでたんだけどね。えぇ。』
「えぇ」
『そんな』
「そんなw」
『雪の話を踏まえつつ、いきますか!それでは今週も始めましょう。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!~~改めましてこんばんは。嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども今夜の一曲目いきたいと思います。えー、これはですねフジテレビ系列で火曜日9時からやっておりますラストホープの主題歌になっております。聴いてください。嵐でCalling!』
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