「うーん」
『難しい。確かにそうだなぁ。これ全然わかんないや。』
「うん」
『優しさが逆に痛いってことかなぁ?』
「ほう」
『くふふw どうなんでしょう?ちょっとわかんないです、ごめんなさい。お茶濁し博士!!』
「~~~お茶のこさいさい☆ えー、切るという文字は、切なる願いであるとか、切々ととか、大切といったように悪いことばかりではない言葉に使われておるな。これは刃物が直に当たって肌身にピッタリとこたえるといったようなニュアンスがあると、元々中国では。そこで、えー、親という字は親しいと、で、切というのはこれは身近でピッタリとくっついたものというところで、えー、まぁその人の身になって考えるといったような意味合いから親切という言葉になったということじゃ。」
『ふーん』
「また来週!~~~」
『へぇー!切る、まぁそうだよね。切るっていうのが後から読むようになったのかなぁ?じゃあ。元々はそのぉ』
「まぁ、このー、そうですね。刃物の意味はこの字には刀っていうのが入ってるのであったんだけど、でもその刃物を肌に当てるように」
『優しく?』
「っていわれるとね、それまた怖いですけどねっ」
『刃物を肌に当てるように優しく、ピッタリと。』
「うーん、だからなんかあれですかね。そういうギリギリの切迫感。あ、これにも切るって書いてあるけど。」
『うんうん。なるほどね。ちょっと考えてくとすごいですね!難しいけど』
「難しいけど」
『究極な気がする。』
「うん」
『なんかね!あー。だから逆に優しさが痛いみたいなのも、あながち間違ってないんじゃないかな。』
「そうですね。いや、そりゃそうですよね。考えてみたら、こう顔を剃ったりするのってすごくね、丁寧にやるじゃないですか。」
『うん。肌に当てるときは…うーん、わかんねぇな!』
「わかんねぇな! 聞いてもわかんねぇよ、先生!」
【はははw】
『難しいなぁー! また来週もですね、みなさん素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりました。』
「はい。」
『春がね、待ち遠しいということでこの曲を聞いてください。松任谷由実で春よ来い!』
☆☆☆
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども!フジテレビで火曜9時からラストホープやっておりますんで、是非そちらのほう観ていただきたいなと思うのと。あと、今日はね、この後ですね、振り付けに行くんですよ。』
「まだ、夜中も仕事ですか!」
『こっから振り付けですからねぇ!結構ですよねー』
「Callingのですか?」
『いや、それは秘密です。なんの振り付けをするかは秘密ですけど。』
「ほー。だってぇ、新しい曲ってことですよね?」
『まぁね?』
「新しい曲ってことですよね?」
『するってことはね?』
「えー。ほうほう」
『何かはちょっと秘密ですけどね。』
「で、その振り付けしたものはどこで観られるんですか?テレビで。」
『今後だからテレビで披露していくでしょうね。』
「あ、ていうことはまぁ絞られてきますよね。」
『えぇ、その辺はご想像にね?お任せしますけども。』
「テレビで歌う可能性のある歌でね。そこでLマークとか出すわけですね?さりげなく。」
『いえいえ、でもそれはわかんない!それはわかんないです。ただね夜が遅いからね、またね脳をどうね使うか。』
「あ、今日5人揃うんですか?」
『いや、1人です。』
「1人。」
『はい』
「1人で振り付けですか。」
『そうですよ。頑張りますよ。頑張るんで。』
「是非深夜3時のおやつもね!」
『そうですね。深夜3時にカップラーメンでも食べますかねw ということで、来週も是非聴いてください。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週、ばいばい!』
☆☆☆
ランキング参加中!
評価お願いします↓
