「あのぉ、先週のラストホープスペシャルの続きですね。」
『おー、やりましょうやりましょう!じゃあ。』
「えー、いつも相葉ちゃんに元気もらってまーすさん。」
『ありがとうございます。』
「ラストホープ、みんなの掛け合いがすごく面白いです。チームワークの良さが伝わってきます。親睦会をしてすごく楽しかったと多部ちゃんが言ってましたが、出演者の方との何かエピソードがあったら教えてください!」
『あー、親睦会しましたねぇ。』
「もう、これはもういつ頃ですか?」
『名古屋にライブに行く前日にしました。何料理だったかなぁ?』
「え、これはもう」
『ポルトガル!ポルトガル料理。ポルトガル料理でみんなで親睦会をやりましょうって紙をもらった時にポルトガル料理って何があんのか全然出てこなくてさ』
「ほうほうほう。先生たちが勢ぞろいしたわけですか?」
『勢ぞろいしましたねー。』
「はいはい」
『おもしろかったなぁ。やっぱスタジオで会うとやっぱ、本当にね長いシーンだったりぃ、その手術のシーンだったり緊迫してるから、そんな雑談ないんですけどぉ』
「えぇ」
『なんかすごい楽しかった。小日向さんが、結構ももクロの話をしてたりだとかぁ』
「ももクロファンなんですか?」
『ファンでしょうね。ファン。まぁ可愛らしいみたいな話とかしてたりとかぁ。あと、桜庭ななみちゃんがCD出してるとかぁ。』
「はいはい!」
『グループ組んでCD出してるとかぁ。なんか知らなかった話をね聞けたり、多部ちゃん酔っ払うとスパークするんだなとかぁ』
「ほうほうほう。どんなスパークをするんですか?」
『いやいや、だからそれこそドラマのイメージだとさぁ、キツいでしょ?!先輩にもタメ口だし。役でね?』
「なるほど。じゃあ、おぅ!田辺!とかって」
『言えないでしょw』
「言う感じなんですかぁ?w」
『いやいやいや、そういう風に思ってる、ね?あのドラマだけを観るとさ、そうだったりするけどぉ。ものすごい気さくなスパークの仕方をしてましたね。』
「ほうほうほう。」
『続いていきましょうか。」
「続いてまいります。あかねさん。」
『あかねさん、ありがとうございます。』
「えー、ラストホープすっごくおもしろかったです。」
『ありがとうございます』
「これから卓巳先生たちの過去がどう明かされるのか気になります。これ、みんなそれぞれに何かをこう抱えているという感じになっとりますねぇ。」
『そうですねー。だ、どんどんその過去が今に近付いてきてるんですよ。ちっちゃい頃からの過去がほら、どんどん出てきたりぃ。その、その過去と今がぶつかるところが最終回ですかね。きっとラストホープの。』
「終わっちゃうんですかー」
『ふふふww』
「残念!!」
『それはね、もう始まる時から決まってたことですしね。』
「はいはいw ねぇ、どうなるんですかねぇ?」
『どうなるんでしょうねー。』
「これは色々ね、他のレギュラー陣の役者さんたちにも色々なんかありそうだし。」
『いっぱいありますよ!壮絶な過去があったりするんでねぇ。そちらの方も見所ですからね。是非観てほしいですね。』
「はい。山口県、れいささん。」
『れいささん、ありがとうございます。』
「14歳。ラストホープはどのように略したらいいでしょうか? 是非決めてください。私はラスホが良いと思います。」
『…いいじゃんw』
「いいですか?w 」
『いいじゃん、ラスホ。』
「ラスホ。ラスホーって伸ばしますか?どうします?」
『ラスホにする?(スが上がる感じのイントネーションw)』
「ラスホに。」
『んはははw いやいや、ラスホ!スマホみたいでいいじゃん!』
「じゃあ、ラスホで。れいささん、採用です。」
『採用します。』
「静岡県20歳、相葉くんのソロ曲でバラードを聴きたい成人さん。」
『あ、なるほど。』
「成人式おめでとうございます。」
『成人式おめでとうございます。ちょっと、ちょっと検討します。』
「要検討ですか。はい。えー、ラストホープ、嵐の曲もすごく良い感じですごく楽しみです。」
『ありがとうございます。』
「VS嵐などでラストホープのLポーズを相葉くんがドラマPRと共にやってますね!」
『うんうん!やりました。』
「雑誌では相葉くん考案として書かれているものを」
『ふふw』
「えー、目にするのですが、あれって助監督のチーフさんが考えたものですよね?確か。スタッフブログにも書いてあったし。」
『そうなんですよね。だから僕が考案してるわけじゃないんですよねー。』
「なるほど!」
『僕がやってますけど。』
「はいはい。まぁ、流行らせたのが相葉さんってことで。」
『いやいやいや!うん、流行ってもないですけどねっ。そこの発ですよ。スタッフブログ発の』
「はい」
『Lピースですね。』
「えぇ。」
『そうですねー』
「みなさんもラスホで、ラスホでLポーズでよろしくお願いします。」
『お願いします。』
「はい」
『はい』
「その関連なんですが、沖縄県のえみちゃん。」
『ほー。』
「私が働いてる職場では30分の休憩をランチというんですが、そのランチに入る時、私は右手でLの文字を作り〈ランチもらいまーす〉と言ってます。」
『まぁ、でも大体さぁ』
「ふふw はい。」
『ラがつくものってさ、Lだよね。』
「ま、LかRかどっちかですよね。」
『うーん、そうだね。』
「ラリルレロのやつはL多いですよね?」
『多いですよねー』
「で、それ以来ランチをもらう時は職場の方に〈相葉ちゃん主演ラストホープ、よろしくお願いしまーす〉とLポーズでやっております、と。」
『いや、嬉しい!それはもう広報部長任命しましょう!』
「広報部長。やってください、えみちゃん!」
『ありがとうございます、えみちゃん。』
「よろしくお願いします。 広島県。」
『おっ』
「私は大学病院の内科で働くナースなんです、と。」
『あ、一緒じゃないすか!』
「だから相葉くんのドラマ楽しみにしております。」
『うわぁ』
「私はピンクの聴診器を持っていますが、初めて聴診器を買った時は嬉しくて心音や腸音、腸の音の他にテレビや壁などの物の音を聞いて遊んでいました。」
『ふふふふw』
「あw 相葉くんは心音の他にどんな音を聞きましたか?」
『あー、ごめんなさい。うわぁ、そうかぁ。物ねぇ?!』
「あれぇ、だってねぇ?壁に当てると隣の部屋の」
『だからそれw』
「聞こえるんですよね?」
『それ盗聴だからぁw』
「はい。」
『それダメなやつだからね。』
「家ん中なら良いですよね?」
『あ、家ん中ね!人ん家じゃないのね?』
「そうそう!まぁ相葉さんは1人でしょうから、あれでしょうけど。」
『うん』
「あの、家族のね?」
『家族のだったらね?まぁかろうじて許しましょう。やってんですか?』
「隣で子供が歌うたってたりするんですね。」
『それを聞いたりね?』
「それを聞いたら、あ、こんな歌うたってんだなと。」
『うん、確認したいのね?両親としてはね。』
「あんまり意味ないですねw」
『うん。僕はでも物とかやんなかったなぁ。』
「おぉ。時計の音」
『とかね?』
「聞いてもどうにもならないですね、それね。」
『それやんなかった。でも聴診器を持つってやっぱそういうことなんだね。本当のお医者さんがさ。』
「え、今日も車に乗ってますか?」
『乗ってません。』
「はい」
『乗ってません。』
「乗ってませんか?」
『はい。今家にある。家のタンスの上に置いてあります。いつでも掛けれるようにね。』
「えぇ。いつでも聞けるようにね。」
『聞けるようになってますけどねぇ。はい。』
「ということで!」
『わかりましたぁ。以上、これは教えて相葉ちゃんで良いんですか?』
「はい。教えてラストホープってことで。」
『以上、教えてラストホープ相葉ちゃんでした!』
「ふふw」
『ここで一曲聴いていただきましょう。それでは聴いてください。嵐で二人の記念日!』
☆☆☆
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