「はい」
『きてますか?』
「はい」
『おっ。紹介していきましょう!』
「新潟県ラジオネーム、羽田野卓巳のファンさんからいただきました。」
『ありがとうございます。』
「私はもうすぐ中学校を卒業します。その中学校の最強です。私のクラスは22人中、同じ苗字の人が4人います。」
『え、すごい。』
「その苗字は、品田です。品川の品に田んぼの田。」
『うんうん。』
「ちなみに私もその一人です。私の住む地域では1番多い苗字なんですが、他の地域ではほとんど聞いたことがありません。」
『俺と同じパターンだな、それ。』
「相葉さんも、ある地域では多いんですか?」
『いや、僕が住んでる地域には多いですね。』
「あ、相葉ビルありましたもんね。」
『ありますよねw 相葉ビルもありますし、あの辺は多いですね、相葉さん。 品田さんて確かにあんまり聞いたことないかもしんない。』
「そうですね。」
『新潟のその地区には多いんですねー。』
「いや、もっとクラスの半分同じ苗字ですっていう人から又これでメールがくるかもしれないですね。」
『なるほどね。』
「えぇ。みんな負けず嫌いで。」
『ふふw』
「頑張ってくださいw」
『ありがとうございます!』
「北海道、さえちゃん。」
『さえちゃん!』
「私の出身の小学校は校歌のサビの部分がちょっと変わっています。」
『えぇ?』
「3番まであるんですが、どのサビも全部、ロンロンロンロンロンロンロン、ロンロンロンロンロンロンロンです!」
『ちょっとww』
「なぜロンロンなのかは分かりませんが、とても不思議なw 校歌です!」
『チカさーん。チカさん、それさ、ロとンできっとサビは構成されてるんだろうけど、メロディを分からないのに紹介するってさ、難しくない?』
「これ多分ですねぇ」
『じゃあちょっとやってみましょうよ。』
「え、でもあのこういう擬音がサビに」
『くるってことは』
「くるってのはあるじゃないですか。こうなんか、ライラライラライみたいな?」
『だ、メロディを知りたいよね。』
「そうですねぇ。えー、じゃあ是非YouTubeにアップしていただいて。ふふふw」
『そっか、でもね、これは調べようがないけど、でも校歌でってのは珍しくない?』
「あ、あれですよ。だからきっと、ヤーッホーッホホットランランラン♪みたいな」
『あー』
「ああいうかんじですよ。」
『じゃあそれにちょっと今、ロンではめてみてください。』
「ローンローンロンロロンロンロン♪ロンロンロンロンロロンロンロン♪ww」
『うんw なんかw 爽やかな気になれました。ありがとうございましたw ふふふw でもねこれ校歌ってのはすごいですね!それは思います。』
「えぇ、でもこう楽しいですね!是非あの、歌詞を全部送っていただいて、メロディも教えていただいて、」
『なんかね俺ね、いつかなぁ?いつの甲子園だったかなぁ?甲子園好きでよくテレビ中継で観るんだけど』
「あるあるある!」
『あるよね!?』
「校歌で」
『なんか英語から始まるみたいな。』
「そうそうそう!」
『あったよね!俺それ観てビックリしたんだよなぁ。』
「英語で」
『英語の校歌ねぇ。かっこいいっすよね。』
「サビが英語みたいのありますよね。」
『ねぇー。だからちょっとあの新しい学校なのかもしれない。』
「是非、そのロンロン小学校の詳しい情報もお待ちしております。 兵庫県、あやこさん。」
『あやこさん。』
「私の最強は、一年間クラスの席が同じだということです。しかも教卓の前なんです。」
『うわぁ。』
「ちゃんとクジ引きをしてるんですが、毎回同じ席なんです。」
『ひひひw』
「とうとう最後の席替えで先生が〈もうこのまま前でいいんじゃない?〉といって、クジを引かないで同じ席になりました。」
『うはははw』
「これって最強じゃないですか? ほぉー、最後くらいココ以外にしようっていう話じゃなかったんだね。」
『うん。そこはやめようみたいな話になって』
「もう指定席だと。」
『うん。そっかぁ。』
「あやこが要だと!」
『うん。すごい、なんかあるんだろうね。その席にねw 教卓の前って嫌だな俺。』
「この教卓の前。」
『目に1番つくんじゃないかなぁ、先生の。』
「まぁ当然だってフリーで選ぼうと思ったら誰も選ばないでしょ?教卓の真ん前は。」
『後ろから埋まりそうだよねー』
「そうですよね。」
『か、ちょっと目ぇ、視力の悪い人が前に来るかってぐらいだもんね。』
「でも、先生ともう、ガン見されてんですよ。」
『うーん。いやでも、学校っていうか授業としてはさ、授業を受けるっていう身としてはやっぱ1番得な席ですけどね。S席だから。』
「S席ですからね!最前列!」
『最前列!』
「真ん中。」
『そう。』
「あ、そう考えたらねぇ!」
『そうだよ。1番後ろはきっとスタンドですか?そうなると。』
「もうカブリつきですよ!」
『うん、カブリつきw いいじゃないですか。』
「そうそう。花束渡しに行けますよ。」
『はははw ボクシングならw 行けます全然。』
「続いてまいります。西東京市、みほちゃん。」
『みほちゃん!』
「高2です。 中3の時、クラスメイトの男子の8割は嵐ファンです、した。」
『おぉー』
「中3の時ということは?えー、1、2。2年前ですね。女子は私を含め3人くらいでした。…w 学校にいくと男子が〈昨日のVS観た?〉と話していました。男子の8割が嵐ファンって最強じゃないですか?」
『それ超嬉しい』
「男の子」
『超嬉しいんだけどさ、女子3人しかいないの?』
【ははははw】
「えー、みほちゃん。要らない情報は」
『ふふふふw』
「はははw」
『女子3人か、そっかあ。でも男子、その8割?は嬉しいですよねぇ!』
「なんかあの、コンサートも男子目立ちますよね。」
『いやぁ、嬉しいですよ。』
「いるいるいる!って。」
『ねぇ、男性の方もねぇ、来ていただけると嬉しいですぅ。今後もねウェルカムなんで、是非』
「ウェルカムなんで」
『来てください。お願いします。』
「はい。 埼玉の相葉ちゃんにアダ名つけてほしいさん。」
『よっしゃぁ、つけましょうよ。』
「21歳」
『おっ』
「あすかちゃん。」
『あすかちゃん。あすかって良いけどね。もうそれで!響き。』
「いいじゃないですか。もうそれ以上の呼び方はないです!」
『あすかって可愛い気がするけどなぁ。チャゲ?チャゲ?』
「いやいやいやw チャゲ&アスカ?w」
『チャゲー!っていうの。だってチャゲじゃ嫌でしょう? あすか。あと何?』
「あすか縮めて、〈すか〉でもちょっと困りますからねぇ。」
『うんw なんかねぇ、ズコって感じしちゃうもんね!あすか…あっちゃんもねぇ、あっちゃんだと色々出てきちゃうもんね。』
「あっちゃん、いっぱいいそうですもんねぇ。」
『いっぱいなんか広がっちゃうもんねー。あーちゃんもほらぁ、あーちゃんで居るしねぇ?』
「ねぇ」
『逆に長くする?あす…アスカッ!』
「あすかっ!」
『んははははww ちょっと訛っただけw んひゃひゃw』
「本題にまいります!」
『はい、本題お願いします!』
「私、調理の学校に通ってるんですが」
『おー』
「その中華の先生が最強なんです。火にかけてる油の中に指を突っ込むんです。」
『んー』
「その先生、〈まだ160度だからヌルいなぁー〉とか入れてるんです。火傷しないみたいです。私の先生、最強じゃないですか? 絶対に真似をしないでください!って言っときましょう。」
『うーん、でもやっぱあるんじゃないすか?』
「いそう?」
『うちの親父とかもやれんじゃないかなぁ?』
「お!」
『まぁ手ぇ突っ込む必要はないけどさぁ。分厚いでしょ?料理人の手って。』
「なるほどねー」
『皮が。俺それちっちゃい頃から思ってんだよなぁ。で、もうこうやって測るわけでしょ?』
「だからちょっと指チョンってやって、あっ、まだヌルいわってやるわけですよ、先生。」
『160度ね?』
「160度が。」
『すごい!』
「すげぇ。プロだから出来ることです。」
『そう。そういうことですね!はい。ということで、これ最強でしょう?というものがあったら是非このコーナーに送ってください。以上、A-1GP最強決定戦でした!』
☆☆☆
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